先程まで、各々が反対方向を向いていた俺達は、次には正面から見つめ合った。
互いに、初めての行為を行う為。
「先輩、それじゃ」
その言葉と共に、五月は、ゆっくりと立ち上がる。
先程まで、彼女の口の中に入っていた肉棒は、これから彼女の、女性器に入る事に、興奮を隠せない。
「んっ」
ゆっくりと、五月は、腰を下ろす。俺の肉棒の先が、五月の割れ目に触れる。
同時に、五月は小さく吐息を漏らした。
そして、そのままゆっくりと腰を下ろしていく。
そこには確かに、五女の割れ目に肉棒が入っていく様子が見える。
俺は、思わず唾を飲む。
やがて、五月は腰を下ろしきり、俺の肉棒は、完全に五月の膣内へと入る。
その膣内は、とても温かく。そして、少し窮屈だった。
それは、五月が処女である証拠であり、同時に、俺の肉棒を締め付けてくる感覚でもあった。
そして、その膣内に入った事により。
俺は、思わず射精しそうになる。
しかし、俺は必死にそれを堪える。
そして、そのままゆっくりと、腰を動かし始める。「あっ……先輩……あっ……」
五月の甘い声が耳元に聞こえてくる。
俺は、ゆっくりと腰を動かしながら、五月の乳房を揉む。
「んっ……んんっ……先輩……そこぉ」
俺は、五月の反応を見ながら、その胸を揉み続ける。
次第に、五月は息遣いが激しくなり始める。
そして、俺の肉棒は、五月の中で締め付けられていく。
そんな膣内で俺はゆっくりと腰を動かしていく。
「あっ……あっ……先輩……もっと……もっとぉ」
「あぁ」
俺は、さらに激しく腰を動かしていく。五月の膣内は狭く、それでいて柔らかく締めつけてくる。
それは、とても心地良い感覚だった。
やがて。
五月の口から一際大きな声が上がったと同時に、五月は体を仰け反らせた。
同時に、五月の膣内が、俺の肉棒をきつく締め付ける。
「せんぱいっ」
五月の、蕩けきった顔を俺は見つめる。
「はぁ・・・はぁ・・・」
五月は、息を切らせながら、俺を見つめる。
そんな五月に。
「五月ちゃん」
「先輩」
俺達は互いに見つめ合うと、そのままキスをする。
そして、そのまま腰を動かし始める。
「んっ……んんっ……あっ……あんっ」
五月の口から甘い吐息が漏れる。「あっ……先輩……私、初めてで」「俺もだよ」
そう言いつつも、俺は腰を動かすスピードを早めていく。
やがて、五月の体が小刻みに震え始めた。
それと同時に、膣内の締め付けが一層強くなる。「あっ……先輩っ……もうっ」
五月の体が、びくんっと震える。それと同時に五月の膣内がきゅーっと締め付けてきた。
「あぁっ」
肉棒から精液が出る度に、肉棒全体がびくびくとする。
五月もまた、それに合わせて体を震わせる。
やがて、徐々に力が抜けたようにぐったりとしてきた。
その動きに合わせて俺の肉棒は少しずつ抜け始める。
まだ初めてだった五月の膣内は、肉棒を離さまいと強く締め付けてくる。
しかし、その肉棒が抜けた瞬間、五月は体を仰け反らせながら声を上げた。
そして、そのままゆっくりと俺の方に倒れ込んできた。
俺は、そんな五月を優しく受け止める。
「先輩・・・」「五月ちゃん」
互いに見つめ合い、そして再びキスをする。
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