ムジナからの誘い。
恋人としての付き合い。
最初は戸惑いもあった。
疑問が多くあった。
アカネとは明らかに違うタイプであり、彼女とは違い、かなりマイペースな性格である。
デートという事で、様々な場所には連れて行った。
植物園では、花を見て美しいと思っていたり、俺とのデートを楽しんでいるように見えた。
水族館でもイルカショーなどを眺めている時は楽しそうな表情を浮かべていた。
そして、映画館でアクション映画を観ている時には、ポップコーンを食べながら、笑みを見せていた。
映画を観終わった後、感想を言い合っている間に、不意にキスをした時などはかなり驚いていた。
その反応があまりにも新鮮だった。
だけど、それでも戦いはあった。
この世界に来てから、ほとんどの戦いはタイラントで行っていた。
一番に頼りになるはずの、ゴモラは、なぜか眠っていた。
そのまま、今は、俺の借りている部屋の中で2人と一緒にいる。
「・・・こういうのが、恋人同士か」
ムジナは、そう呟きながら、俺のベッドの上に寝転んだ。
「どうしたんだ?ムジナ。」
俺は、ムジナに声をかけた。
「いや、今までは、こんなに楽しい時間はなかったと思ってね」
「どういう事だ?」
俺は、少し気になった。
「怪獣使いというのかな、周りから結構疎遠にさせられていたの。だから、同じような怪獣使い同士でつるんでいても、何かこう、居心地が悪いというか、馴染めない感じがしてね」
「そうなのか」
「だから、今は凄く楽しいんだ」
ムジナは、そう言いながら、笑みを見せた。
「俺も、今の時間は好きだ。だけど」
「・・・いつか、いなくなるんだよね」
そうムジナは呟く。
「・・・正直、なぜかあなたと会った時、初めてのような気がしなかった。むしろ、ずっといたような気がする」
それは、俺もなぜか分からなかった。
本当だったら、すぐにでも倒さないといけないはずの相手なのに。
なぜか一緒にいた。
そして、今も。
そう考えている間に、ムジナはこちらを掴む。
まるで俺を逃さないように。
無言だった。
だけど、これまでの流れで、これからやる事を察した。
そして。
「んっ」
俺とムジナはキスをした。
無言で、流れるように。
それと共に、ムジナは自然と舌を伸ばして、俺の舌と絡める。
「あむぅ♥はむはむ♥んちゅ♥んちゅるむ♥ちゅるっ♥じゅるるっ♥あむっ♥んちゅ♥じゅるるっ♥じゅるっ♥んちゅ♥ちゅ♥ちゅっ♥んちゅーっ♥あむっ♥じゅるっ♥じゅるるっ♥はむっ♥んちゅっ♥じゅるるっ♥んちゅ♥んーむっ♥じゅるるっ♥んはぁっ♥ふーっ♥ふーっ♥んちゅぅっ♥ぶちゅっ♥ちゅるるっ♥♥」
もはや食べられていると言っても過言では無いほど、勢い良く口を蹂躙される。
口の中を前歯、歯茎から奥歯、喉奥まで口の中の全てを吸い尽くすように舐め取られ、彼女の甘く蕩けたような唾液が流し込まれる。
「んぁーっ♥れろぉ♥んちゅ♥れろぁ♥んちゅっ♥ちゅるっ♥じゅるるっ」
頬を撫で回され、貪られるかのようなラブラブ濃厚べろちゅー。
唇や口の周辺まで舐め回され、完全にマーキングをされるように。
「んっ♥んちゅぅ♥れろっ♥あむっ♥んちゅっ♥じゅるるっ♥♥」
「んっ!んぐっ!」
そして、そのまま押し倒された。
ムジナの豊満な胸が押し付けられる。
ムジナは、俺のズボンを下ろす。
「あっ、すごい、もうこんなになってるんだ」
ムジナは、俺のモノを見て、嬉しそうに笑う。
「ねぇ、これ、私の中に入れて欲しいなぁ」
「いや、その」
「ダメ?」
そんな上目使いで言われると断れない。
それに、俺も本当はしたい。
「分かったよ」
俺はそう答えるしかなかった。
「よかった」
ムジナは俺の服を脱がすと、下着越しから触り始めた。
「うっ」
「んっ」
俺は思わず声を出してしまう。
そして、ムジナの方も声を出した。
ムジナは俺の下着を脱がし、俺のを舐める。ムジナは、俺のを舐めながら、俺を見つめる。
俺は、その光景を見て、思わず声を出してしまった。
そして、ムジナは自分の下を脱ぎ、俺の上に乗る。「うっ」
ムジナは俺のを自分の中に挿れようとした時、俺は思わず声を出してしまう。
「あっ」
そして、ムジナは俺のを中に入れた。
「うっ」
ムジナの中は、とても温かかった。
「んっ」
「んっ」
俺は、その快感で、思わず声が出てしまう。
ゆっくりと、その感触を味わいながら、腰を動かすムジナに、俺は何も言わずに黙っていた。
ムジナはそんな俺を見て微笑む。「んっ」
ゆっくりと動く度に聞こえる水音に思わず、俺は声を出してしまいそうになるが我慢する。
すると、突然ムジナは動きを変えた。
「うっ!」
思わず声を出す俺に対し、ムジナはまだ笑っているだけで何も言ってこない。
しかし、それが何を意味しているのかはすぐに分かった。
表情での変化が乏しかったはずのムジナ。
だけど、この性行為を行っている時、目の前で、ムジナとガウマの恋が、ムジナとアカネの恋に重なる。
そして、その行為の中で、ムジナは俺に言う。
「ねぇ」
「なんだ?」
「私、今ね、本当に嬉しいの。だから」
ムジナは俺を見つめる。
その瞳には涙があった。「もっとして」
そんな言葉を言った後、再びキスをした。
俺はそんなムジナに対して答えるように腰を動かし続けた。
そして、ムジナの中に出してしまった時、俺は思わず声を出してしまった。
「あっ」
そんな俺の声を聞いてもなお、ムジナは俺を離さなかった。
精液は、そのまま勢い良く、ムジナの膣内に注がれる。
ムジナの膣内に収まりきらなかった精液は、そのまま溢れ出す。
「んっ♥」
そして、ムジナは俺から離れる。
「はぁ、気持ちよかったよ」
そう微笑むムジナを見て、俺は思わずドキッとした。
「ねぇ」
そんな俺の反応を見て、ムジナは言った。
「もっと、しよう」
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