「そんなに拒否する事はないだろう。なぜならば私達は婚約をした者同士。ならば、このような行為を行う事は当然じゃないか」
ライネスは、そうして、何時ものような悪戯に成功した笑みを浮かべながらも、俺の胸元に触れる。
俺の方を見つめながら、胸元に触れた指と共に、ゆっくりと身体を降ろしていく。
膝立ちとなると、ライネスはそのまま俺のズボン越しにある肉棒をゆっくりと摩る。
この数週間、ライネスによって、自慰行為を邪魔された事もあり、肉棒の中に溜まっている精液は既に我慢の限界を迎えそうになっていた。
そんな肉棒をズボン越しで摩りながら、そのままズボンのチャックを開く。
すると、ボロンッ。そう勢いをつけるように剥き出しになった肉棒は、痛々しい程に勃起しちえる。
先端にある亀頭が、剥き出し担った際に、ライネスの眼前へと向けられると、少しは動揺したのか、一瞬、瞳を大きく見開いたように見える。
だが、それも一瞬だった、
先程と同じように、肉棒に手で触れ、持ち上げると共に、そっと舐める。
「れろっ、これが肉棒か。このような大きな物を小柄な童に向けて発情するなんて、君は本当にロリコンではないだろうか?」
そう、罵倒とも言える言葉を言いながらも、ライネスは肉棒を摩りながら、その口を開ける。
始めは、小さな口で、肉棒が入れるのか心配ではあった。
しかし、それを杞憂であった。
ライネスは、そのまま俺の肉棒を亀頭から飲み込むゆっくりと飲み込む。
全て、丸ごとという訳ではなく、亀頭と僅かな部分。
「ぢゅっぢゅるる♡がぼ♡がぼ♡がぼ♡」
顔を、前後に動かせながら、俺の亀頭から漏れ出る我慢液とライネス自身の唾液。
その二つを合わせた液から出る水音を鳴らしながら、ライネスは肉棒を自身の喉奥へと、俺の肉棒を導いていく。
滑りの良く、肉棒はライネスの喉奥へとゆっくりと入っていく。
息が出来ない程の大きさのはずの肉棒を徐々に飲み込んでいるはずのライネスの表情は苦しそうではなかった。
むしろ、笑みを浮かべ、俺を見つめているように見えた。
そう、まるで、これから起こる事に期待しているかのような…………。
そして、ついに亀頭を喉奥まで押し込み、肉棒全体を頬張ったままの状態で止まった時だった。
(ぶちゅ)
そんな音と共に、ライネスの頭部が激しく前後運動を始める。
俺はこの時ばかりは自身の身体の制御は不可能だった。
ただ、されるがままに。
なんとか、俺はライネスを止めるように頭に手を置く。
だが、ライネスは、それを受け入れること無く。
(くちゅぐちゅぐちゅぐちゅちゅぅうう!)
そんな音を出しながら、俺を見る。
そして、更に激しく動かす。
(がぷ♡がぶっ♡ぎゅー♡ごっくんん!!!!!)
ライネスの口端からは、飲みきれなかった我慢汁が漏れ出ていた。
それでも、動きを止めることはしない。
この状態で、俺は耐えることは出来なかった。
(びゅ!どぴゅどぴゅ……!!)
勢いよく出された精液を、全て出し終えた後に気づいた時にはもう遅く。
ライネスの口から少し溢れ出た精液が垂れており。
それが顔に飛び散り、淫靡さを醸し出す。
その様を見て満足そうな表情を浮かべたライネスだったが。
そのままの体勢を維持しながら言う。
「まだだよ。私はまだ物足りていない。だから君も我慢してね?さぁ。もっと気持ちよくなりましょう?」
その笑みを浮かべると、俺の肉棒を摩る。
その動作と共に、先程まで精液を出したばかりという事もあり、俺はその擦られた快感だけでベットの方に倒れてしまう。
ライネスは、それを見て笑みを浮かべながら、自身の女性器を露にする。
そこに見えた秘処は既に濡れに塗れており。
今すぐにでも入れる事ができる状態だった。
しかし、それを見てしまった俺はもう無理だと言うような表情を見せ、拒否しようとする意思を見せる。
すると、ライネスはその状態の自身を近づけてくる。
そして耳元で囁いたのだ。
それは俺にとって抗えないほどの一言だった。
「さぁ。私の膣内に挿入して♡」
その言葉を聞いた瞬間、俺はもう止まることは出来なかった。
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