※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

481 / 541
中野五月(五等分の花嫁)承※

 キスはしばらく続いた。

 

 やがて、五月は、俺の肉棒へと顔を近づける。

 

「これが、男の人ですか」

 

「別に行為を今すぐする必要はないんだぞ」

 

 そう、俺は問いかける。

 

 だけど、五月はそのまま、首を横に振る。

 

「その、今を後悔したくなので、だから」

 

 そう、五月は、俺の肉棒に唇を近づけ、キスをする。

 

「ちゅっ……ちゅぱっ……じゅるるっ……レロっ……じゅるるっ」

 

 五月は、舌を使って、俺の肉棒をしゃぶる。

 

 その舐め方は、決して上手と言えない。

 

 だけど、そんな一生懸命に俺のモノをしゃぶる五月が、俺には愛おしいと思えた。

 

 やがて。

 

「五月ちゃん……」

 

 俺は、五月の肩に触れる。

 

 すると、五月は俺の方を向いた。

 

 その顔は、少し、酸欠で紅潮している。

 

「もう十分だよ」

 

「けど、その、まだ」

 

「いや、その」

 

「けど、その、私、もっと」

 

 そう言い、五月は再び俺の肉棒にしゃぶりつく。

 

 そして、そのまま、俺の肉棒をしゃぶる。

 

「五月ちゃん、その、そろそろ」

 

「じゅるるっ……んっ……じゅるるっ」

 

 五月は、俺の言葉を聞かないで、俺の肉棒に夢中な様子だった。

 

 そんな興奮している五月の尻が、俺の頭に乗る。

 

 完全に、尻の下敷きになる。

 

 ただ、その時の感触は悪くない。

 

 そして、五月のお尻に触れる。

 

 その感触はとても柔らかかった。

 

「んっ……じゅるっ……んっ……じゅるっ……んっ」

 

 俺の言葉を無視して、五月は、俺の肉棒をしゃぶるのに夢中だった。

 

 だからこそ、俺もまた、目の前にある五月のスカートにある下着を脱がす。

 

 同時に露わになった五月の女性器を舌で舐め始める。「んひっ!? せ……先輩、そこは」

 

 五月は、思わず肉棒から口を離す。

 

「五月ちゃん、俺は、君と一緒に気持ちよくなりたいんや」

 

「で、でも」

 

「五月ちゃん」

 

 俺は、五月の頭を撫でる。

 

 すると、五月は、少し顔を赤くしながら。

 

「わ……分かりました。その、優しくしてくださいね」

 

 そう言い、再び俺の肉棒にしゃぶりつく。

 

 すると、そこには綺麗な割れ目が露わになる。

 

 俺は、そのまま、そこに指を挿入する。

 

「んっ!?」

 

 五月の体がビクッと震える。

 

 そして、そのまま指を動かす。

 

「んっ……んんっ……ああっ!」

 

 五月は、そのまま声をあげる。

 

 俺は、その指を前後に動かしたり、入れたりを繰り返す。

 

 そして、次第に、愛液が分泌され始めてきた。

 

「い……五月ちゃん?」

 

「も、もう良いですよ。もう準備は出来ています」

 

「でも」

 

「大丈夫ですから」

 

 そう言い、五月は俺の肉棒を舐めるのを再開する。

 

 そして、俺の肉棒は、五月の口によって完全に勃った。

 

「先輩、その、私、初めてなので」

 

「……俺もやで」

 

 そう、俺は答えると、五月は顔を赤くする。

 

「あの、先輩」

 

「なんや」

 

「私は、あの、こういう事に慣れていないので、上手く出来ないかもしれません」

 

 そう、五月は、俺の肉棒に顔を近づける。

 

「だから、その、優しくしてくださいね」

 

「あぁ、勿論や」

 

 俺はそう言うと、五月の頭を撫でる。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。