以前のような起承転結だけではなく、一話完結で行う事もあります。
興味がある方は、ぜひ。
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俺とアヤが出会って、数年経った。
とある出来事で、知り合った。
そして、そのまま恋人となった。
その際の出来事は、今は関係ない。
だが、現状は。
「君がかなりエッチな男だとは思っていたけど、まさか、この格好を用意しているのは、私はかなり驚いているわ」
そう、恋人であるアヤは俺の方をジト目で見ながら、今の自分の格好を見る。
それは、普段から、彼女がGBNでのダイバーとしての格好であるアヤメとしてのくノ一の格好であり、現実世界では着る事のない。
だけど、この日の為に、特別に用意している衣装であり、まさしく、GBNでのアヤメが現実に着ている。
「GBNでプレイをしている時から、私をこういう目で見ているのは、少しショックが大きいのだけど」
そんなアヤメの衣装を用意した事に対して、アヤはため息を吐きながらも。
「それで、これで奉仕をすれば良いのね」
その言葉と共に、先程までのあまり気乗りをしない態度から一変。
まるでGBNでのアヤメとして、そこにいるような言葉で、俺に近づく。
「何よ、この為に用意したのでしょ。だったら、別に問題ないはずよ」
俺が驚いた事に対して、察したように、そのままアヤは、俺に近づく。
忍者の特徴である口元を隠している布はそのままではあるが、俺の顔に近づく。
そのまま。
「んっ」
そのまま、アヤはそのまま俺とキスを行う。
布越しでのキス。
この場での初めてのキスで驚きを隠せない間にも、そっとアヤは離れる。
俺は思わず、アヤの名前を言おうとした。
けど。
「私はアヤメよ、今はあなたの付き人として」
そう、アヤは、アヤメになりきっている。
先程まで、乗り気ではなかったはず。
だが、キスによって濡れた布で、形が僅かにくっきりとしている唇から、興奮しているのが一目で分かる。
アヤメは、俺の方に寄り添いながら、再度、キスをする。
「んっ、ふぅ」
唇を合わせるだけの軽いキス。
アヤの方から舌を絡め始める。
欲望のままに求め合うキス。
布越しで、舌を触れ合う事が出来ず、布越しでのキス。
普段のアヤはジト目ながら、あまり積極的な事をしない為に、その行為には驚いてしまう。
「もう、いきなり何をするのよ」
ディープキスを行いながらも、アヤは動揺する事は無く、俺から離れる。
「本当はしたかった癖に」
続けて、挑発的に笑うアヤに対して。
俺はそのまま押し倒すように、アヤをベッドに倒れこませる。
既に、俺は覚悟を決めていた。
最初から、こうしていれば良かったと後悔する位には。
そのまま、俺はアヤの衣装の中に手を入れる。
「んっ」
アヤが反応するが、そのまま、手を上へ動かす。
俺はゆっくりと、胸元へ手を動かすと、そのまま、アヤの胸を掴む。
「ふっ」
思わず反応するアヤの声。
そのまま、俺は胸を揉み続ける。
「本当に、エッチな事をするのね」
呆れながら言うアヤ。
だが、その口調は、どこか嬉しそうである。
そのまま、俺はアヤの胸から手を離す。
「もう、終わり?」
挑発的に言うアヤ。
だけど、そんな事はない。
俺は、アヤの脚を開かせる。
数年前と比べても、むっちりとした両太股の感触を楽しみながら、俺の視線は、忍者衣装にした事で変わった褌。そこをじっと見つめる。
「仕方が無いわね」
そう言いながら、アヤは自ら褌を解く。
そこには、もう既に少し湿っているのか、湿り気のある割れ目が見える。
「覚悟して、本当に、こんなはしたない事になるなんて思わなかったわよ」
そう言いながら、アヤは俺の腰に跨がると、その割れ目を俺のすっかりと固くなった肉棒に押し付けながら。
「どうなっても知らないわよ」
そう言うと共に、ゆっくりと、俺とアヤは繋がった。
「あっ」
思わず、声を漏らすアヤ。
俺はそのまま、アヤの腰を掴み、上下に動かす。
「んっ」
俺が動く度に、アヤは声を漏らす。
だが、その反応に、俺の中で興奮が増していく。
「はっ」
息を漏らしながら、アヤは俺に抱きつき始める。
俺もまたアヤを抱き返す。
互いの体が密着する為か、腰を動かす度に肉棒が、アヤの膣内へ深く刺さる感覚がある。
その度に、アヤの体は感じているのか、びくびくと震えているのが分かる。
そんな俺の興奮も高まる中、俺はそのまま腰を激しく動かす。
すると、アヤは、俺の背中に手を回す。
完全に密着状態になると共に、アヤは、俺の方へ顔を向けて。
「お願い」
と呟く。
その一言で俺は悟った。
アヤも俺と似たような気持ちだった事に、感動しながら、俺はそのまま。
「くっ!」
「んんっ!!」
それと同時に俺達は繋がったまま絶頂する。
俺が射精をしている間も、ずっと腰を動かした事で、精液を出し切りながらも、まるで種付けするような状態で、俺とアヤは互いに抱き締め合うように密着するのであった。
同時に、アヤの中へと注ぎ込まれた精液。
その精液を、全てを逃さないように。
アヤの膣肉は、完全に密着している。そんなアヤに対して、俺はそっと頭を撫でる。
「まさか、こうしてセックスをするなんて思わなかったわ」
そう呟きながらも、アヤは俺から離れようとしない。
それは俺も同じだった。
俺達は互いの体温を感じながらも、次の行為もまた、互いに求め始める。
俺はアヤを抱き寄せると、再びキスをする。
「んっ」
それを受け入れるように、アヤもまた、俺とキスを続ける。
唇を合わせながらも、お互いの舌を伸ばしあい、絡ませていく。
同時に、俺は腰をゆっくりと動かしていく。
既に二度も射精したせいか、敏感になっている俺の肉棒だが、アヤの膣内はそんな俺を受け止めるかのように強く締め付けてくる。
そんな感触を感じつつも、俺はそのまま腰を動かし続ける。
最初はゆっくりだった動きだが徐々に加速していき、先程よりも激しいものへと変わっていく。
それと同時にアヤもまた俺を求めるようにして舌を絡ませる力を強めると共に腰を動かす速度も速くなっていく。その動きに合わせて揺れるアヤの胸はとてもいやらしく、その光景を見るだけでも興奮が高まっていく。
俺はアヤのお尻を掴みながら、さらに強く腰を打ち付ける。するとアヤの口から甘い声が漏れ始める。
「んっ……ふぅ」
アヤは目を閉じながらも必死に快感に耐えているようで、その表情はとても色っぽいものだった。
そんな表情を見せられたことで俺の興奮はさらに高まり、腰を振る速度もまた早くなる。そのせいかアヤの声も大きくなっていった。
「あっ……ん……」
そしてついに限界を迎えたのか、大きく仰け反りながら絶頂を迎えたようだ。それと同時に膣内が強く締め付けられたことで俺もまた果ててしまった。ドクンドクンという感覚と共に精液を流し込むと同時にアヤも身体を痙攣させるようにして達していた。
しばらく余韻に浸った後、ゆっくりと引き抜くとそこからどろりとした白濁色の液体が流れ出てくる光景を見て再び興奮してしまう。
「まだ満足できないみたいね」
アヤはそう言いながら妖艶な笑みを浮かべると、今度は俺の上に跨るような形で騎乗位の体勢になる。
そのままゆっくりと腰を下ろしていくと先程よりもスムーズに入っていくのを感じたが、それと同時に強烈な快感に襲われる。それはまるで膣内全体が別の生き物のように動いているような感覚で、あっという間に射精寸前にまで追い込まれてしまうほどだった。
しかしここで果てるわけにはいかないと必死に耐えていたもののそんな抵抗も虚しくあっさりと果ててしまいそうになる瞬間だったのだがそこで突然動きが止まると同時にアヤの腰が持ち上げられて離れてしまった。
「本当にエッチなんだから」
そう、アヤは呟きながらも、その口元にある布を脱ぐ。
「私もだけど♡」
同時にアヤはそのままキスをする。
先程までの布越しではない。
ベロチュー。
互いの唾液が混ざり合い、舌が絡み合う濃厚なディープキス。
その行為だけで頭が蕩けそうになるほどの快楽を感じてしまう。
そんな状態でもアヤの腰の動きが止まる事はなく、むしろ激しさを増していくばかりだった。
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