※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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アティ(サモンナイト3)転※

 アティの、服の裂け目をゆっくろと広げる。

 

 既にボロボロで、服の役割を担って折らず、下着をずらせば、露わになったのかアティの女性器。

 

 雨と、愛液で濡れており、艶やかしく光っていた。

 

 そんな女性器に、俺は顔をゆっくりと近づける。

 

 至近距離で、アティの性器を見ても、グロテスクさを感じない。寧ろ、綺麗だとさえ思えた。

 

「あんまり、見ないでください」恥ずかしそうに言うアティ。

 

「ごめん」謝罪するが、視線を離す事はできなかった。

 

「そんなに見られると、恥ずかしいです」

 

 そう言われても、無理な話だ。

 

 俺はそんなアティの言葉を無視して、ゆっくりと舐める。

 

 ぴちゃりと、卑猥な音が響き、舌がアティの性器を這う。

 

 柔らかい。

 

 味は、塩辛いような、しょっぱいような、何とも言えない味だ。

 

 でも、美味しいと思った。

 

 アティの女性器を、じっくりと舐めて、刺激を与えると、気持ちいいと思ってくれるように。

 

 時折、びくっと、アティの体が跳ねた。

 

「あっ……んっ♡」

 

 アティの声を聞いて、愛おしさを感じる。

 

 そんなアティの事を、もっと見たいと。

 

 そう思って、更に刺激を与え続けた。

 

「あぁっ♡」

 

 アティの反応が大きくなる。

 

 もっと見たい、聞きたい。

 

 そんな感情に支配されていく。

 

「はむ」

 

 性器を口に含んで、舌を動かす。

 

「あんっ♡だめです」

 

 駄目だと言われても、辞められるわけがない。

 

 そんな事を考えながら、夢中になってアティの女性器を刺激して、刺激を与え続ける。

 

 ぴちゃり、ぴちゃり、という水音が部屋に響いていた。

 

「んんぅ、あぁっ♡」

 

 段々と、アティの声が大きくなっていく。

 

 刺激を受けて、感じているからだろう。

 

「んっ♡だめぇっ♡」

 

 駄目と言いながらも、アティの声は艶っぽく、色っぽいものだ。

 

 もっとその声を聞きたいと思うし、俺も興奮してしまう。

 

 そんなアティの事を愛おしく思うし、興奮するのだ。

 

 そんなアティの事をもっと見たいという欲求は高まるばかりだ。

 

 そして、俺はアティの顔を見る為に自然と立ち上がる。

 

 互いに見つめ合い、自然と、勃起した肉棒は、俺が先程まで舐めていた女性器に、狙いを定める。

 

「え、それって……」

 

 アティの驚いた声を無視して、ゆっくりと挿入する。

 

「んんぅ♡」

 

 挿入しただけで、アティは甘い声を上げた。

 

 そのまま、俺は腰を動かす。

 

 ゆっくりと、アティの膣内を味わう様に動く。

 

 そして、徐々に速度を上げていく。

 

「あっ♡だめぇ♡そんなっ、いきなりぃ♡」

 

 アティは、俺の動きに合わせて喘ぐ。

 

 そんな声を聞く度に、俺の興奮は高まるばかりだ。

 

「んっ♡あっ♡あぁんっ♡」

 

 腰の動きに合わせて、アティの豊満な胸が大きく揺れる。

 

 その胸を、鷲掴みにして揉みしだく。

 

「やぁぁっ♡」

 

 柔らかく、弾力のある胸を揉みしだき、そのまま、腰を動かす。

 

 そうすると、アティは激しく喘いだ。

 

「んんっ♡やぁ♡あっ、んっ♡ああぁぁっ♡♡」

 

 ぐちゅり、ぬちゃり、という水音が響く。

 

「はぁ♡あっ、あっ、あっ♡やぁぁ♡」

 

 そして、俺は限界を迎える。

 

 どぴゅ、びゅるるるるる。

 

「んんぅぅぅぅぅっ♡♡」

 

 アティの膣内に、精液を流し込む。その量はとても多く、入り切らなかった分が結合部から流れ落ちる。

 

「あついぃ……♡」

 

 アティは蕩けた表情で言う。

 

 その姿を見ているだけで、また興奮する。

 

 アティの膣内に入っている一物もすぐに元気を取り戻す。

 

「まだ……するのか」

 

「当たり前だ」

 

 そう言って、再び行為を始める。

 

「うぐぅ♡あぁ♡ああ♡あぁっ♡」

 

 パンパンと、激しい音を立てながら、何度もアティの体を貪る。

 

「んっ♡はぁ♡んんぅ♡」

 

 キスをしながら、アティの胸に手を伸ばす。

 

 柔らかい乳房を揉みながら、腰を動かす。

 

「あっ♡んっ♡あっ♡」

 

 乳首を摘まむと、アティはビクッと反応する。

 

 その反応が可愛らしくて、何度も何度もアティの乳首を弄る。

 

 そして、俺も限界を迎えようとしていた。

 

 アティもまた、限界なのだろう。

 

「んんっ♡あぁっ♡んぅぅ♡」

 

 アティの声は、徐々に大きくなっていった。

 

 そんなアティに対して、俺は最後の一突きを行う。

 

 どぴゅ、びゅるるるる! アティの膣内に、大量の精液を流し込んだ。

 

「あぁ♡あっ♡あぁぁ♡♡」

 

 アティは体を痙攣させながら、絶頂に達した。

 

「はぁ♡はぁ♡」

 

 ぐったりとした様子で、俺に寄りかかる。

 

 その身体を優しく抱きしめる。

 

「大丈夫か?」

 

 そう聞くと、アティは小さく頷いた。

 

「はい、大丈夫です……」そう言って、アティは俺の胸に顔を埋めた。

 

 その仕草が可愛くて、思わず頭を撫でてしまう。

 

 そうすると、嬉しそうに笑うのだ。その笑顔を見て、俺も自然と笑みが浮かんでしまう。

 

 そして、しばらくの沈黙が続いた後、アティは口を開いた。

 

「あの……、私、貴方の事が好きですよ」

 

 突然の言葉に、俺は驚く。

 

 だが、すぐに冷静さを取り戻して、返事をする。

 

「……俺も、好きだ」

 

 そう答えると、アティは嬉しそうな表情をした。

 

 そんなアティに対して、俺は再びキスをする。

 

 今度は、触れるだけの軽いキスだ。

 

「ん……ちゅ」

 

 アティもそれに応えるように舌を絡ませてくる。

 

 そしてそのまま、ゆっくりと唇を離す。

 

 唾液が糸を引いているのを見て、恥ずかしくなる。

 

 そんな俺に対して、アティは優しく微笑む。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
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  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
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