※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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胡蝶しのぶ(鬼滅の刃) 転※

月を見つめたその晩、八種としのぶは寝部屋に共に入っていた。

 

「「・・・・」」

 

これまで夫婦らしい事を一度も行った事のない彼らは互いに顔を合わせずに、布団を見つめていた。

 

「えっと、その夫婦の営みというのは、確か、こうするんですよね」

 

「えっどうなんだろう」

 

互いに緊張しながらも、しのぶは決意したようにゆっくりと八種の服を脱がしていく。

 

脱がされるという普段は行われない事に驚きを隠せずにいたが、同時に抵抗せずに受け入れる。

 

そうして、やがて服を全て脱がすと、しのぶが目にしたのは八種の肉棒だった。

 

「これはっ、本当に凄い」

 

しのぶはそう言いながら、目の前で勃起している八種の肉棒を見つめながら、その言葉を言う。

 

これまで治療目的で時折だが、男性の肉棒を見た事のあるしのぶだが、それらを比べても、八種の肉棒の大きさは異常であった。

 

ゆっくりと、そのまま彼女は目の前にある八種の肉棒から匂いを嗅ぐ為に花を近づけると、そこから匂ってくるのは、獣を思わせる匂いであった。

 

「それではいきますね」

 

「おっおぉ」

 

緊張のあまり、思わず八種を見つめると、彼も目の前にいるしのぶに対して頷きながら、ゆっくりと待つ。

 

口の中にはとても入れない程の大きさの肉棒に対して、しのぶがまず行ったのは舐める事だった。

 

始めて舐めた肉棒の味は少ししょっぱい程度だが、どこか夢中になる味だった。

 

そのまま彼女は舌を上下にレロレロっと舐めながら、舌の上に味を確かめるように舐めながら、少し口を開いて、肉棒の先端だけを口の中へと入れる。

 

ゆっくりと、肉棒から溢れる匂いはしのぶの口の中に瞬く間に広がっていく。

 

「ふぅー、ふぅー」

 

ゆっくりと八種の肉棒を味わうように息を吸い、そしてそこから、ゆっくりと先端の一部を飲み込むように口の中へと入れていく。

 

「うぅ!!」

 

口内へと入っていた肉棒から感じ取ったのは、繊細な動きだった。

 

自分の肉棒の細部まで知ろうとする温かい舌は八種を興奮させるには十分すぎる程の刺激だった。

 

収まり切れなかった肉棒を味わうように、一旦口から離し、味わうように口を動かしながら、舌を肉棒に絡ませていく。

 

「うぅ!!」

 

全体を舐められ、絡まれていく、そんなこれまで感じた事のない初めての感触に対して、八種は身体を震えながら、先端から生暖かい液体が飛び出していく。

 

「はむぅ、これがっ、精液」

 

始めての精液に対して冷静な目で見つめながら、しのぶはそのまま八種の精液を口の中へと収めていく。

 

人肌程度の暖かさをしている精液はしのぶにとっては初めてであり、口の中に入れる事自体、これまで行った事のない行為だった。

 

それでもしのぶは自然と口の中へと精液を入れていく。

 

「んっこれはっ」

 

口内に入っていくと肉棒の味よりも濃く感じ、その生臭い匂いに対して、しのぶは興奮し、秘部から無色透明の液体が溢れていく。

 

「しのぶ」

 

「ふふっ、思った以上に、私はあなたの事が好きなようです」

 

そう言いながら、しのぶは八種の頬を撫でる。

 

そうして、撫でられながら、これまで見てきたしのぶとは違う一面を見て、八種は自然としのぶへと寄り添っていく。

 

普段は蝶を模した髪飾りで纏められている髪が解け、制服の中で仕舞っていた小柄な彼女とは不釣り合いな豊満な胸に興奮を隠せなかった。

 

「はむぅ」

 

「んっ」

 

そうして互いに見つめあっている内に、しのぶは自然と八種の唇に重ね、そして抱き合った。

 

互いの体温を確認するように抱き合いながら、しのぶは自然と八種の肉棒を自らの秘部へと導いていく。

 

「八種」

 

「しのぶっ!」

 

互いの名前を呼びあい、そしてしのぶはそのまま自身の膣内へとゆっくりと確実に、そして丁寧に導いていく。

 

「んっ!!」

 

八種はしのぶの膣内へと入りこむ度に、肉棒を包み込む感触に悶えながら感じ、しのぶもまた感じている快感に対して既に身体が勝手に動いていた。

 

「あっああぁ!!」

 

やがて、全ての肉棒がしのぶの膣内へと入り込むと共に心地良い感触に身体が震えていた。

 

「んっ!!」

 

「イイッですよ!!凄くイイッ!!」

 

全身に広がる快感に対して、しのぶは既に偽りなく夢中になっており、腰を振る。

 

小柄な身体と共に、豊満な胸もまた激しく揺れ、目を閉じながら、その快楽に夢中になっていた。

 

「しのぶっしのぶっ!!」

 

そして八種もまた、自身に感じている快感を伝えるように抱きしめ、互いに感じ取る快感を分け与えるように動いていた。

 

快感を与え、互いに限界は瞬く間に迎えると共に、しのぶを力強く抱きしめる。

 

「しのぶっ!」

 

「良いですよっ来てっ!!」

 

その言葉を受け止めると共に、八種は子宮口へと入り込み、彼女に向けて注ぎ込む。

 

「あっああぁあ!!」

 

しのぶは注ぎ込まれた精液に対して、既に抗えない程に背中を逸らしながら見つめる。

 

「八種」

 

「愛してる」

 

そう、彼から聞いた声と共にしのぶは笑みを浮かべる。

 

「私もよ」

2周年記念作品は

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