キスはしばらく続いた。
やがて、五月は、俺の肉棒へと顔を近づける。
「これが、男の人ですか」
「別に行為を今すぐする必要はないんだぞ」
そう、俺は問いかける。
だけど、五月はそのまま、首を横に振る。
「その、今を後悔したくなので、だから」
そう、五月は、俺の肉棒に唇を近づけ、キスをする。
「ちゅっ……ちゅぱっ……じゅるるっ……レロっ……じゅるるっ」
五月は、舌を使って、俺の肉棒をしゃぶる。
その舐め方は、決して上手と言えない。
だけど、そんな一生懸命に俺のモノをしゃぶる五月が、俺には愛おしいと思えた。
やがて。
「五月ちゃん……」
俺は、五月の肩に触れる。
すると、五月は俺の方を向いた。
その顔は、少し、酸欠で紅潮している。
「もう十分だよ」
「けど、その、まだ」
「いや、その」
「けど、その、私、もっと」
そう言い、五月は再び俺の肉棒にしゃぶりつく。
そして、そのまま、俺の肉棒をしゃぶる。
「五月ちゃん、その、そろそろ」
「じゅるるっ……んっ……じゅるるっ」
五月は、俺の言葉を聞かないで、俺の肉棒に夢中な様子だった。
そんな興奮している五月の尻が、俺の頭に乗る。
完全に、尻の下敷きになる。
ただ、その時の感触は悪くない。
そして、五月のお尻に触れる。
その感触はとても柔らかかった。
「んっ……じゅるっ……んっ……じゅるっ……んっ」
俺の言葉を無視して、五月は、俺の肉棒をしゃぶるのに夢中だった。
だからこそ、俺もまた、目の前にある五月のスカートにある下着を脱がす。
同時に露わになった五月の女性器を舌で舐め始める。「んひっ!? せ……先輩、そこは」
五月は、思わず肉棒から口を離す。
「五月ちゃん、俺は、君と一緒に気持ちよくなりたいんや」
「で、でも」
「五月ちゃん」
俺は、五月の頭を撫でる。
すると、五月は、少し顔を赤くしながら。
「わ……分かりました。その、優しくしてくださいね」
そう言い、再び俺の肉棒にしゃぶりつく。
すると、そこには綺麗な割れ目が露わになる。
俺は、そのまま、そこに指を挿入する。
「んっ!?」
五月の体がビクッと震える。
そして、そのまま指を動かす。
「んっ……んんっ……ああっ!」
五月は、そのまま声をあげる。
俺は、その指を前後に動かしたり、入れたりを繰り返す。
そして、次第に、愛液が分泌され始めてきた。
「い……五月ちゃん?」
「も、もう良いですよ。もう準備は出来ています」
「でも」
「大丈夫ですから」
そう言い、五月は俺の肉棒を舐めるのを再開する。
そして、俺の肉棒は、五月の口によって完全に勃った。
「先輩、その、私、初めてなので」
「……俺もやで」
そう、俺は答えると、五月は顔を赤くする。
「あの、先輩」
「なんや」
「私は、あの、こういう事に慣れていないので、上手く出来ないかもしれません」
そう、五月は、俺の肉棒に顔を近づける。
「だから、その、優しくしてくださいね」
「あぁ、勿論や」
俺はそう言うと、五月の頭を撫でる。
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