※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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2B(NieR:Automata)結※

「2B」

 

あれから10年程の月日が経った。

 

あの時の崩壊が今では収まり、崩壊が始まる前と比べると文明は発展していない。

 

それでも、魔物に襲われる日々と比べれば、とても平和だった。

 

そんな世界の中で、僕は今日も畑仕事に勤しんでいた。

 

「もうすぐ終わりそうだな」

 

汗を拭いながら、今日のノルマである野菜の収穫を終える。

 

「ふぅ、後は帰るだけだ」

 

そう言って帰ろうとしたその時、背後から気配を感じる。

 

振り返り、見るとそこには

 

「2B」

 

「久しぶりだな、ニーア」

 

俺はその事に驚きを隠せずにいた。

 

「なんで」

 

「未来が変わった事を伝えに来た。

それに、成長した君を見たかったから」

 

そう言いながら、ゆっくりと近づいてくる。

 

その姿は以前と変わらない姿であり、俺だけが時が経ったような勘違いをしてしまう程。

 

だが、俺はそのままゆっくりと2Bに近づくと共に抱き抱える。

 

「私を抱き抱える程に成長しているとはな」

 

「当たり前だよ。

だって、10年間ずっとこの日の為に頑張って来たんだから」

 

そう言いながら、僕はゆっくりと彼女を抱く腕の力を強める。

 

「2B、好きだ」

 

「ああ、私もだ。

愛しい私のニーア」

 

その言葉と共に、僕たちはそのまま口づけをする。

 

それは、とても濃厚なキス。

 

舌を絡ませ、唾液を交換し、互いの呼吸を貪る。

 

そのまましばらく続けていると、2Bの体が震えているのに気が付く。

 

どうしたのかと思い、一度口を離すと、2Bは顔を真っ赤にして息が荒くなっていた。

 

そして、その股間を見ると、濡れそぼった秘所がヒクついていた。

 

その様子だけで、2Bが感じてくれていることが分かり、僕は嬉しくなって再び唇を奪う。

 

そのまま、2Bを抱えたまま近くの木に背中を預けるように座らせる。

 

「はぁはぁ」

 

「大丈夫?」

 

「はぁ、少し驚いただけだ。

それよりも、早く続きをしてくれないのか」

 

その言葉を聞き、僕はズボンを脱ぎ捨てる。

 

すると、既に準備万端になっていた肉棒を見て、2Bは笑みを浮かべる。

 

その表情があまりにもエロティックで、僕は思わず生唾を飲み込む。

 

僕はそのまま彼女の両足を掴むと、思いっきり広げた。

 

すると、2Bの秘部が完全に露わになる。

 

「凄い」

 

そこは、僕のモノを受け入れる為にひくつき、そこからは蜜のような液体が流れ出ていた。

 

「さあ、ニーア。

君の好きにしてくれ」

 

その言葉を合図に、僕はゆっくりと肉棒を彼女の膣内へと挿入していく。

 

肉棒がゆっくりと膣内に入っていくと、まるで待っていたかのように肉壁が絡みつき、締め付けてくる。

 

2Bは僕の首に手を回し、密着するように抱きつく。

 

僕はそれに応えるように、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

最初はゆっくりと、徐々にスピードを上げていく。

 

肉棒が出し入れされる度に、2Bの口から甘い声が漏れ出す。

 

その喘ぐ様がとても可愛らしくて、僕は更に興奮して激しく動く。

 

その動きに合わせて、2Bもより強く抱きしめてくる。

 

「ああっ、いいぞニーアっ!もっと動いてくれぇっ!」

 

そう言う2Bの声を聞いて、僕の理性は完全に飛んでしまった。

 

そのまま、2人の快楽を求めて腰を打ち付け続ける。

 

2Bの胸を揉みしだき、乳首を摘まむ。

 

それだけでも2Bは反応するのだが、僕は彼女の腰を掴んで、肉棒を奥深くまで打ち付ける。

 

「あぁっ、ニーアっ、ニーアっ!!」

 

その瞬間、膣内の締めつけが強くなり、2Bは絶頂を迎えた。

 

「うぅ」

 

その強烈な刺激に耐え切れず、僕もまた、2Bの中に射精してしまった。

 

だが、それでも2Bは腰を動かし続けていた。まるで、中に出してもまだ足りないという様に。

 

そして、そのまま何回も2Bの体を求め続けた。

 

「ん」

 

ゆっくりと、これまでの寂しさを埋めるように。

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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