※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

514 / 541
後藤ひとり(ぼっちざろっく)転※

ひとりは、発情している身体をこちらに身を寄せながら、熱を帯びた視線を送ってくる。そして、そのまま唇を重ねてきた。

 

「んっ……ふぅ……ちゅる」

 

口内に舌を入れられ、お互いの唾液が混じり合うようなキスを交わす。

 

キスをしながらベッドに押し倒されてしまい、覆い被さられる形になる。そうして、ひとりはジャージを脱ぎ始め、下着姿になった。

 

「どう?興奮する?」

 

「まぁ、興奮しないと言ったら、嘘になるからな」

 

ひとりは、そのジャージの下に隠していた豊満な胸を露出させ、見せつけてくる。そんなひとりに対して、俺は素直に感想を口にすると、ひとりは満足気な笑みを浮かべて、再びキスをした。

 

そして、ひとりはそのまま下着に手をかけ脱いでいくと、既に濡れている秘部が露わになり、甘い匂いが鼻腔を刺激する。

 

それから、ひとりは再びキスをすると同時に、自分の秘部に指を入れて掻き回し始めた。「んっ♡……あっ♡……見てぇ♡私のえっちなおまんこを見てぇ♡」

 

ひとりは自分の秘部を弄りながら、誘惑してくる。その姿を見ただけで、もう我慢の限界だった。

 

ひとりの腰を掴み、挿入しやすいように位置を調整する。それから、ゆっくりと腰を前に動かして、一気に奥まで突き入れた。

 

「あひっ!?♡」

 

挿入された瞬間、ひとりは大きく仰け反って絶頂を迎えたようだったが、構わず腰をゆっくりと動かし始める。

 

「ひゃうっ♡まってぇ♡いまイったばかりだからぁ♡」

 

「悪いけど待てない!」

 

それと共に、俺はその肉棒をより奥へと向かって、動かしてく。

 

ぬるりとした愛液の感触。

 

そんな感触を受けながら、亀頭から入っていく肉棒。

 

その肉棒に対して、みっちりと閉じられていた膣内は広がっていく。

 

ぐにゅりと生暖かい肉の感触は、俺を求めるように絡みついていた。

 

「ああぁっ……入ってくるっ♡入ってきちゃうよぉ♡」

 

ひとりは涙目になって、訴えかける。

 

しかし、俺はお構いなしにさらに押し込んでいった。

 

「ふわぁぁっ♡だめぇ♡それ以上入らないぃぃっ♡」

 

ひとりの声を無視しながら、ずぶずぶと進んでいく。

 

やがて根元まで入り込むと、ひとりは身体を大きく震わせて、達したようだ。

 

「……あれ?もしかして、今のでイッたのか?」

 

「だってぇ♡気持ち良すぎてぇ♡」

 

ひとりは顔を真っ赤にして答える。

 

それが可愛くて仕方がなく、思わず抱きしめてしまった。

 

「やめてぇ♡そんな風にしたら私おかしくなるぅ♡」

 

「いいよ。もっとおかしくなってしまえ」

 

「ああぁっ♡♡♡らめぇぇええっ♡♡♡」

 

そう言って激しく抽送を始めると、途端に喘ぎ声を大きくするひとりに、ますます興奮していってしまう。

 

もう止まらないとばかりに、何度も突き上げていくうちにどんどん速くなっていった。

 

ぱんっぱんぱつぱつっという乾いた音と、ぐちゃぐちゃとした水音が混ざり合い部屋に響く。その音を聞きながら、ひたすら快楽を求めて腰を動かす。すると、不意に何かが込み上げてきて、そのまま中に出してしまった。

 

どぴゅるるるっと勢いよく出た精液が中を満たしていく。

 

「おっおぉっ!!出てるぅぅう!!」

 

それと同時にひとりも絶頂に達したようで、びくびくと痙攣していた。

 

長い射精が終わり、ずるりと引き抜くと、そこから白濁液が流れ出てきた。それを見たひとりは恍惚とした表情を見せるのだった。

 

「はぁーっ♡♡すごいぃい♡♡」

 

ひとりはまだ余韻に浸っているらしく、ビクビクと震えている。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。