ずぶりという音と共に根元まで飲み込まれていく。膣内は狭くキツイが柔らかく包み込んでくれるような感覚に陥る程だった。
そして何よりも温かくて心地良い。このままずっと繋がっていたいと思ってしまう程に気持ちが良かった。
しかし、いつまでもこうしているわけにはいかないため腰を動かし始めることにした。最初はゆっくりだったが徐々に速度を上げていく。
「あっ♡ すごぉいっ!♡ こんなの初めてぇっ♡」
初めての感覚に戸惑っているようだが喜んでいる様子だった。その証拠に井上の表情は蕩けており、とても幸せそうだ。そんな様子を見ているとますます興奮してきてしまう。
パンッ!パァンッと肌同士がぶつかり合う音が響く度に結合部からは愛液が飛び散りシーツに大きな染みを作っていった。
井上の方も感じてくれているようで、ビクビクっと体を震わせている。そのたびに膣壁がきゅうっと締まり射精を促すかのように蠢いていた。
「あぁっ♡♡ だめぇぇっっ♡♡♡イクゥウウッ♡♡♡」
絶頂を迎えたらしく一際大きな声で叫ぶと背中を大きく仰け反らせてしまった。
それと同時に俺も限界を迎えてしまい大量の精液を流し込んだのだった。
ドクンドクンと脈打ちながら吐き出される白濁液を全て受け止めてくれたようだ。
最後の一滴までも搾り取ろうとしてか、ギューッと締め付けてきたのである。
その感覚は心地良く、全てを出し切るのに、本当にしばらく時間がかかった。
やがて全てを出し切ったところで引き抜くとゴポォと音を立てて逆流してきたものが溢れ出し床を濡らしていった。
その光景はとても淫靡なものに見えたのだが当の本人は完全に脱力しきっているようだった。
しかし、俺を未だに求めているのが、股を大きく開きヒクつかせながらも秘裂からはとめどなく蜜を垂れ流し続けている様子がはっきりとわかった。
それを見ただけで再び下半身に血が集まっていく感覚に襲われる。
一度では満足できないのかピクンと小さく反応するたびに腰を浮かせていた。ならば望み通りにもう一度相手をしてやろうと思い立った俺は再度覆い被さっていく。
「もっと……ちょうだい?」
そう言いながら俺の手を取り自らの胸へと導いた。
柔らかな膨らみに触れるとその柔らかさを確かめるようにゆっくりと揉んでいく。
それは、再開させるには、十分過ぎる程だった。
そして、俺は勃起した肉棒は、そのまま井上の膣内へと挿入していく。
その行為が終わるのは、互いが満足するまでの間。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ