※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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井上織姫(BLEACH結結※

 高校生のカップルの8割は別れる。

 

 その一例が、俺達にも当て填まった。

 

 高校生の時に付き合っていた井上織姫とは、高校卒業と同時に別れた。

 

 大学生活も慣れてきた頃に、お互いの時間が合わなくなって自然消滅した。

 

 それから、社会人になった俺は結婚を意識するようになった。

 

 そんな時、同窓会で、久し振りに、彼女、織姫と再会した。

 

 高校時代の頃にはなかった新妻ならではの色気が、大人の魅力となって溢れ出ていた。

 

 二次会に誘われた俺は、迷うことなく参加した。

 

 そして、俺は織姫をホテルへと誘った。

 

 それに対して、織姫は。

 

「────むっちゅうううううぅぅぅっ♡」

 

 唇がべったりと触れ合うキス。

 

 久し振りのキス、それに俺達は、にゅるりと舌がねじ込まれ、唾液が流し込まれて、不自然な甘さで口の中がいっぱいになって。ちゅぱぁ……っ♡

 

「んふふ~♪ どうですか? 気持ちいいですか?」

 

 そう言って微笑みながら、今度は、俺の首筋や鎖骨に吸い付いてくる。

 

 ぢゅぅぅぅぅっ! 

 

「んふふっ♡ ちゅぷっ♡ れろぉっ♡」

 

 キスマークを付けているんだろうけど、俺には見えない。

 

 見えるのは、織姫の可愛いらしい顔だけ。

 

「ちゅぷっ♡ ちゅくちゅくっ♡ ちゅるりっ♡」

 

 首筋から胸元へキスをしていって、次は脇腹へとキスをする。

 

 そして、そのまま下腹部まで降りていく。

 

「あはっ♡ おっきぃです♡」

 

 俺の下半身を見た織姫が嬉しそうな声を上げる。

 

 織姫はそのまま腰を下ろして、俺のモノを手で支えると、自分の股間へと押し当ててくる。

 

 くちっ……♡

 

「あんっ♡ もうこんなに大きくなってますよ♡ 私のエッチな姿を見て興奮したんですか?」

 

「ああ……」

 

 正直に答えると、織姫は更に笑みを深めた。

 

「えへへ♪ 嬉しいです♡ じゃあ……もっと気持ち良くしてあげますね♡」

 

 そう言うと、織姫は自分のパンツを脱いでいく。

 

 クロッチ部分が糸を引いていて、その光景だけで俺は射精してしまいそうになる。そして、織姫はスカートも脱ぎ捨てる。

 

 全裸になった織姫はベッドの上で仰向けになり脚を開く。

 

 既に濡れそぼっている秘所を見せつけるようにしながら両手で開いてみせる。

 

 ぐちゃぁっ……♡ ぬめっとした愛液が膣口から垂れてきて、シーツの上に大きな染みを作る。

 

 そして、織姫は妖艶な表情を浮かべてこう言った。

 

「今日だけは、あの人の旦那じゃなくて、君の奥さんになるわ♡」

 

 織姫はゆっくりと俺の上に跨るようにしてくる。

 

 俺は織姫を抱き締めるとキスをした。

 

「んふふっ♡ ちゅくちゅくっ♡ んっ♡ んふっ♡」

 

 唇を重ねながら織姫の体を強く抱き寄せる。

 

「あっ♡」

 

 俺の手が織姫の胸に触れる。

 

 むにゅぅううっ♡ 柔らかく弾力のある感触が伝わってくる。

 

 それと同時に、唇の隙間から甘い吐息が漏れる。

 

 ちゅっ♡ ちゅぷぅっ♡ 舌を絡め合い、唾液を交換するような濃厚なディープキスを交わす。

 

 やがて、ゆっくりと唇を離すと、銀色の橋がかかる。

 

 はぁーっ♡ はぁーっ♡ 荒い呼吸を繰り返しながら見つめ合う。

 

「……ねぇ、挿れて欲しいなぁ」

 

 甘えた声で言う織姫に対して、俺は頷いた。

 

 ずぶっ♡ 一気に奥まで突き入れる。

 

 その瞬間、膣内が激しく痙攣して締め付けてきた。

 

「あぁああっ♡♡!!」

 

(凄い締めつけだ……!)

 

 あまりの快感に危うく果ててしまいそうになったがなんとか耐えることが出来た。だが、それは向こうも同じだったようだ。

 

 絶頂に達したらしくビクビクッと体を震わせている。しかしそれでも動きを止めようとはしなかった。むしろさらに激しく動いてくるくらいだ。まるで搾り取るかのような動きだった。その動きに合わせて俺も腰を動かす。パンッ! パァン!! という音が部屋中に響き渡る。

 

「あっあぁ♡すごいぃいい♡♡♡」

 

 もはや完全に快楽に溺れてしまっているようだ。普段の清楚な雰囲気からは想像できないほど乱れきっていた。その姿を見ているとますます興奮してしまう自分がいることに気づいた。もっとめちゃくちゃにしてやりたいと思うようになっていったのだ。

 

 そこで一旦引き抜いて体勢を変えることにした。正常位から騎乗位に変えて再び挿入する。

 

 すると先ほどよりも深く入ったようで、子宮口にぶつかったような感覚があった。

 

 どうやらここが弱点のようだ。そこを重点的に攻めることにした。

 

 ぐりっと押し付けるようにして刺激を与えると面白いくらいに反応してくれるので楽しくて仕方がなかった。

 

 何度も何度も繰り返しているととうとう限界を迎えたのか大きく背中を仰け反らせて絶頂を迎えてしまったようだった。

 

 その後も休むことなくピストン運動を続けるうちにどんどん高まっていった。

 

「織姫っ、もう出るぞ!」

 

 ラストスパートをかけるべく動きを速めるとそれに合わせて。

 

「出してっ♡いっぱいちょうだいぃぃいっ♡♡♡」

 

 その言葉と同時に大量の精液を流し込んだ。

 

 織姫は、俺を抱き締めながら、びくびくっと身体を震わせていた。

 

 それは、久し振りの、互いに恋人であった事を思い出したように熱く激しいものだった。

 

 行為が終わった後、俺達は裸のまま抱き合っていた。お互いの体温を感じながら余韻に浸るこの時間はとても幸せだと思うのだった。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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