家に帰ると共に襲い掛かる衝動。
俺はそれを必死に堪えながら部屋に戻る。
「くそったれが……またかよ……」
頭を押さえてベッドの上で悶える。
ウルトラマンベリアルの力は確かに強力だ。
だけど、その代償として、様々な欲望が沸き起こる。
その欲望を抑え込むようにベットへ潜り込み、ひたすら耐え忍ぶ。
しばらくすれば治まるはずなのだ。
そう思っていると
「ねぇ、大丈夫?」
寝込んでいた俺に尋ねてきたのは、幼馴染みの宮下アキだった。
「いや、アキ!
今は駄目だっ!!」
「駄目って、何が?」
きょとんとした顔で尋ねるアキ。
「えっと、何か具合が悪いようだけど、大丈夫なの?」
「いや、大丈夫だけど、今は」
「それは、どういう?」
不思議そうな顔をして首を傾げるアキ。
それは、僕自身も我慢の限界だった。
「ごめん、アキっ」
「えっ?」
ベットに近づいてきたアキの手を掴み、そのままベットへと押し倒す。
一房に結わえて垂らした茶色の髪はベットの上で広がり、困惑するような表情を浮かべる。
「ちょ、ちょっと、本当にどうしちゃったの!?」
「……」
僕は無言のまま、アキの首筋に口づけをする。
顔を赤くさせながら、困惑するアキを無視するように、ゆっくりと身体に触れていく。
やや大きめのサイズのセーターという事もあってか、服の中に手を入れる事は簡単で、そのまま服の中にある彼女の胸に触れていく。
そこには幼い頃から見ていたから分かるが、程良い大きさの胸が収まっており、指先で軽く触れるだけでも柔らかさが伝わってくる。
「あっ、ん……あぁ……やめ……て」
弱々しく抵抗するが、そんなことは気にしない。
ただ自分の欲求を満たすために、彼女を求める。
そのまま唇を重ね、舌を絡ませ合う。
最初は戸惑いを見せていたアキも次第に受け入れていき、互いに求めあうようになる。
どれくらいの時間、こうしてキスをしていただろうか? 気付けば息が苦しくなったのか、互いの口を離すと、唾液が糸を引く。
「はぁはぁはぁ……もう、いきなりどうしちゃったのよ」
「はぁはぁ……ごめん。
今、自分の、コントロールができないんだ、だから」
「はぁっ、もぅ、仕方ないな」
呆れたような口調で言うが、どこか嬉しそうに笑う。
その笑顔は僕の知っているアキのもので、だからこそ僕は罪悪感を抱く。
だが、今の僕にはこの衝動を抑えることができない。
僕はそのままアキのスカートの中へ手を入れ、下着を脱がせる。
脱がせた瞬間に溢れ出す愛液。
それが意味するところを理解しているからこそ、僕の理性は更に崩壊していく。
そして、僕の方の準備は整った。
ゆっくりと彼女の中へと挿入していく。
初めての行為だからか、少しだけ痛みを感じているようだが、それでも彼女は笑みを絶やすことはない。
「いいよ、来て、ヒロ君」
その一言を聞いた途端、僕は一気に奥まで突き入れる。
「んっ、あっあぁ」
挿入された肉棒を感じてか、アキが声をあげる。
だが、それで終わりではない。
僕は本能的に腰を振り続け、何度もアキの子宮口に突き入れていく。
それと同時に、僕の方も限界を迎えようとしていた。
身体の奥底から沸き起こる衝動は、僕の意識を飲み込もうとしている。
「はぁ、はぁ……アキ、俺」
「うん、出して、私の中でいっぱい」
「くぅ……出るぞ」
「きて、一杯中にちょうだい!!」
「うぉおおおおっ!!」
「ああぁっ……熱いの、出てるぅ!!」
同時に果てた瞬間、アキは身体を大きく仰け反らせると同時に、膣内が激しく痙攣する。
その刺激に耐えきれず、僕もまたアキの中に精を解き放ってしまう。
同時に訪れた絶頂の余韻に浸っていく。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ