ベットの上に四怨に押し倒された。
それに対して、彼は呆然としていたが、その間にも四怨は、Tシャツを脱いでいた。
おしゃれなどを気にしていないのか、Tシャツを一枚だけ着ており、その下にはブラすらつけていないのが、無防備に露わになったおっぱいだけで、それが分かる。
無防備ではあったが、その大きさは決して小さくはない。
むしろ、かなりの大きさで、彼は、思わず目を向けてしまう。
「男って、やっぱりこれを見たがるもんだな、まぁ、見せる為にやっている訳じゃないがな」
そう、四怨は笑みを浮かべながらも寝転がる。
寝転がった先には、先程まで、四怨とキスを行っていた為に、すっかりと勃起している肉棒があった。
肉棒の上に乗った四怨は、そのまま自身のおっぱいの谷間に肉棒を挟み込む。すると、まるで本当にパイズリをしているかの様に、肉棒に対して乳圧をかけた。
しかし、それだけではなく、彼はその大きな乳房を揉む。
すると、彼の肉棒の先端からは我慢汁が流れ出していた。
そして、そのまま四怨は自身の口の中に唾を出す。
「ほらっ……これで、あたしの唾液とお前の我慢汁でぐちゃぐちゃになるだろ?」
四怨の言葉通り、彼女の唾液と、我慢汁によって、それはもう酷い事になっていた。
彼はそれを確認して満足そうな表情を浮かべた後に、肉棒を再び掴む。
そして、そのまま一気に肉棒を根元まで飲み込んだ。
「うおっ……あぁ……」
四怨の生暖かい口に包み込まれて、彼は声を上げていた。
「おいおい、まだ挿入れてないぞ?そんなに気持ち良いのかよ、へぇー意外と変態なんだな、お前」
その言葉と共に、彼女は彼の肉棒を飲み込みながら頭を動かす。
舌を使い、亀頭を舐め回し、頬を使って刺激する。
その動きだけでも、凄まじい快楽を感じるのだが、それ以上に視覚的な情報から来る興奮の方が強かった。
四怨は、彼が心地良くなっているのを見つめながらも、胸の動きを激しくしていく。
既に我慢の限界を超えようとしていた。
射精欲を抑えきれずにいたのだが。
「よっと」
四怨は、そんな射精を止めるように肉棒を解放した。
「うっ」
「おいおい、そんなに早く出すなよ、まだ始まったばかりだからよぉ♡」
意地悪そうな笑みを浮かべながら、四怨は先程と変わらずパイズリを続ける。
だが、その快感は先程よりも強いものだった。
柔らかい胸が、程よい圧力を加えてくるので、今にも出してしまいそうだった。
だからこそ、彼も必死になって耐えるしかなかった。
「頑張れよ♡出したいなら出しても良いんだぞぉ♡」
そう言いながら、さらに速度を上げる四怨。
もう限界が近い。だが、ここで諦めるわけにはいかない。
そう思い、彼は必死に堪える。
だが、そんな彼の様子をあざ笑うかのように、四怨の動きはさらに激しさを増していく。
そして、遂にその時が来た。
四怨がトドメとばかりに喉奥まで飲み込む勢いで吸い上げた瞬間、ついに彼は果てた。
どぴゅるるるるるうるるるるぅぅぅぅぅぅっ!!ぶびゅっ!どくっどくっ。
放たれた精液は、そのまま四怨の喉奥へと次々と流れ込む。
「んぐっ……ごくっ……こくっ……」
喉を鳴らしながら嚥下していき、全てを飲み干した後も尿道に残った分までしっかりと吸い取る。
「ぷはぁ……♡ご馳走様でしたぁ♡♡♡」
そう言って笑顔を浮かべる四怨に、彼はもはや何も言えなかった。
だが、未だに勃起しているそれを見て。
「まったく♡まだまだこんなに勃起しているなんて、どんだけ我慢してたんだよ」
そんな呆れるような口調とは裏腹に嬉しそうな表情を浮かべる。
2周年記念作品は
-
オーバーロード
-
名探偵コナン
-
鬼滅の刃
-
ぐらんぶる
-
混血のカレコレ
-
SSSS.GRIDMAN
-
Fate/Grand Order
-
閃乱カグラ
-
ガンダムEXA
-
怪獣娘シリーズ