※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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東雲初穂(新サクラ大戦)承※

数日後、初穂は自身の身体の疼きに対して、苛立ちを覚えていた。

 

あの日以来、収まる事のない疼きは止まらず、仕事を行っている最中にもミスしそうになる。

 

夜には自慰行為を何度も行うが、なぜか少年と行為を行った時のような満足感はなく、ただただ疼きが強くなるだけだった。

 

「あれから、あいつは来ないし、本当にどうなっているんだ、私は」

 

そんな日々が続く中、彼女はついに我慢できなくなり、帝都にある彼の家へと向かった。

 

「あれ、姉ちゃん、どうしたの?」

 

そこには、何時ものように勉強をしている少年がおり、初穂が来た事に嬉しそうに笑みを浮かべていた。

 

「何って、その」

 

「?」

 

顔を赤くさせながら、どう言えば良いのか分からず、初穂は顔を赤くさせながら、眼を背ける。

 

「とりあえず、家にあがってよ!

母さん達は買い物でしばらく帰ってこないけど、お茶はあるから」

 

そう、これまで通りの言葉と共に歩き出す少年。

 

それに多少の苛立ちを覚えた初穂は

 

「分かって、やっているんだろ。

私がなんで、ここに来たのか」

 

「えっ?」

 

未だに呆けている少年に対して、我慢ができなくなり、初穂はそのまま少年を抱き抱えた。

何が起きているのか、未だに分からない少年に対して、初穂はそのまま彼を部屋にある布団に寝かせた。

 

「ねっ姉ちゃん」

 

「この前のお前ので、もぅこっちは疼きが止まらないんだよ。

だから、今度は私が、襲わせて貰うぞ」

 

初穂はそう言うと、服を脱ぎ捨てた。

 

その姿を見た少年は、ゴクリと唾を飲み込み、ゆっくりと近づく。

 

初穂の身体は女性としての魅力に溢れており、胸は大きく、腰はくびれ、尻は張りがあり、太腿はムチっとしていた。

 

少年にとって、これほどまでに美しい女性は見た事がなく、興奮しないはずがなかった。

 

「ほら、舐めていいぜ」

 

初穂は、少年の頭を掴むと、そのまま自身の股間に近づける。

 

少年は、恐る恐る舌を出しながら、彼女の割れ目をなぞるようにして動かしていく。

 

すると、徐々にではあるが、彼女の秘部から愛液が流れ出し始め、それと同時に彼女の呼吸も荒くなっていった。

 

「もっと奥まで舐めるんだ!」

 

初穂は、少年の頭を掴んでいる手に力を加え、さらに押し付ける。

 

少年の口の中は、すでに彼女の分泌物で満たされており、口の中に入ってくる匂いと味が、少年の性欲をさらに刺激していった。

 

少年の両手は、自然と自分の下半身へと向かい、ズボン越しに膨れ上がったペニスを触り始める。

 

その行動に気づいた初穂は、ニヤリと笑い、少年のズボンに手をかける。

 

「私ばっかりじゃなくて、そろそろお前も気持ちよくさせてやるよ」

 

そう言いながら、少年のズボンを下ろした。

 

すると、勢い良く少年の男性器が飛び出て来た。

 

その大きさは、初穂よりも大きく、まだ勃起していないにも関わらず、かなりのサイズだった。

 

「おいおい、こんなに大きくして、そんなに私のが欲しいのか?」

 

少年は、何も言わずにただコクンとうなずくと、初穂は満足そうな表情を浮かべ、再び少年の頭を股間に押し付けた。

 

「それなら、さっきみたいにしっかりと奉仕しろよ」

 

少年は、言われた通りに彼女の割れ目に舌を這わせたり、吸い付いたりする。

 

「んっ……あっ……そう、そこだ」

 

初穂の声が次第に大きくなり、同時に彼女も感じ始めていた。

 

少年の舌使いによって、彼女の膣内からはさらに大量の愛液が出てきており、それを少年は飲み干していく。

 

(すげぇ、これが大人の女の人の味なんだ)

 

少年は、今までに無いほどの快感に溺れていた。

 

「あぁ、良いよ。

すごく気持ち良いぜ」

 

初穂の言葉に、少年は嬉しくなり、そのまま夢中で舐め続ける。

 

そして、その時は訪れた。

 

「あんっ! もう、ダメ、イっちゃう!!」

 

初穂が絶頂を迎えた瞬間、少年の口に大量の潮を吹き出した。

 

「はぁ、はぁ…………」

 

初穂は、息を整えながら、少年の方を見る。

 

「次は、こっちでも、気持ちよくしてくれよ」

 

彼女は、少年の顔の上に跨がると、指を使って広げながら、少年に見せつけた。

 

「ほら、見えるか? 私のアソコが、ヒクついているのが」

 

少年は、無言のままうなずいた。

 

「そうかい、それじゃあ、今度はここに入れてくれよ」

 

初穂は、少年の肉棒を掴むと、そのまま自らの割れ目に当て、ゆっくりと挿入する。

 

「あぁ! 入って来る!! あぁあああーー!!!」

 

そして、最後まで入ったところで、少年は腰を動かし始めた。

 

「どうだい、お姉ちゃんとのセックスは?」

 

「気持ち、いいです。

こんなの初めて」

 

少年の言葉に、初穂は満面の笑みを浮かべた。

 

「そっか、それは良かった。私もだよ、お前みたいな可愛い弟が出来て、本当に嬉しいぜ」

 

初穂は、少年の頭を撫でながら、優しく語りかける。

「ほら、好きなだけ動いてもいいぞ。

その代わり、いっぱい中に出して、お姉ちゃんのことを妊娠させてくれるよな?」

 

少年は、コクッと首を縦に振ると、腰の動きを速めた。

 

それと同時に、少年の限界も近づいてくる。

 

初穂も、それに気づいたようで、少年の背中に腕を回した。

 

そして、二人はお互いを求め合うようにキスをした。

 

その直後、少年は限界を迎え、初穂の中に精を解き放った。

 

「んぅ~! あぁ……出てる、熱いのがたくさん……」

 

少年は、しばらくの間射精を続けた後、ようやく収まり、肉棒を引き抜いた。

 

すると、引き抜くと同時に、少年の精液も一緒に流れ出てきた。

 

「はぁ、はぁ……はは、すげえ量だな。

それだけ私に興奮してくれたってことかな?」

 

初穂は、まだ余韻に浸っているのか、時折体をピクつかせている。

 

「はは、そんな顔するなって、これからは姉弟仲良くやっていこうぜ。

そうだろ♪」

 

そう言うと、初穂は少年の頬に軽く口づけをする。

 

少年は、恥ずかしかったが、それでもうれしく思い、笑顔で初穂に応えた。

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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