「あれは一体なんだったんだ」
あれから、一誠の生活に大きな変化があった。
家にいるはずのリアスの姿は見かけず、他の仲間達に聞いてもリアスの姿を見かけないという返答だった。
それでも、学校には通っており、特に問題ないという噂を聞いていた。
「部長、一体どこに」
そんな疑問に思いながら、家に帰ってくると、ドアに挟まっているのは一枚のDVDだった。
「っ!」
そのDVDには見覚えがあった一誠はすぐに取り出すと、自室へと入り、再生させた。
そこに写りだしたのは、前回と同じくどこかのラブホテルだと思われる一室だった。
映し出されたリアスの容姿に大きな変化がある訳はなかったが、前回よりも少し胸が大きくなっていると一誠は気づいた。
『ふぅん、胸を見ると、やっぱり元気になっちゃうのね』
制服を脱ぎ捨て、黒いレース生地の下着だけになっているリアスはそのままカメラを持っている男の肉棒に目を向けていた。
『それは、こんなに凄いのを見たらね』
『本当かしら』
そう言いながら、リアスは頬を赤くしながら、カメラの目の前で色気のある吐息を漏らしながら、切なそうにカメラを見つめる。
『だけど、そう言って、私を見てくれるのは、とっても嬉しいわ。
そのお礼に』
その言葉と共にカメラを持った男に奉仕するように胸元から舌を這わせながら、ゆっくりと肉棒へと舐める。
そこから根本から先端に向けてゆっくりと味わうように動き始める。
『リアス、君は本当に初めてなの?』
『さぁ、どうでしょうね?
悪魔は人間を誘惑する事ができるから、きっと本能であなたを求めているんじゃないかしら?』
そう悪戯に成功したように笑みを浮かべながら、舌先で肉棒の裏側まで舐めていく。
カメラ越しに見える肉棒は一誠の物よりも大きくなっており、リアスはそのまま自慢の爆乳を肉棒の中へと挟んで押さえつける。
リアスの爆乳はそのまま目の前にある肉棒の形に合わせるようにひょうたんのような形に変わりながら、それでも収まらない肉棒はそのまま先端が飛び出す。
「『んちゅっ、つゅぱ、れろっ!
止まらないわっ、このちんぽっ!!
何度でも舐めていたいっ!!』」
同時に聞こえてくるリアスのいやらしい声に対して、一誠は喉を鳴らしながら、見つめていた。
肉棒には既に興奮しているリアスの熱っぽい吐息と共に、興奮で溢れ出た涎によって肉棒が覆われていた。
「『んちゅ、ちゅぱっ!!
もうっ、こんなの舐めていたら、舌が止まらないわっ!』」
そのままリアスは肉棒に対して夢中な表情をしながら、肉棒を見つめながら、咥えていた。
「『んっこれはっなかなか気持ちが良いっ!!』」
カメラの持ち主の声に反応するようにリアスは笑みを浮かべながらさらに興奮したように荒い鼻息が肉棒の先端にかかる。
「『くひのっ、おいひぃちんぽぉのあじひがぁ』」
既に限界まで大きくなっている肉棒は先端から膨れ上がっており、リアスは口の中に溢れるばかりの肉棒を咥える。
そのまま夢中になって、首を上下に動かしながら、カメラに向けて見つめており、カメラを持っている人物はそのまま腰を上げる。
「『んっ、もう我慢ができないっ!!』」
その言葉と同時にカメラの人物の精液がリアスの口内へと勢い良く入り込んでいく。
その光景に対して、目を見開きながら一誠は近づく。
「わぁっ!?」
勢い良くテレビに近づいた一誠はそのままテレビのボタンを押してしまい、電源が切れてしまう。
「んんぅうううっ!んっんっ!!」
「えっ?」
同時に後ろから聞こえてきた声に、一誠はそのままゆっくりと見つめる。
「あら、やっと気づいたのイッセー」
「ぶっ部長」
そこにいたのは、先程までカメラの先で行為を行っているはずの部長だった。
そして、カメラを持っていたと思われる少年がその場におり、リアスと一緒にいた。
「えっえっ」
何が起きているのか分からないまま、一誠はリアスを見つめていた。
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