アティの、服の裂け目をゆっくろと広げる。
既にボロボロで、服の役割を担って折らず、下着をずらせば、露わになったのかアティの女性器。
雨と、愛液で濡れており、艶やかしく光っていた。
そんな女性器に、俺は顔をゆっくりと近づける。
至近距離で、アティの性器を見ても、グロテスクさを感じない。寧ろ、綺麗だとさえ思えた。
「あんまり、見ないでください」恥ずかしそうに言うアティ。
「ごめん」謝罪するが、視線を離す事はできなかった。
「そんなに見られると、恥ずかしいです」
そう言われても、無理な話だ。
俺はそんなアティの言葉を無視して、ゆっくりと舐める。
ぴちゃりと、卑猥な音が響き、舌がアティの性器を這う。
柔らかい。
味は、塩辛いような、しょっぱいような、何とも言えない味だ。
でも、美味しいと思った。
アティの女性器を、じっくりと舐めて、刺激を与えると、気持ちいいと思ってくれるように。
時折、びくっと、アティの体が跳ねた。
「あっ……んっ♡」
アティの声を聞いて、愛おしさを感じる。
そんなアティの事を、もっと見たいと。
そう思って、更に刺激を与え続けた。
「あぁっ♡」
アティの反応が大きくなる。
もっと見たい、聞きたい。
そんな感情に支配されていく。
「はむ」
性器を口に含んで、舌を動かす。
「あんっ♡だめです」
駄目だと言われても、辞められるわけがない。
そんな事を考えながら、夢中になってアティの女性器を刺激して、刺激を与え続ける。
ぴちゃり、ぴちゃり、という水音が部屋に響いていた。
「んんぅ、あぁっ♡」
段々と、アティの声が大きくなっていく。
刺激を受けて、感じているからだろう。
「んっ♡だめぇっ♡」
駄目と言いながらも、アティの声は艶っぽく、色っぽいものだ。
もっとその声を聞きたいと思うし、俺も興奮してしまう。
そんなアティの事を愛おしく思うし、興奮するのだ。
そんなアティの事をもっと見たいという欲求は高まるばかりだ。
そして、俺はアティの顔を見る為に自然と立ち上がる。
互いに見つめ合い、自然と、勃起した肉棒は、俺が先程まで舐めていた女性器に、狙いを定める。
「え、それって……」
アティの驚いた声を無視して、ゆっくりと挿入する。
「んんぅ♡」
挿入しただけで、アティは甘い声を上げた。
そのまま、俺は腰を動かす。
ゆっくりと、アティの膣内を味わう様に動く。
そして、徐々に速度を上げていく。
「あっ♡だめぇ♡そんなっ、いきなりぃ♡」
アティは、俺の動きに合わせて喘ぐ。
そんな声を聞く度に、俺の興奮は高まるばかりだ。
「んっ♡あっ♡あぁんっ♡」
腰の動きに合わせて、アティの豊満な胸が大きく揺れる。
その胸を、鷲掴みにして揉みしだく。
「やぁぁっ♡」
柔らかく、弾力のある胸を揉みしだき、そのまま、腰を動かす。
そうすると、アティは激しく喘いだ。
「んんっ♡やぁ♡あっ、んっ♡ああぁぁっ♡♡」
ぐちゅり、ぬちゃり、という水音が響く。
「はぁ♡あっ、あっ、あっ♡やぁぁ♡」
そして、俺は限界を迎える。
どぴゅ、びゅるるるるる。
「んんぅぅぅぅぅっ♡♡」
アティの膣内に、精液を流し込む。その量はとても多く、入り切らなかった分が結合部から流れ落ちる。
「あついぃ……♡」
アティは蕩けた表情で言う。
その姿を見ているだけで、また興奮する。
アティの膣内に入っている一物もすぐに元気を取り戻す。
「まだ……するのか」
「当たり前だ」
そう言って、再び行為を始める。
「うぐぅ♡あぁ♡ああ♡あぁっ♡」
パンパンと、激しい音を立てながら、何度もアティの体を貪る。
「んっ♡はぁ♡んんぅ♡」
キスをしながら、アティの胸に手を伸ばす。
柔らかい乳房を揉みながら、腰を動かす。
「あっ♡んっ♡あっ♡」
乳首を摘まむと、アティはビクッと反応する。
その反応が可愛らしくて、何度も何度もアティの乳首を弄る。
そして、俺も限界を迎えようとしていた。
アティもまた、限界なのだろう。
「んんっ♡あぁっ♡んぅぅ♡」
アティの声は、徐々に大きくなっていった。
そんなアティに対して、俺は最後の一突きを行う。
どぴゅ、びゅるるるる! アティの膣内に、大量の精液を流し込んだ。
「あぁ♡あっ♡あぁぁ♡♡」
アティは体を痙攣させながら、絶頂に達した。
「はぁ♡はぁ♡」
ぐったりとした様子で、俺に寄りかかる。
その身体を優しく抱きしめる。
「大丈夫か?」
そう聞くと、アティは小さく頷いた。
「はい、大丈夫です……」そう言って、アティは俺の胸に顔を埋めた。
その仕草が可愛くて、思わず頭を撫でてしまう。
そうすると、嬉しそうに笑うのだ。その笑顔を見て、俺も自然と笑みが浮かんでしまう。
そして、しばらくの沈黙が続いた後、アティは口を開いた。
「あの……、私、貴方の事が好きですよ」
突然の言葉に、俺は驚く。
だが、すぐに冷静さを取り戻して、返事をする。
「……俺も、好きだ」
そう答えると、アティは嬉しそうな表情をした。
そんなアティに対して、俺は再びキスをする。
今度は、触れるだけの軽いキスだ。
「ん……ちゅ」
アティもそれに応えるように舌を絡ませてくる。
そしてそのまま、ゆっくりと唇を離す。
唾液が糸を引いているのを見て、恥ずかしくなる。
そんな俺に対して、アティは優しく微笑む。
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怪獣娘シリーズ