あれから、数年の月日が経った。
2Bと共に旅をし、妹は無事に病気も治った。
彼女には感謝しても、しきれないと思っている。
「本当にありがとうございます」
僕は何度も頭を下げてお礼をする。
「気にする必要はない。
ただ、私の頼みを聞いてくれないか」
「なんでしょうか」
その言葉と共に2Bはゆっくりと息を吸いながら、言い始める。
「私に、君の精子をくれないか」
「精子?」
「そうだ。
私は君と子を作りたい」
いきなりの言葉に、頭が混乱してしまう。
一体どういう意味なのか、全く分からなかった。
「君の中には、未来を救う為に必要な力がある。
だからこそ、共に行為をして欲しい」
「えっと、つまり」
「セックスだ」
その言葉でようやく理解ができた。
確かに彼女は美人でスタイルもいいと思うが、流石に出会って数年の女性とそういう事をするのは躊躇ってしまう。
「それは、本当に必要な事なんですよね」
「勿論だ。
君の妹を助けた時と同じ方法で、君の妹を救える可能性がある」
「……」
「頼む」
真っ直ぐに見つめてくる彼女の瞳を見て、僕は決心した。
「分かりました」
「本当か」
2Bは嬉しそうな表情を浮かべる。
その顔はどこか子供っぽく見えた。
そんな彼女を見ていると、不思議と悪い気はしなかった。
その言葉と共に2Bはそのまま僕のズボンのチャックを開けると共に肉棒が露わになる。
それを彼女は見つめるとそのまま口に含む。
生暖かい感触と共に口の中で舌が動き回る。
生まれて初めて経験する快感に、思わず声が出てしまう。
その反応を楽しむかのように、さらに激しく動く。
「んっ、んちゅ、どうだろうか」
「気持ちよすぎて、もう」
そう言いながらも、ゆっくりと肉棒は膨らんでいく。
その肉棒に対して、細め頬を赤らめている2Bは、しかし鼻の下をこれでもかと伸ばし、口をすぼめてひたすらに吸っていく。
舌先で裏筋を刺激しつつ、強烈な吸引で僕のパンパンに膨れた亀頭とカリ首に唇を引っ掛ける。
その音と共に一気に精液が尿道を駆け上がってくる。
だが、それでも射精を一切させないように、彼女の手は根元を強く握りしめていた。
その痛みが逆に興奮を誘う。そしてついに限界を迎えた。
「あぁっ!」
「っ!?」
2Bの喉奥へと勢いよく大量の白濁液を流し込む。
それと同時に2Bは大きく目を見開きながら痙攣するが、それでもなお吸い上げ続ける。
やがて、長い吐精が終わると同時に、ゆっくりと口から引き抜く。
「ぷはあっ! ふぅ、凄い量だった。
それに濃さも申し分ない」
そう言いながらも、まるで美味しいものを飲み干すように、舌なめずりしながら口元を拭う。
2周年記念作品は
-
オーバーロード
-
名探偵コナン
-
鬼滅の刃
-
ぐらんぶる
-
混血のカレコレ
-
SSSS.GRIDMAN
-
Fate/Grand Order
-
閃乱カグラ
-
ガンダムEXA
-
怪獣娘シリーズ