※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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中野五月Ⅱ(五等分の花嫁)転※

あれから、僕は、五月先生の言葉を信じて、頑張って成績を上げていった。

 

最初の頃は、勉強が苦手だったけど、五月先生からやって貰った手コキ。

 

その感触を忘れられず、僕は勉強を頑張り続けた。

 

そうして、少しだけ成績が上がった頃。

 

その際には、先生は、僕のちんこを口の中に入れて舐めるフェラを行ってくれた。

 

「ふふっ。今日も頑張ったわね」

 

「あぁ……ありがとうございます」

 

「うん! じゃあご褒美をあげるからズボンを脱ぎなさい」

 

五月先生が言ってくれるようにズボンを脱ぐと大きくなったちんこが見えるようになる。それを彼女は優しく手で触れるのだ。そして口に含んで舐めていく。

 

舌や唇を使って刺激を与えて来る。

 

普段は、僕に勉強を教えてくれた口。

 

そんな口で、僕のちんぽを舐めていた。

 

「んちゅ……れろぉ……じゅるぅ……」

 

唾液の音を立てながら吸い付くようにして舐めて来ている。

 

彼女の顔を見ると頬が赤くなりながらも微笑んでいた。

 

その姿を見るだけで興奮してしまう。

 

それだけじゃない。

 

口を大きく開いて、肉棒を丸々と呑み込んだ。

 

「うわぁ!?」

 

「ふふん。こうやって、お口でいっぱい気持ちよくしてあげるんだからね。ちゃんと覚えてね」

 

肉棒を飲み込むだけでなく、口をすぼめて強く吸ってきた。

 

それだけではなく、上下にも動かすようにしている。

 

肉棒への刺激に耐えられなくなってきた。

 

五月先生は、そのままの状態で僕の反応を見ていた。

 

「そろそろイきそうかな?」

 

「はい……っ!」

 

もう我慢の限界だ。

 

「出すよ」

 

僕は限界に達した瞬間に射精してしまった。

 

吐き出された精液は、五月の顔や胸にかかった。

 

その光景を見たら、また興奮しそうになる。

 

だけど、さすがにこれ以上はまずいと思った。

 

だから、急いでティッシュを手に取って拭いた。

 

でも、彼女は笑顔のままだ。

 

どうしようか考えている間にも五月の手が動いた。

 

胸に付着した僕の精液を指先で掬って口に含んで飲み込んでいた。

 

「ふふっ」

 

そんな、次に成績を上げた時だった。

 

上げた時に、僕が待っていたのは。

 

「こうして、ちんこをおっぱいの中に挟む事が出来るんですよ」

 

そう、五月先生が成績を上げた際に、行ってくれたのは、パイズリ。

 

そのパイズリは、五月先生の大きなおっぱい。

 

それを僕のちんこを挟んでくれた。

 

「気持ちいいですか? もっとして欲しいなら、頑張ってくださいね」

 

こんな感じで言われながら、パイズリしてくれた。

 

「うん、気持ち良いです……」

 

柔らかなおっぱいに包まれた感触は、フェラを行っていた時とは比べ物にならないくらい気持ちよかった。

 

しかも、時折、彼女が動くたびに亀頭が乳首に当たってそれがなんとも言えない快感を与えてくるのだ。

 

だからこそ、成績がさらに上がった時。

 

「んっ……ちゅっ……はぁ……れろっ……あむっ……ふぅ……」

 

彼女の口から漏れる吐息と喘ぎ声。それに混じって聞こえる水音がとてもいやらしい気持ちにさせる。

 

それは、これまでのパイズリとフェラ。

 

その二つが合わさったパイズリフェラを、今、味わっている。

 

「どうですか?」

 

そんな質問に対し答えずにいると再び聞いてくるので正直に答えることにした。すると満足そうな表情を浮かべて言うのだった。

 

「そうですか、それじゃあもっと気持ち良くしてあげますからね」

 

そう言って再び動き出す。

 

僕のちんぽを、柔らかなおっぱいで挟み込み。

 

そんな谷間から飛び出た亀頭に対して、五月先生は舐める。

 

「あっ……!」

 

思わず声が出てしまった。それほどまでに気持ちが良かったからだ。

 

そんな僕を見て五月先生は微笑むと、今度は舌でチロチロと舐めて来たり、咥えるようにしてしゃぶってくる。

 

その度にビクビクっと反応する僕の身体を見て楽しんでいるようだ。

 

「ふふっ、可愛いですね〜」

 

楽しそうに言いながら奉仕を続ける五月先生の姿は艶めかしくもあり美しくもあった。そんな姿を見ているだけでも興奮するというのに、それに加えて与えられる快楽によって頭が真っ白になりそうだった。

 

「ふふっ、もうそろそろ限界みたいですね?良いですよ出しても……私の口の中にたっぷりと出してください!」

 

その言葉と同時に激しくなる動き。それと同時に射精感が高まっていくのが分かる。

 

もう我慢できないと思い僕は思いっきり腰を突き出して五月先生の喉奥に向けて大量の精子を流し込んでいく。

 

ドピュッドピュールルルルーー!!

 

「んん!?んくっ!ごくっ……ぷはっ!」

 

あっけない程に早く果ててしまい情けない気持ちでいっぱいになるのだがそれ以上に今は目の前の光景に目を奪われていた。

 

(凄い……これが大人の女の人の……)

 

これまでも何度か見たことはあったが今回は特に凄かったと思う。何せ相手はあの五月先生なのだから尚更だろう。それにしてもまさかここまでとは思わなかったな……なんて事を考えていると不意に声をかけられてしまう。

 

「確か、お母さん、今度、留守にしますよね」

 

「えっ、はい」

 

なぜ、そのような事を尋ねるのか。

 

疑問に首を傾げるが。

 

「その日、遊びに来ても良いでしょうか」

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