ひとりは、発情している身体をこちらに身を寄せながら、熱を帯びた視線を送ってくる。そして、そのまま唇を重ねてきた。
「んっ……ふぅ……ちゅる」
口内に舌を入れられ、お互いの唾液が混じり合うようなキスを交わす。
キスをしながらベッドに押し倒されてしまい、覆い被さられる形になる。そうして、ひとりはジャージを脱ぎ始め、下着姿になった。
「どう?興奮する?」
「まぁ、興奮しないと言ったら、嘘になるからな」
ひとりは、そのジャージの下に隠していた豊満な胸を露出させ、見せつけてくる。そんなひとりに対して、俺は素直に感想を口にすると、ひとりは満足気な笑みを浮かべて、再びキスをした。
そして、ひとりはそのまま下着に手をかけ脱いでいくと、既に濡れている秘部が露わになり、甘い匂いが鼻腔を刺激する。
それから、ひとりは再びキスをすると同時に、自分の秘部に指を入れて掻き回し始めた。「んっ♡……あっ♡……見てぇ♡私のえっちなおまんこを見てぇ♡」
ひとりは自分の秘部を弄りながら、誘惑してくる。その姿を見ただけで、もう我慢の限界だった。
ひとりの腰を掴み、挿入しやすいように位置を調整する。それから、ゆっくりと腰を前に動かして、一気に奥まで突き入れた。
「あひっ!?♡」
挿入された瞬間、ひとりは大きく仰け反って絶頂を迎えたようだったが、構わず腰をゆっくりと動かし始める。
「ひゃうっ♡まってぇ♡いまイったばかりだからぁ♡」
「悪いけど待てない!」
それと共に、俺はその肉棒をより奥へと向かって、動かしてく。
ぬるりとした愛液の感触。
そんな感触を受けながら、亀頭から入っていく肉棒。
その肉棒に対して、みっちりと閉じられていた膣内は広がっていく。
ぐにゅりと生暖かい肉の感触は、俺を求めるように絡みついていた。
「ああぁっ……入ってくるっ♡入ってきちゃうよぉ♡」
ひとりは涙目になって、訴えかける。
しかし、俺はお構いなしにさらに押し込んでいった。
「ふわぁぁっ♡だめぇ♡それ以上入らないぃぃっ♡」
ひとりの声を無視しながら、ずぶずぶと進んでいく。
やがて根元まで入り込むと、ひとりは身体を大きく震わせて、達したようだ。
「……あれ?もしかして、今のでイッたのか?」
「だってぇ♡気持ち良すぎてぇ♡」
ひとりは顔を真っ赤にして答える。
それが可愛くて仕方がなく、思わず抱きしめてしまった。
「やめてぇ♡そんな風にしたら私おかしくなるぅ♡」
「いいよ。もっとおかしくなってしまえ」
「ああぁっ♡♡♡らめぇぇええっ♡♡♡」
そう言って激しく抽送を始めると、途端に喘ぎ声を大きくするひとりに、ますます興奮していってしまう。
もう止まらないとばかりに、何度も突き上げていくうちにどんどん速くなっていった。
ぱんっぱんぱつぱつっという乾いた音と、ぐちゃぐちゃとした水音が混ざり合い部屋に響く。その音を聞きながら、ひたすら快楽を求めて腰を動かす。すると、不意に何かが込み上げてきて、そのまま中に出してしまった。
どぴゅるるるっと勢いよく出た精液が中を満たしていく。
「おっおぉっ!!出てるぅぅう!!」
それと同時にひとりも絶頂に達したようで、びくびくと痙攣していた。
長い射精が終わり、ずるりと引き抜くと、そこから白濁液が流れ出てきた。それを見たひとりは恍惚とした表情を見せるのだった。
「はぁーっ♡♡すごいぃい♡♡」
ひとりはまだ余韻に浸っているらしく、ビクビクと震えている。
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怪獣娘シリーズ