「えっと、楯無。
これはどういう状況だ」
「あら、どういうもなにも箒ちゃんと関係を持ったんでしょ」
そう言いながら、笑みを浮かべた楯無は手に持った扇子を向けながら喋った。
「それはまぁ、確かにそうだけど」
「まぁあなたが使った催眠の影響だってのはだいたい予想するけどねぇ」
そう言いながらもまるで追いつめるのを楽しみながら、民太を見つめる楯無。
だが、全てが事実の為に言い返せない民太はそのまま聞く事しかできなかった。
「ねぇ民太?
勿論、私のお願い聞いてくれるよね?」
「はい」
そうして、拒否権がない民太はそのまま頷く事しかできなかった。
そしてその日の夜。
「それにしても、本当に先輩がこの格好が好きだったなんて」
「ふふっ、嘘をつけないように取引したからね」
そう言いながら、民太は目の前にいる2人から顔を逸らしていた。
「ほら、君の好みの格好にしたから、見るの」
そう言って楯無は無理矢理民太の顔を向けさせる。
そこに立っていた2人の格好はISを身に纏う為の薄いボディスーツを身に纏っており、箒は白く身体のラインがはっきりとしている。
対して楯無は黒く、既に興奮しているのか胸元の乳首が膨れ上がっているのが、見ているだけでも分かる。
「まぁ男の子からしたら、刺激が強いから仕方ないわね。
でも、今回は逆にそれが良かったわね」
そう言いながら、目の前で見せつけるように笑みを浮かべた楯無はそのままベットへと向かう。
「ほら、箒ちゃんも早く早く」
「わっわかりました」
そう言いながら、誘われるように箒もベットの上に乗る。
「負けませんから」
「あらぁ、自信満々ね。
でも、その方が面白そうね」
そう言いながら楯無に宣戦布告するように箒は言う。
同時に最初から開きやすく作っていたのか、軽く手で引っ張だけでISスーツの秘部の部分には穴が開き、二人はそのままベットの上で民太に見せつけるように開いた。
そこからは、既に興奮によって出ている愛液が溢れ出ており、興奮で口がパクパクと開いていた。
「さぁ、どちらでも」
「すっ好きな方を選んでくださいっ」
楯無はそのまま余裕の笑みを浮かべ、箒は恥ずかしがりながら民太に促す。
互いに肉感のある尻を押し付けており、その光景にその光景を見て、圧倒されてしまい、涎を飲み込みながら見つめていた。
「それじゃあ、まずは箒から」
「んっよしっ」
箒は自身の名前を呼ばれて、笑みを浮かべており、楯無は少し不満そうに箒を見つめる。
「まぁ良いけど、私にもちゃんとサービスしてよね」
「分かっている」
そう言って、楯無に笑みを浮かべながら、民太はゆっくりと箒の秘部の中に肉棒を挿入する。
愛液によって、濡れている膣内は瞬く間に肉棒を吸い上げ、そのまま根本まですっぽりと入り込んでしまう。
「おぉ、これはっ!!」
普段から剣道で鍛えている影響もあってか、程好い硬さの膣内は民太の肉棒を吸い上げながら、規則正しい動きで絞めていく。
「あっあぁっ」
根本まで肉棒を咥え込んだ箒は、そのまま民太の動きに合わせるように腰を動かす。
そうして動く度に、彼女の豊満な胸も一緒に動いていき、他の女性と比べても大きすぎる胸は淫乱に動いていく。
「むぅ、やっぱり、ここだけはさすがに凄いわね」
楯無はそう言いながら、箒の胸を見ながら、素直な感想を呟きながら、その胸を鷲掴みにする。
「たっ楯無さんっ!?」
「良いじゃない、良いじゃない。
同じ女性同士だしっ!!」
「うわっ!」
そうして、そのまますぽっと民太の肉棒は抜かれ、箒の上に乗った楯無はそのまま笑みを浮かべながら、民太を見つめる。
「ほら、まだまだ終わらないわよね?」
「あっあぁっ!!」
「あぁ、そうだな」
その挑発とも言える言葉に対して、民太は笑みを浮かべながら、楯無の膣内に肉棒を入れる。
入れた瞬間、楯無の膣内は待ち望んでいた肉棒を受け入れた事により、全身を弾ませながら、嬉しそうな歓声を張り上げる。
同時に肉棒によって埋め尽くされた膣内は収縮し、滑りのある愛液が肉棒を包み込み、楯無しの膣内の感触と合わさり、全身が震える。
「はぁはぁ、ずるいですよっ」
「ごめんな、箒。
交互に行っていくから、許してくれ」
「それって、どういっ!!」
箒の言葉が届く前に箒の目を見開く。
「あっあぁっなんでっ!!
なんにも入っていないのにっ!!」
そう言いながら、驚く箒。
見つめてみると、箒の膣内には何も入っていないにも関わらず、まるで肉棒によって広げられたように膣内が広がっていた。
「今、楯無が感じている感覚を、箒にも感じるように暗示
をかけた。
つまりはっ、楯無が感じれば感じる程っ、箒も感じる訳だっ!!」
そう言いながら、民太はこれまで使ってきた本音を呼び起こす催眠ともう一つ、相手が感じている感覚を共有する事ができる催眠を箒にかけた。
楯無の膣内では、民太の肉棒の形をかたどったように丁度良く収まっている事もあってか、民太から見える箒の膣内は確かな広がりが見せる。
「あっあぁ!!
暖かいのを感じないけど、気持ちよいのが感じてしまうっ!!
もっともっと!!」
「えぇつ、もっと激しくしてっ!!」
その言葉に答えるように、民太もまた腰を振り始める。
肉棒は楯無の中に入る度に彼女は獣染みた声を出しながら、それに答えていた。
そんな声を聞きながら、興奮している民太はそのまま少しして、楯無から箒へと肉棒を入れ替えるように挿入した。
「ああぁっ、せっかくのオチンポがぁ」
「ああぁっ先輩のがっ入ってっ!!
暖かいっ!!」
暖かい感触を受けてか、箒は再び声を出しながら、興奮を伝えるように声を出す。
2人の膣内を行き来しながら、膣内で執着に締め付ける楯無とむっつりと締め付ける箒。
そんな2人の膣内から来る刺激によって、既に限界まで迎えていた民太はそのまま肉棒が大きく膨れると共に
「もぅ限界だっ!!」
同時に肉棒は彼女達から離れると同時に、肉棒から出てきた精液はそのまま彼女達に向けて放たれた。
「あああぁっ!!
熱いのが、身体を纏ってっ」
「んっああっ!!」
そして、2人は肉棒から放たれた精液を全身に浴びた瞬間、これまでの快感を全て吐き出すように膣内から愛液が出された。
そうして放たれた互いの精液と愛液が混ざり合いながら、部屋の中は奇妙な匂いで満たされていた。
「はぁはぁ」
「うぅうん!!
なかなかに準備体操には良かったわね」
「えっ?」
「はい、身体が十分にほぐれました」
「まさか」
2人の言葉に驚きを隠せなかった民太だが、既に楯無と箒はそのまま両腕をがっちりと抱え、逃がさないようにする。
「あら、逃げられるとは思わないでね」
「先輩が、私達を洗脳したから悪いんですよ」
そう言いながら、ISスーツ越しだが分かる2人の胸の感触を味わいながらも
「いや、確かに催眠は使ったけど、洗脳した覚えはない!!」
「「良いから、覚悟」」
その言葉と同時に2人に襲われた民太。
翌日には、ふらふらになりながら授業に出席したが、その事はまだ本人も知らない。
2周年記念作品は
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