身内の中で言う、いわゆるグリッドマン・ユニバース事件は無事に解決した。
その事に関して、再会したゼロに話したが、かなりヤバい事は分かっていた。
『それって、キングの爺さんがやっていた事以上にとんでもない事だぞ、グリッドマンの奴、アブソリューティアンに狙われないように十分に注意させておけ』
そう忠告された。
確かに今回の1件でグリッドマンは、間違いなく注目が集まっただろう。
だけど、現状、グリッドマンの事よりも、今は。
「……ムジナ、いきなり過ぎるだろ」
「れろっ……はむ❤ずるるるっ❤」
唾で湿った肉棒が、鼻筋に、額に、そしてなめらかな白い髪に、べっちょりと張り付いた。
肌にへばりつく生暖かい感触を、ムジナは嫌がるどころか却ってすり寄るように顔を押し付け、熱心に睾丸をしゃぶり続ける。
腹の奥にじゅくりと疼く甘やかな兆しに背筋をさざ波立たせ、いっそう深々と可憐な顔貌を生臭い陰茎に沈めて、淫らがましい水音を響かせた。
ムジナは、普段はバトルナイザーの中にいる。
意外と住み心地もよくゆっくりと出来るそうだ。
だけど、俺が寝ている時に、こうやって入ってくる時も多々ある
──階下で扉が開け放たれる。それからすぐに、バタバタと階段を駆け上がる忙しない足音が近づいてくる。
「──みぃっつけたわよムジナ! わたしも呼んでって言ったじゃない!」
そうして、入って来たアカネ。
その格好は、ムジナと同じような格好だった。
あのグリッドマン・ユニバース事件において、アカネもまた、ムジナと同じ格好をしていた。
少し前、俺とムジナの1件を知ったアカネが、その際の格好を真似したらしい。
こちらの現実に戻った際にも、その格好を探して、実際に身に纏った。
「ちゅるるっ❤❤❤──でも、アカネも抜け駆けしたでしょへも、にほむぉむへはへひひゃへひょ……じゅるるるっ❤じゅぞぞっ❤❤」
「そう、だけど──て! い! う! か! いつまで口にキンタマ詰め込んでんの! こっち向きなさいよ!」
「ちゅぼッ❤❤……やだ──はむっ……ちゅぅぅぅぅ❤❤❤」
地団駄を踏んで振り乱される銀髪を横目に、ムジナは肉幹のそそり勃つ股座へ深々と鼻面を突っ込んだ。頬を窄めて音を立て、目一杯に啜り込む。
掃除機めいたその吸引力をぽかんと口を空けて眺めるアカネ。すぐに再起動してムジナの隣に勢いよく滑り込むと、空いている亀頭に顔を寄せた。「はむっ♥️くちゅ、ぺろっ……じゅっ♥️」と、リップを窄めて鈴口に吸い付く。
「ちょ! わ、わたしのこと、忘れるなんてだめなんだから、ねっ……! ちゅ、る……ふぅっ、はぁむっ! ❤」
「むほほひひはひほん……めひゃいほっへ❤❤」
「れろれろっ❤❤❤……んもぅ! ムジナがしゃぶってるからでしょ!」
「んふっ! ❤……んふーっ! ❤……んふーっ! ❤」
「あ、こらっ! キンタマに鼻押し付けて深呼吸しないでよ!」
「んふ」
やっと肉棒を解放するや、ムジナはお預けを食らった犬のように喘ぐ新条へ向き直る。
そう、ムジナは、俺に寄り添い続けた。
ずっとずっと、アカネに負けず劣らず、求め続けてくれたんだ。
「どっちが良い?」
「君にとって、どっち」
「うぅん」
そう、こちらを見つめる2人に対して、俺は思わず唸ってしまった。
「まぁ、どっちにするかは」「これからアピールで決めようか」
それと共に、行為が再会される事になる。
2周年記念作品は
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SSSS.GRIDMAN
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ