寝転がったライザに対して、俺は彼女の脚を上に上げる。
本能が囁くように、俺はライザの子宮口に向けて、男根を突き入れた。
「あぁっ!?」
突然の事に驚きながらも、ライザの口から甘い吐息が漏れる。
そして、俺はそのままライザに挿入した。
「あっ、ああっ!! これっ、きもちいっ!!」
ピストン運動を繰り返す度に、ライザから甘い声が漏れる。
まるで動物のように、腰を振り続けながら、ライザの顔を見る。
そこには、快楽に歪んだ雌の顔があった。
「あぁ、いいっ! すきぃ、すきぃ」
うわ言のように呟いているが、その言葉には熱を帯びている。
俺の精液を求めているかの如く、膣壁が収縮し、子宮口が亀頭に吸い付いてくる。
このままでは射精してしまうと思い、一旦引き抜こうとするが、ライザは脚を絡めて離さない。
寧ろ、更に締め付けを強くしてくる。
どうやら、この状態で射精して欲しいようだ。
ならば、望み通りにしてやるだけだ。
俺はライザの足首を掴むと、一気に引き寄せた。それにより、より深くまで挿入する事になり、ライザの喘ぎ声が大きくなる。
そして、俺はライザの最奥に突っ込んだ亀頭を、ぐりぐりと押し付けるように動かす。
すると、ライザの体が痙攣を起こしたかのように震え始める。
「イっちゃいそう……もうだめぇ」
そう言うと同時に、ライザの中が激しく動き出す。それが絶頂の前兆だと悟ると、俺は一際強く突き入れる。
それと同時に、ライザの体が大きく跳ね上がった。
そして、結合部から大量の潮を吹き出しながら達する。
「んぉおおおおっ!」
獣のような叫びを上げながら、ライザは体を仰け反らせた。
しかし、それでも俺の動きは止まらない。
それどころか、絶頂を迎えた事で敏感になったのか、中が強く締まる。
それにより、限界を迎えようとしていた男根が刺激され、思わず暴発してしまいそうになる。だが、歯を食い縛り耐え抜く。
そして、再びライザの奥へと叩きつけた。
「おごっ!?」
先程よりも強い衝撃に驚いたのか、ライザの声からは濁音が混じる。
そんな事は気にせず、俺はただひたすらに腰を打ち付けた。
「おっ、ほぉおおおっっ!!」
その度に、ライザの口から絶叫にも似た喘ぎ声が漏れ出す。
だが、それは苦痛によるものではない事は明白だった。その証拠に、ライザの顔は悦びに満ちていたからだ。
やがて、再び限界を迎える。今度は堪える事が出来ず、そのまま解き放った。
どぴゅるるるっと勢い良く飛び出す精子によって、ライザの子宮内を満たしていく。その感覚を受けてか、ライザもまた二度目の絶頂を迎える。
「あへぇええっ!!」
びくんびくんっと激しく痙攣を起こしながら、白目を剥きかけるほど激しい快感に襲われているようだ。
そんな状態のまま、暫くの間余韻に浸っていたのだが、やがて落ち着いた頃を見計らって引き抜く事にした。その際もライザは感じてしまったらしく、小さく喘いでいたが気にしない方向で行こうと思う。うん。
そうして抜いた後には栓がなくなった事により、ゴポッと音を立てて逆流してきた白濁液が流れ出てくる光景が見えた。それを見ただけでまた興奮してきてしまうのだから始末が悪いものだなと思いながら、次の行動に移るべく準備を始めたのだった。
2周年記念作品は
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