その日、雨が降っていた。
天気予報では、快晴であったはずだが、急な大雨が降ってしまった。
お母さんは、その日は用事があって、家には人はいない。
「ふぅ、急にお風呂を借りてしまって、申し訳ございません」
「いっいえ」
そして、その日は、五月先生の授業の日。
だけど、五月先生は、運悪く、雨で濡れてしまった。
五月先生は、最初は、遠慮していたが、さすがに雨で濡れている女の人を外に放り出す訳にはいかなかった。
なので、俺がお風呂を貸した。
そして、今に至る。
五月先生は、お母さんのシャツ一枚だ。
(うぅ、やっぱり大きいな……)
五月先生の服は雨で濡れてしまい、乾かすのに時間がかかってしまうため、今は僕の服を代わりに着てもらっているのだが……。
五月先生の身体は僕よりも大きく、シャツがブカブカだった為、下には下着しかつけていない。
そのためか、シャツの下から見える太股や胸元がとてもエロい。
さらに、今の五月先生はノーブラであり、乳首も見えてしまっている。
そんな五月先生に僕は興奮してしまう。
「どうかしましたか?」
「いっいえ、なんでもないですっ!」
慌てて返事をする僕に対し、五月先生は笑顔のままだ。
「そうですか? 何かあれば遠慮なく言ってくれても良いんですよ?」
「あははっ、ありがとうございます」
そんな風に話しながら、時間は過ぎていく。
普段の授業と変わりない。
けれど、五月先生の格好がいつもと違うせいか、それとも僕の気持ちのせいか。
いつもとは違う雰囲気に感じてしまう。
「どうかしましたか?」
そんな僕の視線に気づいているのかいないのか、五月先生は僕に話しかけてくる。
「いっいえ、なんでもないですっ!」
慌てて返事をする僕に対し、五月先生は笑顔を浮かべたままだ。
「そうですか? 何かあれば遠慮なく言ってくれても良いんですよ?」
「あははっ、ありがとうございます」
そんな会話を続けていると。
「……あの、少し良いですか?」
突然、五月先生がそう言ってきた。
「はっはいっ!なんでしょう!?」
思わず上ずった声で返事をしてしまう僕に対して。
「その、先程から大きくなっていますが」
「っ」
見つめると、そこにはかなり大きくなっている僕のちんこ。
「あっ、これは」
そう、僕は、思わず隠してしまう。
そして。
(えっ、本当に、これが小学生のあそこなの!?話に聞いていたよりも全然大きくて、それに、最近は自慰もしていなかったから)
すると、五月先生は、僕を見つめていた。
「ごっ五月先生?」
「・・・こっこのままじゃ、そのずっと痛いと思います」
そう五月先生は、僕のズボンの上に手を置く。
「でっでも、こんなんじゃ勉強なんて」
しかし、五月先生は僕のズボンを降ろしてしまう。
すると、そこにはビンビンに勃起したちんこが姿を表した。
「ごっ五月先生!?」
思わず顔を真っ赤にしながら聞く僕に。
「大丈夫ですよ?男の子だったらそういう事もあると思いますし……それに私の胸だって見ていたみたいですし」
そう言って、五月先生はシャツのボタンを外し始める。
そうすると、巨乳が溢れ出した。
そんな光景を見てしまい僕はさらに大きくしてしまう。
「ふふっ、本当に元気ですね?」
そんな僕に対して微笑むと彼女は肉棒を優しく手で触れる。
「先生、これは」
「これは、手コキといものですね」
そして、五月の柔らかな手が僕のちんこに触れる。
「うっ」
思わず声が出てしまう僕に対して。
「大丈夫ですよ?男の子ならこういう事もありますし……それに私の胸だって見ていたみたいですから」
そんな彼女は優しく微笑むと手を動かし始める。
最初はゆっくりだった動きも徐々に激しくなり始めていく。
「どうでしょうか?」
そんな質問に対して僕は答える事が出来ない。
初めて感じる快楽は凄まじかった。
今までに感じた事の無い感覚だ。
「きっ気持ちいいです」
僕は素直に答える事しか出来なかった。
そんな僕の反応に満足したのか、五月先生は笑顔で言う。
「良かったです!それでは続けますね」
そんな彼女の笑顔と言葉にドキリとする。
「あぁ……」
そんな事を言っている間に、さらに手は動きが早くなる。
その手つきはとても気持ちよく、我慢汁もどんどん溢れて行くのが分かる。
「うふふ、凄い出ていますよ?もうそろそろ限界が近いみたいですね?」
もう既に射精寸前だったが、このままではまずいと思いなんとか我慢しようとするが、五月先生は更に動きを速くして責め立ててくる。
(だめだ……耐えられない)
そう思った瞬間、ついに限界を迎えてしまう。
「うわっ!!」
びゅるるるる!!という音と共に大量に吐き出される精液。
肩で息をしていると。
五月先生はティッシュを取り出すと飛び散った大量の精液を拭いて綺麗にしてくれた。
そう思っているうちに服を着せてくれようとしているようだが。
「ふふ、こんなに出してしまったんですね?」
そんな僕の耳元で囁くように言う彼女の表情はどこか嬉しそうでもあった。
そんな彼女を見ていると再び下半身が熱くなってしまう。
僕を見て五月先生はクスリと笑う。
「ねぇ、もっと気持ち良い事、してみたくないですか」
そう、五月先生は耳元で呟く。
「もっと?」
「そう、だから、もっと成績を上げて、頑張りましょうね!」
そう言うと頭をなでてくれるのだった。
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