※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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中野五月(五等分の花嫁)転※

先程まで、各々が反対方向を向いていた俺達は、次には正面から見つめ合った。

 

互いに、初めての行為を行う為。

 

「先輩、それじゃ」

 

その言葉と共に、五月は、ゆっくりと立ち上がる。

 

先程まで、彼女の口の中に入っていた肉棒は、これから彼女の、女性器に入る事に、興奮を隠せない。

 

「んっ」

 

ゆっくりと、五月は、腰を下ろす。俺の肉棒の先が、五月の割れ目に触れる。

 

同時に、五月は小さく吐息を漏らした。

 

そして、そのままゆっくりと腰を下ろしていく。

 

そこには確かに、五女の割れ目に肉棒が入っていく様子が見える。

 

俺は、思わず唾を飲む。

 

やがて、五月は腰を下ろしきり、俺の肉棒は、完全に五月の膣内へと入る。

 

その膣内は、とても温かく。そして、少し窮屈だった。

 

それは、五月が処女である証拠であり、同時に、俺の肉棒を締め付けてくる感覚でもあった。

 

そして、その膣内に入った事により。

 

俺は、思わず射精しそうになる。

 

しかし、俺は必死にそれを堪える。

 

そして、そのままゆっくりと、腰を動かし始める。「あっ……先輩……あっ……」

 

五月の甘い声が耳元に聞こえてくる。

 

俺は、ゆっくりと腰を動かしながら、五月の乳房を揉む。

 

「んっ……んんっ……先輩……そこぉ」

 

俺は、五月の反応を見ながら、その胸を揉み続ける。

 

次第に、五月は息遣いが激しくなり始める。

 

そして、俺の肉棒は、五月の中で締め付けられていく。

 

そんな膣内で俺はゆっくりと腰を動かしていく。

 

「あっ……あっ……先輩……もっと……もっとぉ」

 

「あぁ」

 

俺は、さらに激しく腰を動かしていく。五月の膣内は狭く、それでいて柔らかく締めつけてくる。

 

それは、とても心地良い感覚だった。

 

やがて。

 

五月の口から一際大きな声が上がったと同時に、五月は体を仰け反らせた。

 

同時に、五月の膣内が、俺の肉棒をきつく締め付ける。

 

「せんぱいっ」

 

五月の、蕩けきった顔を俺は見つめる。

 

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

五月は、息を切らせながら、俺を見つめる。

 

そんな五月に。

 

「五月ちゃん」

 

「先輩」

 

俺達は互いに見つめ合うと、そのままキスをする。

 

そして、そのまま腰を動かし始める。

 

「んっ……んんっ……あっ……あんっ」

 

五月の口から甘い吐息が漏れる。「あっ……先輩……私、初めてで」「俺もだよ」

 

そう言いつつも、俺は腰を動かすスピードを早めていく。

 

やがて、五月の体が小刻みに震え始めた。

 

それと同時に、膣内の締め付けが一層強くなる。「あっ……先輩っ……もうっ」

 

五月の体が、びくんっと震える。それと同時に五月の膣内がきゅーっと締め付けてきた。

 

「あぁっ」

 

肉棒から精液が出る度に、肉棒全体がびくびくとする。

 

五月もまた、それに合わせて体を震わせる。

 

やがて、徐々に力が抜けたようにぐったりとしてきた。

 

その動きに合わせて俺の肉棒は少しずつ抜け始める。

 

まだ初めてだった五月の膣内は、肉棒を離さまいと強く締め付けてくる。

 

しかし、その肉棒が抜けた瞬間、五月は体を仰け反らせながら声を上げた。

 

そして、そのままゆっくりと俺の方に倒れ込んできた。

 

俺は、そんな五月を優しく受け止める。

 

「先輩・・・」「五月ちゃん」

 

互いに見つめ合い、そして再びキスをする。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
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  • 鬼滅の刃
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  • ガンダムEXA
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