俺は、アズからの差し入れを一緒に食べている。
コックピットで2人きりと言う事もあり、いつもより甘い雰囲気になっている気がする。
アズが、差し入れとして持ってきてくれたのは、片手でも簡単に食べれる様な物ばかりだ。おにぎりやサンドイッチと言ったものばかりだ。
そんなアズだが。
「なんで、俺の膝の上に?」
俺はアズに質問するが。
「だって、こんなに狭いコックピットだったら仕方がないじゃない。それに私が乗っても平気そうだしね」
そう言ってアズは楽しげな笑顔を浮かべていた。
俺はため息をつく。
「まぁ、別に良いけど」
「だったら、良いよねぇ」
そのまま、アズはあなたを抱き寄せて、自分の胸元へと抱き寄せる。そして優しく頭を撫でてくれる。その心地良さに身を任せていると。
ふと視線を感じる。そちらを見るとアズがジト目でこちらを見つめていた。
何かと思い首を傾げるとアズが不満げに頬を膨らませる。
どうしたのかと思っているとアズは、少し拗ねた様に言う。
そうして、少しの間一緒に過ごしていると、ふとアズは俺の方を見る。
「んっ」
俺の方を見る。
より正確に言うと、自分の尻に当たっている箇所に。俺は誤魔化すように笑いかけるが、アズは笑みを深めて俺の事を見つめてくる。その様子に俺は苦笑しながら答える。
「いや、しょうがないだろ。お前の体柔らかくて気持ちいいんだからさ」
「まったく、そういうスケベな所があるよね」と言いながらもアズはどこか嬉しそうな顔をしている。「でも嬉しいよ。私の体に興奮してくれてるんでしょ」
そう言って微笑むアズに対して俺は照れ隠しのようにぶっきらぼうに答える。
「当たり前だろう。好きな女の体が触れていれば反応するのは当然だろうが」
アズは抵抗せずに受け入れてくれる。
「だったら、こっちの方の差入れもしないとね」
そのまま、アズは俺に座ったまま、ゆっくりと摩る。
ズボンの上ではあるが、そのまま肉棒を扱き始める。
最初はゆっくりだったが徐々に早くなっていくにつれて息が荒くなっていくのが分かる。
やがて限界に達しそうになった時俺は思わずアズの腰を掴む。
そうすると更に強く握られた感覚が伝わってくると同時に快感が襲ってくる。そしてそのまま果ててしまった瞬間、勢いよく精液が飛び出てパンツを濡らしていくのを感じた。
「ズボンの中にあるのに、濡らしちゃうなんてね」
「…だったら」
「うん、良いよ」
その言葉と共に、俺達は、そのまま。
コックピットの中で、続きを行う事に。
2周年記念作品は
-
オーバーロード
-
名探偵コナン
-
鬼滅の刃
-
ぐらんぶる
-
混血のカレコレ
-
SSSS.GRIDMAN
-
Fate/Grand Order
-
閃乱カグラ
-
ガンダムEXA
-
怪獣娘シリーズ