「すぐにここまで出るとはな」
その言葉と共に2Bは後ろ姿を見せながら、ゆっくりと秘部をこちらに見せつける。
黒いストッキングに包まれた尻を突き出し、スカートを捲くり上げると、そこには何も身に着けていない女性器がはっきりと見える。
その割れ目は愛撫によって濡れており、膣穴からは透明な液体が流れ出していた。
その光景に、再び下半身に熱が集まってくる。
「私のここに入れてみないか」
2Bの言葉と同時に、僕はゆっくりと彼女の秘部に向けて肉棒を挿入する。その瞬間、今まで感じたことの無いような感覚が襲ってくる。
「くっ、これは」
「ああ、入ってきた。
これが、君の」
その言葉を聞きながらも、僕は腰を動かし始める。
彼女の中はとても温かく、それでいて締め付けがとても強い。
一度出して萎えたはずの肉棒は、いつの間にか完全に復活しており、それどころか先程よりも大きくなっている。
彼女の方も、初めてのはずなのに痛がる様子はなく、むしろ自分から動いて僕を喜ばせようとしてくる。
その淫靡な姿に、僕は更に興奮し、腰の動きを加速させる。
「あんっ、いいぞ。
そこっそこっ」
そんな言葉と共に僕はそのまま2Bの胸を後ろから揉む。
その柔らかさと弾力のある乳房の感触に、僕は夢中で揉んでしまう。
その度に彼女の体は跳ね、喘ぎ声を上げていく。
その声を聞くたびに、僕の理性は消えていき、ただ目の前の女を孕ませる事しか考えられなくなっていく。
そして、限界を迎えようとした時、突然2Bは体を大きく震わせる。
「だめだ、イクッ!!」
2Bの言葉とほぼ同時に僕の肉棒が思いっきり締め付けられる。
その衝撃に、僕の我慢は決壊した。
「あぁっ」
「熱い、君のが」
先程まで出したばかりのはずの精液は、勢いよく彼女の子宮の中を満たしていった。
「ふぅ、こんなに出したのか」
そう言いながら彼女は自分の下腹部を優しくなでる。
その仕草は、まるで聖母のように慈しみがあった。
「これで、私達は繋がったんだ」
その言葉と共に僕はゆっくりと肉棒を彼女の秘部から抜き取る。すると、そこからは大量の白い精液が零れ落ちる。
そのあまりにもエロティックな光景に、僕の肉棒は再び元気を取り戻してしまう。
その様子を見つめていた2Bは妖艶に微笑む。
「まだ足りないようだな」
「えっ?」
「今度は、私が上になってやろう」
そう言うと、彼女はゆっくりと立ち上がり、そのまま僕を押し倒す。
2Bはゆっくりと腰を上げると、そのまま肉棒を手で掴み、自身の膣内へと導く。
「んっ」
そして、ゆっくりと僕の肉棒が挿入されていく。
その動きに合わせて、肉壁が絡みつき、絞り上げてくる。
その快感に、またも射精してしまいそうになる。
だが、それを察してか、2Bが両手でしっかりと僕の体を抱きしめてきた。
「大丈夫だから、好きなだけ出せ」
そう言いながら、ゆっくりと僕の耳元へ唇を寄せて囁いてくる。
その言葉と共に、一気に射精欲が高まってしまい、僕はそのまま彼女の中に精液を流し込んでしまった。
「あぁっ、きたぁっ」
その言葉と同時に、2Bは全身を思い切り痙攣させ、膣内の肉棒をこれでもかというほど締め付ける。
そのあまりの気持ちよさに、僕は何度も腰を打ち付けながら最後の一滴までも搾り取られてしまった。
そして、長い吐精が終わると同時に、ようやく射精が終わった。
それと同時に2Bはゆっくりと立ち上がる。
「ありがとう、ニーア」
その一言と共に、ゆっくりと、まるで霧のように消えていった。
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