「まずは、私から」「・・・」
ムジナは、アカネからの言葉に対して、無言の圧力というべき睨みを行うも、そんな視線を無視して、アカネはそのまま正面に立つ。
そんなアカネに対して、視線を向けながらも、ムジナは反対側から俺に抱き締める。
2人によって、俺の身体を挟み込んで、四肢を絡ませる。
まるで獲物を捕らえるように怪獣の捕食を思わせるように2人の豊満な肉は押し寄せ、甘ったるい臭いが俺に包み込む。アカネはムジナをチラリと見た後に、俺と目を合わせて、ニッコリと微笑む。
そのままアカネは腰を下ろして、挿入していく。
ゆっくりとした動作だが、確実に奥まで飲み込まれていく。
そして、アカネの尻が俺の腰に着いたと同時に、アカネは腰を上下に振り始めた。
「あっ入って来たっ♡」
アカネの蕩けきった表情は、快楽に堕ちた雌の顔になっていた。
「んっ・・・」
その顔を見たムジナは、アカネを睨むように凝視していたが、そんな視線を無視するかのようにアカネは、俺の肉棒を味わうように腰を振る。
ムジナの指が俺の乳首を摘み上げ、ムジナはアカネに見せつけるように、俺の頬を舌先で舐め回す。
「ねぇ、こっちも見てよ」「駄目、今は私」
そして、アカネの膣口は、俺の肉棒を扱き、カリ首を中心に刺激を与える。
アカネの膣内はヒダが多く、俺の肉棒を絡みつくように締め上げる。アカネは、腰を上下に振って、膣内の壁で俺の肉棒を擦り付ける。
アカネの動きに合わせて、胸が揺れ動き、その乳肉が俺の腹部に何度も当たり、柔らかく潰れる。
「んっ、気持ち良い?」
アカネの問い掛けに、俺は素直に答える。
「ああ、気持ち良いぞ」
「嬉しい、んっ♡」
アカネの腰の動きが激しくなり、アカネの愛液で濡れた肉壺は、俺の肉棒を搾り取るように刺激する。アカネは絶頂に達しようとしているのか、その表情が段々と快楽に歪む。
そんなアカネに対して、俺はアカネの大きなお尻を掴むように触れた後、指先で撫でる。アカネの身体はビクンッと震え、腰を動かすスピードを上げる。
「あっ♡イクゥウウッ!!イッちゃうぅうう!!!!」
そして、アカネは絶頂を迎えて、膣内が収縮した事で俺もそのまま射精してしまう。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「ふぅ・・・」
俺とアカネはとも肩で息をしながら余韻に浸っていた。
だが、ムジナの方はまだ満足していないらしく、俺の肉棒から未だに勃起が収まらないのを確認して。
「まだまだ元気みたいだから、次は私だよ♡」
そう言って、ムジナはそのまま、俺にの方に寄りそう。
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怪獣娘シリーズ