※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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アカネ&ムジナ(グリッドマンユニバース) 承※

 身内の中で言う、いわゆるグリッドマン・ユニバース事件は無事に解決した。

 

 その事に関して、再会したゼロに話したが、かなりヤバい事は分かっていた。

 

『それって、キングの爺さんがやっていた事以上にとんでもない事だぞ、グリッドマンの奴、アブソリューティアンに狙われないように十分に注意させておけ』

 

 そう忠告された。

 

 確かに今回の1件でグリッドマンは、間違いなく注目が集まっただろう。

 

 だけど、現状、グリッドマンの事よりも、今は。

 

「……ムジナ、いきなり過ぎるだろ」

 

「れろっ……はむ❤ずるるるっ❤」

 

 唾で湿った肉棒が、鼻筋に、額に、そしてなめらかな白い髪に、べっちょりと張り付いた。

 

 肌にへばりつく生暖かい感触を、ムジナは嫌がるどころか却ってすり寄るように顔を押し付け、熱心に睾丸をしゃぶり続ける。

 

 腹の奥にじゅくりと疼く甘やかな兆しに背筋をさざ波立たせ、いっそう深々と可憐な顔貌を生臭い陰茎に沈めて、淫らがましい水音を響かせた。

 

 ムジナは、普段はバトルナイザーの中にいる。

 

 意外と住み心地もよくゆっくりと出来るそうだ。

 

 だけど、俺が寝ている時に、こうやって入ってくる時も多々ある

 

 ──階下で扉が開け放たれる。それからすぐに、バタバタと階段を駆け上がる忙しない足音が近づいてくる。

 

「──みぃっつけたわよムジナ! わたしも呼んでって言ったじゃない!」

 

 そうして、入って来たアカネ。

 

 その格好は、ムジナと同じような格好だった。

 

 あのグリッドマン・ユニバース事件において、アカネもまた、ムジナと同じ格好をしていた。

 

 少し前、俺とムジナの1件を知ったアカネが、その際の格好を真似したらしい。

 

 こちらの現実に戻った際にも、その格好を探して、実際に身に纏った。

 

「ちゅるるっ❤❤❤──でも、アカネも抜け駆けしたでしょへも、にほむぉむへはへひひゃへひょ……じゅるるるっ❤じゅぞぞっ❤❤」

 

「そう、だけど──て! い! う! か! いつまで口にキンタマ詰め込んでんの! こっち向きなさいよ!」

 

「ちゅぼッ❤❤……やだ──はむっ……ちゅぅぅぅぅ❤❤❤」

 

 地団駄を踏んで振り乱される銀髪を横目に、ムジナは肉幹のそそり勃つ股座へ深々と鼻面を突っ込んだ。頬を窄めて音を立て、目一杯に啜り込む。

 

 掃除機めいたその吸引力をぽかんと口を空けて眺めるアカネ。すぐに再起動してムジナの隣に勢いよく滑り込むと、空いている亀頭に顔を寄せた。「はむっ♥️くちゅ、ぺろっ……じゅっ♥️」と、リップを窄めて鈴口に吸い付く。

 

「ちょ! わ、わたしのこと、忘れるなんてだめなんだから、ねっ……! ちゅ、る……ふぅっ、はぁむっ! ❤」

 

「むほほひひはひほん……めひゃいほっへ❤❤」

 

「れろれろっ❤❤❤……んもぅ! ムジナがしゃぶってるからでしょ!」

 

「んふっ! ❤……んふーっ! ❤……んふーっ! ❤」

 

「あ、こらっ! キンタマに鼻押し付けて深呼吸しないでよ!」

 

「んふ」

 

 やっと肉棒を解放するや、ムジナはお預けを食らった犬のように喘ぐ新条へ向き直る。

 

 

 そう、ムジナは、俺に寄り添い続けた。

 

 ずっとずっと、アカネに負けず劣らず、求め続けてくれたんだ。

 

 「どっちが良い?」

 

 「君にとって、どっち」

 

 「うぅん」

 

 そう、こちらを見つめる2人に対して、俺は思わず唸ってしまった。

 

 「まぁ、どっちにするかは」「これからアピールで決めようか」

 

 それと共に、行為が再会される事になる。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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