俺は、ティフォンとカンタービレ。
2人に連れられて、自室のベットへと連れてこられる。
連日の仕事の影響もあり、眠気が来る。
だが、2人は、そんな俺をベットに寝かせる際に、服を脱がせる。
いつものように。
手慣れた様子で行われる。
そして、彼女達自身も衣服は邪魔と言わんばかりに既に脱いでいた。
柔らかなベットの上に寝転んでいる俺に対して。
2人は、左右から挟み込むように寝る。
「ふぅ♡ご主人様♡」「今日もっ♡お疲れでしたね♡」
普段の生活では、軽口を言い合う仲ではある。
だけど、ベットの上で、彼女達は俺の事をご主人様と呼ぶ。
それは、彼女達自身が奴隷である事を選ぶように。
カンタービレは、その指で俺の肉棒を撫でる。
楽器を丁寧に弾くように。
剥き出しになった俺の肉棒の傘を摩る。
何度も夜を過ごし、その形も、弱い部分も。
熟知しているように摩る。
丁寧に、その指の感触が俺の肉棒を徐々に大きくさせる。
行為を行う為の準備であり。
カンタービレは、そのまま俺の胸元に顔を近づける。
「はむっ♡ねちょっ♡れろぉ♡」
肉棒への丁寧な愛撫で。
それを行いながら、その舌は俺の身体を舐める。
自分の舌で、その調整を行うように。
濡れた舌の感触は、行為を行う為に、俺の身体を敏感にさせる。
「ご主人様♡」
そんなカンタービレの反対側にいるティフォン。
彼女もまた、俺を抱き締める。
カンタービレのような繊細な事は、彼女は行わない。
代わりに、その圧倒的な母性の塊であるおっぱいを押しつける。
押しつけるだけで、むにゅりと形を変えるそれを。
同時に、2人の行動によってだらしなく開いてしまった口。
その口を防ぐように、ティフォンは口を近づける。
「はむっ♡くちゅるっ♡」
行為の準備段階として、ティフォンはキスをする。
だらりと出ていた俺の舌を、ティフォンは自分の口の中に入れる。
そのまま、繋がるようにティフォンは、自分の舌と絡める。
絡め合うディープキス、舌と舌が絡まる事によって出てくる唾液の水の音。
「ぷぁっ♡ご主人様♡私とのキスどうですか?」
唇と唇の間から漏れ出る糸を引いている唾が垂れて。
それが切れてしまう前に、ティフォンは再び唇を合わせる。
今度は、少しだけ強引な感じで。
「ご主人様♡私の方もお願いしますわ♡」
そう言って、カンタービレは両手を使い、自分の大きな乳房を持ち上げるようにして見せる。
「んぅ♡はやく♡はやく♡」
その言葉を聞き、俺はカンタービレの胸へと手を伸ばす。
片手では掴みきれない程の大きな胸へ。
揉んだ瞬間に、掌からはみ出すような柔らかさを持った胸。
柔らかい、それでいて弾力のある胸をゆっくりと堪能する。
そして、もう片方の手はティフォンの方へと伸ばす。
こちらもまた大きい、大きすぎると言っても良い大きさを持つ胸。
巨乳なんて表現すら生温い程の大きさをした胸を優しく撫でるように触れる。
「あぁっ♡ご主人様の手が私の胸に……♡」
「ご主人様♡もっと強く触ってくださいまし♡」
2人はそんな事を言ってくる。
言われなくても分かっている。
俺は、2人の要望通りにする為、力強く握りしめる。
痛くしないように細心の注意を払ってだが。
「あんっ♡あっ♡凄いっ♡」
「ああ♡気持ち良いですわ♡」
それでも、やはり痛かったのか? そんな疑問を浮かべながら、俺は握った手を離す。
すると、2人は顔を赤らめながらこちらを見つめてくる。
「いえ、大丈夫ですよ♡ご主人様になら痛くても構いません♡」
「えぇ、ご主人様からの愛を感じるだけで、私は幸せを感じますわ♡」
「それにしても、ご主人様の手つきはとても優しいですね」
「本当に、もう少し強引でも構わないんですよ?」
ティフォンは頬を赤く染めてそう言う。
その言葉に、俺は少し戸惑いながらも答える。
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