その日、ウィズは自身の家に少年を招待していた。
最初は少し付き合う程度で元の関係に戻るだろうと思っていたウィズだったが、彼女は予想以上に人肌を求めていた。
リッチーになってから、仲間に会えず、一人で過ごす日々。
それは無自覚ながら、彼女の心を暗くしていた。
そんな時、呪いがきっかけとは言え、少年と恋人のような関係を築いた。
それが、ウィズの中にあった理性を溶かしていた。
「お店では少し見せなかったですけど、どうですか?」
「おぉ」
そう言いながら、既に裸になったウィズは少年へとゆっくりと見せつける。
服を着ている状態でも分かる程に豊満な胸は少し動きだけで激しく動いている。
そんな状態で少年は呆気に取られており、そんな様子を見ていたウィズはゆっくりと立ち上がりながら、既に準備ができている肉棒の上に乗る。
「ふふっ、お店が終わってここに来るまでずっと我慢していましたもんね」
「っ!っ!」
そんなウィズの言葉に賛同するように、少年も激しく首を振る。
同時にウィズもまたゆっくりと腰を下げながら、少年の肉棒を秘部の中へと入れていく。
「あっあぁ!!」
ゆっくりと少年の肉棒がウィズの膣内へと入っていく。
人とは思えない冷たい膣の中へと徐々に入っていき、少年は目を見開きながら、ゆっくりとその感触を味わう。
未だに皮を被っている肉棒は、膣肉が丁寧に剥がすように動いており、膣内で徐々に露わになっていく肉棒はその亀頭から感じる心地よい冷たさに身体が震える。
「あっもうっこんなに動いちゃ駄目ですよ」
そう言いながら、少年の反応を楽しむように、普段の穏やかな雰囲気からは考えられないような笑みを浮かべながら少年の頬を撫でる。
「ほらっ頑張って、もう少しで奥まで来ますよ」
頑張って、そう普段から言われている言葉だが、今はどこか色っぽく感じるその声に少年は夢中になりながら、ついに全ての肉棒がすっぽりとウィズの膣内に埋まる。
「あぁっ入りましたねっ!
でもっ、ここから本番ですよっ」
本番という言葉に疑問に思いながら、ウィズはそのまますっぽりと入っている肉棒を抜くように腰を大きく上げる。
「あっああぁつ!!」
先程まで入っていた膣内からすぐに追い出された肉棒は吸い付くような膣内で滑りながら出て行き、身体が震える。
「えいっ」
そう言い、今度はゆっくりとではなく、急速に降ろしたウィズの腰はそのまま少年の肉棒の膣内へすっぽりと入れては出すの何度も繰り返し行われる。
「うっあぁっ気持ち良いっ!!」
「良かったっそうですよねっ!!」
少年から聞こえた一言に頬を赤くしながら、ウィズはさらに腰を激しく動かしていく。
リッチーになってから、失っていたはずの体温が、少年と関係を持ってから、取り戻すように徐々に暖かくなっていく。
冒険者時代でも味わったことのない快楽にウィズは既に理性は溶けており、目の前の年下の少年に夢中になっていた。
「あっあぁっウィズ姉ちゃんっっ!!
なんかっ出てくるっ!!」
「えぇ、良いですっ大丈夫ですっ!!
私がたっぷり受け取ってあげますからっ!!」
そうして、既に限界を迎えた少年はそのままウィズに伝える。
そらに対して、興奮したまま受け取りながら、少年の身体を押さえるように肉棒を全て膣内へと入れ、亀頭を子宮口へと収める。
「あっああああぁ!!」
瞬間、震える肉棒から溢れ出てくる精液はそのままウィズの身体の中へと入っていく。
「んぅっっっ!!!」
精液を出し切る感覚に笑みを浮かべながら少年は身体を震わせるのと同時に、ウィズもまた自身の身体に入っていく精液の感触に身体を震える。
急速に暖められる精液から来る感触はこれまでにない程に興奮し、全身に至るまで痙攣する。
「はぁはぁはぁ」
やがて、限界を迎えたように少年はそのままベットの上に倒れる。
「えっあのっ大丈夫!?」
様子が変わった少年に対して、さすがにやりすぎたのかと思い、すぐにウィズは少年にかけよる。
すると、ゆっくりと疲れたように息を吐いているのを確認できた。
「もう、びっくりさせないでください」
そう言いながら、眠っている少年に毛布をかけながら、ウィズもまたゆっくりと眠りについた。
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怪獣娘シリーズ