※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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宮下アキ(怪獣娘)承※

家に帰ると共に襲い掛かる衝動。

 

俺はそれを必死に堪えながら部屋に戻る。

 

「くそったれが……またかよ……」

 

頭を押さえてベッドの上で悶える。

 

ウルトラマンベリアルの力は確かに強力だ。

 

だけど、その代償として、様々な欲望が沸き起こる。

 

その欲望を抑え込むようにベットへ潜り込み、ひたすら耐え忍ぶ。

 

しばらくすれば治まるはずなのだ。

 

そう思っていると

 

「ねぇ、大丈夫?」

 

寝込んでいた俺に尋ねてきたのは、幼馴染みの宮下アキだった。

 

「いや、アキ!

今は駄目だっ!!」

 

「駄目って、何が?」

 

きょとんとした顔で尋ねるアキ。

 

「えっと、何か具合が悪いようだけど、大丈夫なの?」

 

「いや、大丈夫だけど、今は」

 

「それは、どういう?」

 

不思議そうな顔をして首を傾げるアキ。

 

それは、僕自身も我慢の限界だった。

 

「ごめん、アキっ」

 

「えっ?」

 

ベットに近づいてきたアキの手を掴み、そのままベットへと押し倒す。

 

一房に結わえて垂らした茶色の髪はベットの上で広がり、困惑するような表情を浮かべる。

 

「ちょ、ちょっと、本当にどうしちゃったの!?」

 

「……」

 

僕は無言のまま、アキの首筋に口づけをする。

 

顔を赤くさせながら、困惑するアキを無視するように、ゆっくりと身体に触れていく。

 

やや大きめのサイズのセーターという事もあってか、服の中に手を入れる事は簡単で、そのまま服の中にある彼女の胸に触れていく。

 

そこには幼い頃から見ていたから分かるが、程良い大きさの胸が収まっており、指先で軽く触れるだけでも柔らかさが伝わってくる。

 

「あっ、ん……あぁ……やめ……て」

 

弱々しく抵抗するが、そんなことは気にしない。

 

ただ自分の欲求を満たすために、彼女を求める。

 

そのまま唇を重ね、舌を絡ませ合う。

 

最初は戸惑いを見せていたアキも次第に受け入れていき、互いに求めあうようになる。

 

どれくらいの時間、こうしてキスをしていただろうか? 気付けば息が苦しくなったのか、互いの口を離すと、唾液が糸を引く。

 

「はぁはぁはぁ……もう、いきなりどうしちゃったのよ」

 

「はぁはぁ……ごめん。

今、自分の、コントロールができないんだ、だから」

 

「はぁっ、もぅ、仕方ないな」

 

呆れたような口調で言うが、どこか嬉しそうに笑う。

 

その笑顔は僕の知っているアキのもので、だからこそ僕は罪悪感を抱く。

 

だが、今の僕にはこの衝動を抑えることができない。

 

僕はそのままアキのスカートの中へ手を入れ、下着を脱がせる。

 

脱がせた瞬間に溢れ出す愛液。

 

それが意味するところを理解しているからこそ、僕の理性は更に崩壊していく。

そして、僕の方の準備は整った。

 

ゆっくりと彼女の中へと挿入していく。

 

初めての行為だからか、少しだけ痛みを感じているようだが、それでも彼女は笑みを絶やすことはない。

 

「いいよ、来て、ヒロ君」

 

その一言を聞いた途端、僕は一気に奥まで突き入れる。

 

「んっ、あっあぁ」

 

挿入された肉棒を感じてか、アキが声をあげる。

 

だが、それで終わりではない。

 

僕は本能的に腰を振り続け、何度もアキの子宮口に突き入れていく。

 

それと同時に、僕の方も限界を迎えようとしていた。

 

身体の奥底から沸き起こる衝動は、僕の意識を飲み込もうとしている。

 

「はぁ、はぁ……アキ、俺」

 

「うん、出して、私の中でいっぱい」

 

「くぅ……出るぞ」

 

「きて、一杯中にちょうだい!!」

 

「うぉおおおおっ!!」

 

「ああぁっ……熱いの、出てるぅ!!」

 

同時に果てた瞬間、アキは身体を大きく仰け反らせると同時に、膣内が激しく痙攣する。

 

その刺激に耐えきれず、僕もまたアキの中に精を解き放ってしまう。

 

同時に訪れた絶頂の余韻に浸っていく。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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