※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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ムジナ(SSSS.DYNAZENON)承※

ムジナからの誘い。

 

恋人としての付き合い。

 

最初は戸惑いもあった。

 

疑問が多くあった。

 

アカネとは明らかに違うタイプであり、彼女とは違い、かなりマイペースな性格である。

 

デートという事で、様々な場所には連れて行った。

 

植物園では、花を見て美しいと思っていたり、俺とのデートを楽しんでいるように見えた。

 

水族館でもイルカショーなどを眺めている時は楽しそうな表情を浮かべていた。

 

そして、映画館でアクション映画を観ている時には、ポップコーンを食べながら、笑みを見せていた。

 

映画を観終わった後、感想を言い合っている間に、不意にキスをした時などはかなり驚いていた。

 

その反応があまりにも新鮮だった。

 

だけど、それでも戦いはあった。

 

この世界に来てから、ほとんどの戦いはタイラントで行っていた。

 

一番に頼りになるはずの、ゴモラは、なぜか眠っていた。

 

そのまま、今は、俺の借りている部屋の中で2人と一緒にいる。

 

「・・・こういうのが、恋人同士か」

 

ムジナは、そう呟きながら、俺のベッドの上に寝転んだ。

 

「どうしたんだ?ムジナ。」

 

俺は、ムジナに声をかけた。

 

「いや、今までは、こんなに楽しい時間はなかったと思ってね」

 

「どういう事だ?」

 

俺は、少し気になった。

 

「怪獣使いというのかな、周りから結構疎遠にさせられていたの。だから、同じような怪獣使い同士でつるんでいても、何かこう、居心地が悪いというか、馴染めない感じがしてね」

 

「そうなのか」

 

「だから、今は凄く楽しいんだ」

 

ムジナは、そう言いながら、笑みを見せた。

 

「俺も、今の時間は好きだ。だけど」

 

「・・・いつか、いなくなるんだよね」

 

そうムジナは呟く。

 

「・・・正直、なぜかあなたと会った時、初めてのような気がしなかった。むしろ、ずっといたような気がする」

 

それは、俺もなぜか分からなかった。

 

本当だったら、すぐにでも倒さないといけないはずの相手なのに。

 

なぜか一緒にいた。

 

そして、今も。

 

そう考えている間に、ムジナはこちらを掴む。

 

まるで俺を逃さないように。

 

無言だった。

 

だけど、これまでの流れで、これからやる事を察した。

 

そして。

 

「んっ」

 

俺とムジナはキスをした。

 

無言で、流れるように。

 

それと共に、ムジナは自然と舌を伸ばして、俺の舌と絡める。

 

「あむぅ♥はむはむ♥んちゅ♥んちゅるむ♥ちゅるっ♥じゅるるっ♥あむっ♥んちゅ♥じゅるるっ♥じゅるっ♥んちゅ♥ちゅ♥ちゅっ♥んちゅーっ♥あむっ♥じゅるっ♥じゅるるっ♥はむっ♥んちゅっ♥じゅるるっ♥んちゅ♥んーむっ♥じゅるるっ♥んはぁっ♥ふーっ♥ふーっ♥んちゅぅっ♥ぶちゅっ♥ちゅるるっ♥♥」

 

もはや食べられていると言っても過言では無いほど、勢い良く口を蹂躙される。

 

口の中を前歯、歯茎から奥歯、喉奥まで口の中の全てを吸い尽くすように舐め取られ、彼女の甘く蕩けたような唾液が流し込まれる。

 

「んぁーっ♥れろぉ♥んちゅ♥れろぁ♥んちゅっ♥ちゅるっ♥じゅるるっ」

 

頬を撫で回され、貪られるかのようなラブラブ濃厚べろちゅー。

 

唇や口の周辺まで舐め回され、完全にマーキングをされるように。

 

「んっ♥んちゅぅ♥れろっ♥あむっ♥んちゅっ♥じゅるるっ♥♥」

 

「んっ!んぐっ!」

 

そして、そのまま押し倒された。

 

ムジナの豊満な胸が押し付けられる。

 

ムジナは、俺のズボンを下ろす。

 

「あっ、すごい、もうこんなになってるんだ」

 

ムジナは、俺のモノを見て、嬉しそうに笑う。

 

「ねぇ、これ、私の中に入れて欲しいなぁ」

 

「いや、その」

 

「ダメ?」

 

そんな上目使いで言われると断れない。

 

それに、俺も本当はしたい。

 

「分かったよ」

 

俺はそう答えるしかなかった。

 

「よかった」

 

ムジナは俺の服を脱がすと、下着越しから触り始めた。

 

「うっ」

 

「んっ」

 

俺は思わず声を出してしまう。

 

そして、ムジナの方も声を出した。

 

ムジナは俺の下着を脱がし、俺のを舐める。ムジナは、俺のを舐めながら、俺を見つめる。

 

俺は、その光景を見て、思わず声を出してしまった。

 

そして、ムジナは自分の下を脱ぎ、俺の上に乗る。「うっ」

 

ムジナは俺のを自分の中に挿れようとした時、俺は思わず声を出してしまう。

 

「あっ」

 

そして、ムジナは俺のを中に入れた。

 

「うっ」

 

ムジナの中は、とても温かかった。

 

「んっ」

 

「んっ」

 

俺は、その快感で、思わず声が出てしまう。

 

ゆっくりと、その感触を味わいながら、腰を動かすムジナに、俺は何も言わずに黙っていた。

 

ムジナはそんな俺を見て微笑む。「んっ」

 

ゆっくりと動く度に聞こえる水音に思わず、俺は声を出してしまいそうになるが我慢する。

 

すると、突然ムジナは動きを変えた。

 

「うっ!」

 

思わず声を出す俺に対し、ムジナはまだ笑っているだけで何も言ってこない。

 

しかし、それが何を意味しているのかはすぐに分かった。

 

表情での変化が乏しかったはずのムジナ。

 

だけど、この性行為を行っている時、目の前で、ムジナとガウマの恋が、ムジナとアカネの恋に重なる。

 

そして、その行為の中で、ムジナは俺に言う。

 

「ねぇ」

 

「なんだ?」

 

「私、今ね、本当に嬉しいの。だから」

 

ムジナは俺を見つめる。

 

その瞳には涙があった。「もっとして」

 

そんな言葉を言った後、再びキスをした。

 

俺はそんなムジナに対して答えるように腰を動かし続けた。

 

そして、ムジナの中に出してしまった時、俺は思わず声を出してしまった。

 

「あっ」

 

そんな俺の声を聞いてもなお、ムジナは俺を離さなかった。

 

精液は、そのまま勢い良く、ムジナの膣内に注がれる。

 

ムジナの膣内に収まりきらなかった精液は、そのまま溢れ出す。

 

「んっ♥」

 

そして、ムジナは俺から離れる。

 

「はぁ、気持ちよかったよ」

 

そう微笑むムジナを見て、俺は思わずドキッとした。

 

「ねぇ」

 

そんな俺の反応を見て、ムジナは言った。

 

「もっと、しよう」

2周年記念作品は

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