※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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グリッドユニバース 起

かつての戦いの果てにアレクシス・ケリヴを捕らえたグリッドマン。

しかし、2ヶ月もの間響裕太から記憶や生活を奪ってしまった負い目を感じていた。そこを本作の黒幕につけこまれてしまい、グリッドマンが人間との接触で獲得した創造力や合体能力を極限まで拡張された、グリッドマンユニバース。

グリッドマンを救う為に、響裕太は向かった。

そんな響がグリッドマンに守る為に、蓬は、襲い掛かる怪獣の一体であるノワールドグマを操る。

だが、その数の力によって、蓬が操るノワールドグマが倒される。

 

「このままでは」

 

そう、呟いた時だった。

 

『バトルナイザー!モンスロード!』

 

聞こえて来たのは、何か機械の音。

それに対して疑問に思っていると共に、蓬達に襲い掛かろうとしたノワールドグマ達の前に立ちはだかる。

 

「今の音声って」「もしかして」

 

それと共に、ノワールドグマ達の前に現れたその怪獣を目に、内海達は、驚きを隠せなかった。

それは、この街でかつていた怪獣。

グリッドマンと共闘を幾度となく行っている怪獣。

その名を。

 

「ゴモラ!!」

 

それと同時に、ゴモラは、咆哮する。

崩壊した都市を響かせる程の音量と共に、迫るノワールドグマを、その尻尾で簡単に吹き飛ばす。

 

「なんとか、間に合ったか」

「という事は、やっぱり」

 

同時に内海達は、振り返ると。

 

「久し振り」

 

そこに立っていた人物は、彼らに挨拶をする。

 

「誰!?」

 

六花は、思わず叫んでしまった。

 

「レイモンの色違いのようだけど、えっ、どういう事?」

「いやぁ、この世界に来るのには、この姿じゃないといけなかったからな」

 

そうしながら、軽々と言う。

 

「という事で、全員久し振りって言う程じゃないか」

「久し振りって、えっと、あなたは」

「いや、蓬君も酷くない、一応会っているけど」

「会っているって、えっもしかしてレイさん!バイトを辞めた!」

「辞めたっていうよりも、元の世界に帰る事になったからな」

 

そう、レイは軽々と言う。

 

「ようやく来たか」

「そう言われても、俺はこの世界に来るのも結構大変だったんだよ、けどまぁ、蓬君が力を使ったおかげで、来られたし」

「俺の?」

 

そう、首を傾げる。

 

「蓬の世界は、いわばレイオニクスの力も入った世界だ。故に、元を正せば、こいつの力という事」

「あぁ、なるほど、怪獣使いと言えば、確かにレイオニクスか」

「まぁな」

 

レイは、そう呟いている間にも。

 

『いい加減、手伝ってくれない』

 

すると、ゴモラがうなり声をあげる。

 

「えっ」

 

それに対して、蓬は驚きを隠せなかった。

 

「あぁ、悪い、すぐにって」

 

蓬は、そのままレイの手を掴む。

 

「あの、もしかして聞きたいんですけど、もしかしてガウマさんと似たような感じで」

「あっ、ガウマさんと再会したのか、まぁ、似たような感じで」

「・・・はぁ」

 

その事実に対して、蓬は驚きを隠せなかった。

それと共に。

 

「それにしても、本当に数が多いな。まぁ、主役が現れる前に、少しだけ格好を付けさせて貰うぜ」

 

それと共に、ネオバトルナイザーを構える。

それと同時に、その形は変化する。

 

「んっ、また変わったけど、あれって一体」

 

そう、六花は首を傾げるが、内海は。

 

「えぇ、お前、それって、それって!!」

 

それには、明らかに驚きを隠せなかった。

同時にレイは。

 

「改めて、分かった事がある。ウルトラマンヒカリって、ヤバいわ」

「という事は、会ったのか、お前!」

「そういう事」

 

それと共に、レイは構える。

 

『レイ・アクセスグランテッド』

 

そのまま、構える。

 

「ジードさん!ムジナ!タイラント!」『Geed!Gomora!Tairanto!』

「それ手に入れたって言う事は、もしかして行ったのか!光の国に!マジで!」「五月蠅い」

 

それと共にレイが変身を行っている間に、内海は興奮している様子に、六花は、そのまま叩いて止める。

 

「見せるぜ!無双!」『ストロング・ゴモラント!』

 

鳴り響いた音声。

そのまま、レイは、ゴモラと一つとなる。

それと同時にゴモラの姿が変わる。

それは、まるでゴモラの要素を残しながら、まるでドラゴンへと進化したような姿。

だが、何よりも違うのは、他のベリアル融合獣とは違い、禍々しい赤はなく、ジードを思わせる青い要素が入った。

同時に凶暴な目も変わり、どこか聖獣を思わせる。

 

「おぉ、まさかベルアル融合獣ではなく、ジード融合獣か!」

「・・・相変わらず、分からないけど」

 

そのまま、ストロング・ゴモラントとなったレイは、構える。

 

「さて、あいつらが来るまで、やれるか」『本当に、こういうのはあんまりやる気はないけど』




後の戦闘に関しては、スキップさせて貰います。
期待していた方は、申し訳ございませんが、設定のみで書かせて貰います。
そして、設定を書いていて思った事としては、だいたいウルトラマンヒカリが関われば、結構納得してしまう。

『バトルナイザー・ウルトラZライザー』
とある経緯があって、光の国に来たレイが、ヒカリの改造を受けたバトルナイザー。
元々、バトルナイザーのデータもあり、レイオニクスの血を受け継いでいるウルトラマンジードの力を参考に、ヒカリが開発した代物。
その性能は、ウルトラZライザーと同じだが、主に怪獣での融合を重点的にしている。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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