その浮かべた表情のまま、四怨はベットの上に仰向けになる。
そしてスカートをたくし上げ、下着を見せつけるようにゆっくりと脱いでいく。
露わになった秘所からは愛液が垂れており、既に準備万端といった様子だった。
「ほら、早く来いよ♡あたしのおまんこはいつでもお前を受け入れるぞ♡」
その言葉に誘われるように、彼は彼女の上に跨る。
先程まで、自分の肉棒を挟み込んでいたおっぱいとは別に、今度は直接お尻の柔らかさを感じることができる。
「あぁ、やっぱこれいいなぁ……♡お前の顔を見ながらするセックスって最高だぜ?」
そう言いながらも、彼女は腰を動かし始める。
パンッ!パンッ!という肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
それと同時に、結合部からも水音が鳴る。
水音が鳴り響くと共に、彼の肉棒を、四怨の膣肉を掻き分けていく。
その度に、彼女は快楽に身を震わせていた。
「あっ♡んっ♡すげぇ……♡いつもより気持ちいいぜ?やっぱり、この体勢だと奥まで届くからかな?」
そう言いながら、更に激しく動く。
普段とは違う体位で、お互いの興奮も高まっていく。彼がピストン運動をするたびに、子宮口に当たる。
その刺激で彼女は絶頂を迎える。
「うぉ!?いきなり締め付けるなって……」
突然の締め付けにより、射精してしまいそうになる。
だが、四怨は、器用に脚で、彼の腰をホールドする。
「ふふん♪あたしだってやられっぱなしじゃないんだぜ?ほら、もっと楽しませてやるよ!」
そのまま、上下に動き始める。騎乗位とは違い、自分本位のペースで動かせるため、自分でイイトコロに当てることができるのだ。
「どうだよ?気持ちいいか?んっ♡」
「ああ、めっちゃくちゃ気持ちいい」
正直、彼女のテクニックには敵わない。
そのせいもあってか、すぐに限界を迎えてしまう。
「悪い、もう出る!!」
その瞬間、彼の肉棒が大きく脈打つ。
そして、精液を吐き出した。
その勢いで、四怨は思わず声を上げる。
「うひゃあ!?ちょっと待てって!!まだ出すのかよ!?早すぎだろ!」
そう文句を言いながらも、彼女は腰を上げて逃げようとするが、がっちりと掴まれているため逃げることができない。それどころか、逆に引き寄せられてしまう始末だ。
(こいつ……本気で孕ませる気かよ)
そんなことを考える彼女だったが、それでも身体は正直に反応してしまう。
むしろ、それによってさらに快感が増しているくらいだ。その証拠に、彼女の膣内は痙攣しており、それに合わせて彼もまた射精を続けていた。
2回目とは思えないほどの量が出ているのがわかるほど大量に出されていた。
ようやく収まったところで、四怨はゆっくりと引き抜く。すると栓を失ったことで秘部から溢れ出す大量の白濁液が流れ出てきた。その光景はとても淫靡なものに見えただろう。
そんな状態になりながらも満足げな表情を浮かべつつ微笑むと……四怨はそのまま倒れ込んでしまったのだった。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ