既に準備が終えている俺の肉棒を、ゆっくりとその秘部に近づける。
亀頭は、すっかりと濡れている彼女の膣口に押し当てられ、少しずつ挿入されていく。初めてということもあり、かなりキツかったもののなんとか奥まで入ることが出来た。膣内はとても暖かく、まるで包み込まれるような感覚に襲われる。
しばらく動かずにいるつもりだったのだが我慢できずに腰を動かし始めてしまう。最初はゆっくりだった動きも段々と速くなっていった。
パンッ!パァン!グチュッ!ズプゥ!ジュポッ!ヌチャァアアッ!!
そんな音が部屋中に響き渡る中で俺達はお互いに快楽に溺れていきそうになる。
徐々に、ゆっくりと、身体が一体化していく感覚。
それに夢中になっていく。
「あっんっ♡あぁっ♡♡そこぉおおっ♡♡♡」
寿さんは完全に蕩けきった表情で喘いでいる。その表情を見てますます興奮する自分がいた。
おそらくは、俺も同じように惚けた表情をしている。
互いの、
「ああっ!そこをっもっとっもっと突いてっ♡」
もう完全に理性を失っている様子だった。普段の清楚な雰囲気からは想像もできないほどの乱れっぷりである。
そんな姿に興奮してしまっている自分に気付いた瞬間、膣奥に熱いものが注がれていったのを感じた。それと同時に彼女も絶頂に達したらしく背中を大きく仰け反らせて痙攣していた。しかしそれでもなお動きを止めることはなかった。
それどころか更に激しさを増したような気がするくらいだ。
結合部から溢れ出てきた精液が流れ出てきてシーツに大きな染みを作っていくのが見えた。それすらも気にならないほどに夢中になってしまっていたのだ。結局その後も何度も交わった後でようやく落ち着いた頃には二人とも汗まみれになっていたのだった。
汗まみれになりながらも、お互い満足そうな表情を浮かべて見つめ合っていた。
それからしばらくして我に帰ると急に恥ずかしくなってきてしまい急いで服を着ることにした。その間に彼女はシャワーを浴びに行ったようだった。その間、俺はと言うと先程の行為を思い返して悶々としながら待っていたのだった。
「なんというか、こういうのをまさか高校生で体験できるとは思わなかったわ……」
そう言いながら戻ってきた彼女と改めて向かい合った時のことだった。
「その、卒業後も」
「あぁ、そうだな」
俺の言葉に嬉しそうな表情を浮かべる彼女を見ているとこっちまで嬉しくなってくる気がした。そうして二人で笑い合ってしまう。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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