茜はまずは白野を両手で塞ぎ、足で奏の動きを封じた。
彼女の能力である重力制御を行えば、二人の動きを止める事は容易く、全身の重力がかかり二人共自由に身体を動かす事ができなくなっていた。
そして茜が能力で白野を押さえつけてから行った行動。
それはまずは彼の唇を奪う事だった。
未だに抵抗を見せる白野だったが、髪の色と同じぐらいに顔を赤くなっている茜から受けたキスは衝撃的だった。
唇に触れた瞬間に感じた柔らかい感触だけで、白野は先程までの抵抗が嘘のように消え、彼女はそのまま舐め続ける。
「あむっんちゅぅ」
少しずつ、白野に刻み込むようにゆっくりと舌で舐めながら、白野の口内へゆっくりと入っていく。
くちゅくちゅと音を立てながら、白野の口内へと入っていくと、茜はそのまま歯の表から裏側まで、隅々まで舐めながら、彼女は衣服を脱ぎ捨てていく。
「ちょっあなた何をしているのっ!?」
「えぇお姉ちゃん。
何って何に決まっているじゃない」
そう言いながら、茜は未だに正気を見失った目で白野を見つめていた。
さすがにこのままでは茜自身は勿論の事だが、何よりも白野自身の立場が危ういと感じた奏は抑えられていない足で白野の肉棒を被せる。
「あぁ、お姉ちゃんのがっ、当たっているっ!!」
そう言いながら、茜は白野の肉棒が入らない為か、そのまま奏の足の表面に重なりながら、腰を動かす。
「うっ」
「ちょっ!?」
茜がそのまま行為を続けるとは予想外だった奏はそのまま上から擦ってくる茜の秘部の濡れた感触を受けるのと同時に
「んっ!?」
隠していた白野の肉棒がそのまま奏の足の裏に当たり動いていく。
茜は既に興奮のままに身体を動かしている為か、奏の意思とは裏腹に足は動いていく。
そして、そんな彼女の足の裏に直に当たっている肉棒は適度な硬さと激しい動きも相まって興奮を隠しきれずに大きくなっていた。
「んっ、白野っ、お姉ちゃんっ!!}
そんな奇妙な行為を行っている茜は既に興奮を隠しきれなかったのか、彼女はそのまま腰を激しく前後に動かしていく。
「ちょっ、そんなに動かないでっ!!」
一方で、奏自身も上から垂れてくる愛液が、白野の肉棒に対する滑りを良くしている為、隠すのに一苦労だった。
「んっ!」
「えっ」
だが、自分の動きに合わせて、声を出している白野の様子を見た奏は少し顔を赤くさせながら、足を少しずつ動かす。
足の裏から感じる生暖かい感触に対して、唾を飲み込みながら、何時の間にか止まるという選択肢はなく、動かし続ける。
コロコロと動く玉の感触や、滑る棒、それら全てが人肌で温かく茜の動きに合わせるように奏自身も何時の間にか足を動かしていた。
「うっ出るっ!」
「っ!!」
白野のその一言で正気に戻った奏はすぐに足をどけようとした瞬間。
白野の肉棒から絶え間ない精液が吐き出されていく。
「わぁ、凄く暖かいねぇ」
肉棒が吐き出された瞬間、奏は足に感じる生暖かい液体が白野の精液だと気づくと顔を赤くさせる。
同時に茜は溢れ出した精液を一舐めし
「美味しい」
そう笑みを浮かべる。
2周年記念作品は
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