春頃、僕の家には家庭教師が来るようになった。
小学生であり、最近になってあまり成績が悪かった事もあり、お母さんからの提案で、家庭教師を雇う事になった。
「それじゃ、この計算はどうかしら?」
その言葉と共に、僕に勉強を教えてくれたのは、そんなお母さんが雇ってくれた家庭教師。
ウェーブのかかった赤く長い髪をしており、僕よりも年上の女性。
「はっはい、ごっ五月先生っ」
そんな僕に、中野五月先生から、勉強を教わる日々が始まる。
「えっと……ここがこうなって、こうだから……あれ? おかしいですね」
「ここはね、こうして解くと良いわよ」
「あっはい、ありがとうございます!」
そんな五月先生の授業はとても分かりやすい。
「ふふっ、どういたしまして。君も頑張ってますし、私も頑張らないといけませんね」
そして何より優しい人だ。
「けど、僕、他の皆よりも頭は悪かったから。こんな僕なんかのために、本当にすみません……」
そう言って謝ると、彼女は首を横に振った。
「あら、大丈夫ですよ。私だって、最初から頭良かった訳じゃないですし。それに、私は君の家庭教師なのですから、これくらい当たり前の事ですよ」
「そっそうなんですか!?」
「えぇ、まぁ。それにほら、君の勉強を見ているうちに、私自身も色々と学べる事も多いですしね」
「あっありがとうございます! これからもよろしくお願いします!!」
「はい、こちらこそ。よろしくお願いしますね」
そんな五月先生の言葉を聞きながら、僕は勉強を続ける。けれど、やっぱりどうしても五月先生のお腹とか太股辺りに目が行ってしまう。
勉強に、本来ならば集中しないといけない。
五月先生が来てくれているのは、あくまで勉強のためなのだから。
しかし、やはり男の性というべきか、どうしても彼女のお尻や胸元の方へと目がいってしまう。
(ダメなのに……でも、やっぱり見てしまう)
そんな僕の気持ちに気づいているのかいないのか、彼女は優しく微笑みながら、僕に対して話しかけてくれる。
「どうかしましたか?」
「いっいや、なんでもないですっ!」
慌てて返事をする僕に対し、五月先生は笑顔を浮かべたままだ。
「そうですか? 何かあれば遠慮なく言ってくれても良いんですよ?」
「あははっ、ありがとうございます」
そんな風に話しながら、時間は過ぎていく。
そして、その日も授業が終わると、五月先生は帰って行った。
その夜、僕は。
「五月先生」
そんな五月先生のを見ていらい、僕のちんこは、とても大きくなって、痛かった。
けど、五月先生の事を考えるのを止める事は出来ない。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ