「ふむ、部屋は綺麗にしたい所だが、仕方ない」
大臣との話を終え、部屋に戻ったエスデスは周りを見つめる。
部屋はルプスを閉じ込める為に、ルプスが作り出した爪でも破壊する事ができないように自身の氷で作り出した壁があり、壁には血の跡ができていた。
「グルルウゥ!!」
同時にエスデスへと襲い掛かろうとしたルプスだが、エスデスは瞬時に氷で作り出した鎖でルプスを拘束した。
「ガァッ!」
「貴様に対しては凍らせる事はできないが、こうした拘束を使えるのを忘れたか。
しかしまぁ、飽きないな、大臣は」
そう言いながらエスデスは血の跡と共に見えたルプスを殺す為に差し向けた刺客達を片付けるように凍らせながら、自身の衣服を脱ぎ捨てる。
「さて、ルプス。
今日も楽しい楽しい調教の時間だ」
エスデスはそう言いながら、そのままルプスの上に乗ると、自身の豊満な胸をそのままルプスに押し付けてきた。
先程の戦闘で既に戦う気力のないルプスにとってはどうでも良く感じていた。
次にエスデスと戦う為に、今は休む。
それだけを考えており、自身への命の危機以外にはほとんど反応しないようにしていた。
ただ、そんなルプスの考えとは別に、身体の生存本能なのか、エスデスの胸の柔らかさを感じて、ルプスの肉棒は徐々に大きくなっていく。
「ふっ、お前は反応こそはしないが、確かに私に夢中になっているようだな」
「・・・・」
虚ろな目をしながら、ルプスはエスデスへの返答せず、ただ身体を休めていた。
「ふっ、これなどどうだ?」
そう言いながら、エスデスはそのまま豊満な胸をルプスに押し付けるように自身の乳首をルプスの口の中へと入れる。
口の中に入った異物を取り払う様に、ルプスは舌を出し、乳首を押し出す。
だが、顔全体を覆う程の胸を持っているエスデスの胸を押し出す事ができず、そのまま舐めまわすように動く。
「おぉ、そこだっそこっ!!」
胸を押して付けた事で得られる快感に思わず笑みを浮かべながら、さらに胸を押し付けていく。
自身で無理矢理作り出したルプスが胸に夢中になっている状態に対して、エスデスは既に笑みを隠しきれずにいた。
そうしている間に快楽を身体に染み込ませられたルプスの肉棒は大きくなっていた。
「何度見ても、他の奴とは桁が違うな」
エスデスはそう言いながら、ルプスの肉棒を見つめると、幼い子供であるはずのルプスの体から出た肉棒だとは思えない大きさを誇っていた。
それを見つめたエスデスは既に我慢ができなくなり、立ち上がり、そのままルプスの肉棒を自身の秘部へと迫る。
「それでは、頂くとするかっ!!」
その言葉と共に、エスデスはそのまま膣内に肉棒を入れていた。
「ふふっ、やはり、他の奴とは比べものにならない物だなっ!!」
エスデスはそのまま自身の膣内に感じるルプスの肉棒をさらに大きくするように腰を振り始めた。
膣内では、ルプスの肉棒を刺激するように、膣壁がゾロリゾロリと動きながら、肉棒を刺激していた。
「んっぐぅ」
押し付けられていた胸の感触と肉棒を締め付ける快感にさすがに無視ができなくなったルプスが反応をした。
「ふふっ、お前も気持ちが良いんだなぁ!」
「ングゥッ!!」
ルプスがようやく反応した事に笑みを浮かべたエスデスはそのまま叩きつけるように腰を振る。
相手が感じる部分を直感で知る事ができるエスデスはそのまま快楽に沈めるように、腰を振るう。
「おぉっおぉ、凄いぞっこれはっ!!
本当にお前は、私を夢中にさせるっ!!」
何も抵抗できないルプスはそのままエスデスの物にならないように、ただ身体に力を入れる事しかできなかった。
「出すのかっ!
良いぞ、お前が出したい時に出せっ!!」
その言葉を聞き、余計に抵抗しようとするルプスだったが、全身に力を入れていた事で、既に我慢の効かない状態になり、ついに
「ングゥッ!!」
「あああぁっ!!」
ルプスはそのままエスデスの膣内で溢れ出る程の精液を射精した。
膣内に満たされていく精液を感じながら、笑みを浮かべたエスデスはそのままルプスを見つめる。
「まだまだ、始まったばかりだ。
今夜も私を楽しませろ」
そう言ったエスデスはルプスの頬を撫でながら、笑みを浮かべる。
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