※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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ステラ①(落第騎士の英雄譚) 結

勝負を終え、いよいよ旅立つ事になった青年は荷物の準備を行っていた。

 

生活秘術品、翻訳機など旅を行うのに必要な物資を用意し、あとは身体を休めるだけだった。

 

「お兄様」

 

「んっステラか。

入って大丈夫だぞ」

 

「失礼します」

 

そんな青年の準備中に声が聞こえ、返事をするとステラはそのまま部屋へと入っていった。

 

「その格好は?」

 

ステラの格好を見ると、これまで見たことのない衣服に青年は首を傾げる。

 

「これは、数ヶ月後、私が通う予定の学園の制服です。

旅に出てしまったお兄様には見せられないので、せめてと」

 

「そうか、すまないな」

 

自分に対して初めての制服を見せたかった妹の好意に思わず笑みを浮かべる。

 

そんな青年の笑みを見たステラはそのまま青年に詰め寄る。

 

「お兄様、お願いがあります」

 

「良いよ、最後の夜だからね」

 

「お兄様、どうか」

 

そう言いながら、顔を真っ赤にさせながら、青年を見つめる。

 

「私の初めてを貰ってくださいっ!!」

 

その一言を聞いて、青年の顔は驚きに満ちていた。

 

「何を言っているんだ」

 

「私は、本気です」

 

その一言を聞いて、一瞬呆れるも、ステラの言葉を聞き

 

「分かった。

今夜だけだ」

 

彼女の覚悟を受け入れるように見つめる。

 

同時にステラはそのまま青年の前に跪くと、青年の衣服を脱がせ、剥き出しになった肉棒を目の前に見つめる。

 

「これが、お兄様のっ」

 

剥き出しになっている肉棒をステラは自らの豊乳をまろび出させると、妹の胸を見つめていた事で硬くなっている肉棒をそのまま谷間に挟み込む。

 

「んっ!!」

 

これまでほとんど自慰をした事のない青年にとって、ステラの胸による優しい圧迫は初めての感覚だった。

 

心地よい感触が肉棒から伝わっていき、ステラの丁寧な動きと、包み込むような温かさに青年も顔に笑みを浮かべる。

 

「あむっ、んっ!!

お兄さまぁっ!!」

 

自分の胸の中に収まっている事で兄が心地よい笑みを浮かべている事にステラは興奮に笑みを浮かべた。

 

ステラはそのまま肉棒が温かく湿った口内の中に飲み込み、ゆっくりと揉み初めて、痺れるような快楽を与えるように挟み込んでいく。

 

「ステラ」

 

「あむぅ、凄く濃くてっ夢中になってっ」

 

口内でいやらしい音を立てながら、肉棒を全体に濡らしていく。

 

赤い髪を揺らしながら、豊満な胸に揺れながら、心地よい揺れに青年は既に夢中になっていた。

 

「はあっぢゅぱっ!

お兄様のがっこんなにぃ大きくなってっ!!」

 

自分の胸に興奮して大きくなった肉棒に対して、ステラはそのまま硬くなった乳首と共に肉棒を刺激していく。

 

「ステラっ!!」

 

そんな、これまで味わった事のない快楽にステラの口内奥深くに肉棒を突き入れると共に、精液を一斉に射精する。

 

「んぐぐぅ!!んじゅぅ!!」

 

口内の中に納まった肉棒から射精した精液はそのままステラの口内へと入っていく。

 

肉棒が射精をステラの中へと精液が入っていき、身体の中へと精液が入る度に全身を痙攣させていく。

 

「んっんぐぅ!!

こんなにっ、美味しいなんてっ!?」

 

始めての味にステラは笑みを浮かべる。

 

そうして、口の中へと入っていく、喉を鳴らしながら、ゆっくりと精液を飲み込む。

 

「ぷはぁ、お兄様っ!!」

 

そう言いながら制服を身に纏いながら、既に愛液によって濡れているパンツを脱ぎ捨てると、そのままゆっくりと自身の秘部へと誘い込んでいく。

 

「お兄様っ!!」

 

ステラはそのまま秘部の中へと肉棒を入れ、興奮のあまり、自身の顔を兄へと埋め込む。

 

「あっあぁっ、私の中に、お兄様がっ!!」

 

はだけた制服から出てくる胸が兄の腹部に押し付け、自身は顔を収まりながら、ステラはその快感を味わう。

 

「ステラっ」

 

青年もまた腹部に感じる柔らかい感触によって、興奮しており、ゆっくりと腰を振っていく。

 

腰を振る度に、ステラの豊満な胸はまるで青年の腹部を撫でるように動き、興奮をさらに促していく。

 

「兄さんにぃ、包まれてっ私っ私っ!!」

 

「ステラっ!ステラっ!!」

 

互いに強く感じる快感を分け合い、ステラはその惚けた目で自然と兄を見つめ、自身からキスを行う。

 

身体の全てが溶け合うように、繋がっていく。

 

甘い快楽の中でステラも既に限界を迎えようとした。

 

「あっあぁもっう限界っ!!

イクイクッ!!」

 

ステラのその言葉を聞いた青年はそのままステラの膣内から飛び出た肉棒を彼女の秘部の入口まで外すと共に、射精を行った。

 

「ああぁぁっ!!!」

 

「っ!!」

 

ステラは快楽と共に、身体に浴びた精液の熱さを感じると共に、目を閉じる。

 

「はぁはぁステラ」

 

そこには既に疲れ切ったのか、目を閉じて、安らかに眠っているステラがいた。

 

「すまないな、ステラ」

 

その姿を見て、青年は申し訳ない声と共に、ステラに付着していた精液も愛液も全て蒸発させた。

 

ステラの秘部からは愛液は出ているが、鮮血は出ていなかった。

 

「お前の処女は、お前が本当に愛した人に渡すんだ。

これは一時的な迷いと思って」

 

そんな自身の妹を撫でると共に、青年は普段来ていた緑色の着物を纏い、幾重の荷物を背中に背負い旅立つ。

 

世界の平穏を守る為に、彼の旅が。

 

 

 

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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