「寝るか」
仕事を終えた三日月はゆっくりと自室へと戻っていく。
戦艦内には個室があり、寝るスペースと好きな物を僅かに置く程度だが、確かに用意されていた。
戦艦の性能なのか、防音はしっかりとしており、部屋に入るまで何が起きているのかは誰も分からない。
「ミカぁ!!」
「今日も来ていたか」
そう言いながら、ミカに抱き着いてきたのはステラ。
ミカによって連れ出した子供達の中でも特に三日月に懐いており、度々部屋に侵入してくる事がある。
「まったく、お前は自分の部屋があるだろ?」
「ミカと一緒が良い!!」
そう言いながら、甘える姿はまるで子供だが、その体格は三日月と比べても大人。
長い歳月の中で薬の影響が多くある三日月は身体能力、パイロットとして技量などは勿論だが、薬の影響は少なかった。
だが、まったくなかった訳ではなく、成長ホルモンがほとんどなく、子供の姿のままで過ごす事になっていた。
周りが成長する中で置いていかれる三日月だが、それでも変わらず過ごしていた。
過ごしてたのだが
「ミカ、子供ってどうできるの?」
「そんなの知るか」
ステラはいつもの無邪気な笑みを浮かべながら、三日月に抱き着く。
だが、三日月は特に興味はないように、そっぽを向く。
「子供はね、愛し合ったらできるの。
本で見た事がある!!
だからね、ミカ、私達も子供を作ろうよ」
「あのな、そんなので作るか」
「嫌だ、作る作る!!」
そう言いながら、子供の駄々をこねるように言う。
「無責任な事で作れるか」
「無責任じゃないもん」
そう言いながら、ステラは三日月を見つめる。
「誰にも愛されなかった私達がお父さんとお母さんになれば、周りの皆ももっと家族になれる。
まだ勇気が出ない子もいるならば、私が誰よりも勇気を出して、ミカと一緒になりたい」
「お前なぁ」
そう言いながらも、ステラは未だに目を離そうとしない。
そんな目で見られて
「・・・わかった」
「ミカ!!」
ステラは返事を受け取ると共に、そのまま三日月の唇を強引に奪う。
「んっはふぅっ!!んれろぉっ!!」
突然の事で戸惑いながらも、三日月は思考が定まらず、そんな彼の様子分かっているようにステラは容赦なく吸い上げる。
互いの舌が溶け合うような感覚を味わいながら、口の中で溶け合うような快感を味わっていた。
「ちゅぶれろっれろぉ!!べろぉ!!」
やがて、堪能し終えたのか、三日月から離れると、ステラは見つめる。
「ミカ」
そう言いながら、ステラは瞳の中にある光が消えながら、ミカを見つめる。
求めてしまい、止まれなくなったステラはミカを求める。
そんなステラに対して
「んっ」
ミカは再びキスを行う。
受け入れてもらった、その事に嬉しく思いながら、ステラは再びミカの味を味わう。
ミカの顔を両手で掴んで、決して離さないように、夢中になって舌を絡めてくる。
見つめあいながら、興奮しながら、既に身に纏っている服を脱ぎ捨てながら、ミカはステラを見つめる。
普段は衣服に隠れており、抱き着いてくる胸の感触の柔らかさ程度しかミカは知らなかったが、ステラの身体はとても綺麗だった。
女の裸体を戦いの中で戦艦から飛び出ている死体で見慣れているはずのミカだが、目の前にはそんな存在とは別物と言って良い程に綺麗な身体だった。
「ミカ、好き。
だから、好きにして」
「あぁ、好きにする」
ミカに甘えるように声を出しながら、ステラが言うと、それにミカは答えるのと同時にすぐに肉棒をステラの中に挿入していく。
「あっあぁあ!!」
「んっ」
本能が求めるように、何の前ぶりもなく入っていったステラの膣内は既に準備ができているように膣内の粘膜がミカの肉棒にぴっとりと張り付く。
同時に肉棒は肉膜を裂きながら、粘着膜を軋ませながら、ゆっくりと膣内へと入り込んでいく。
「熱くってっ痛い!!
痛いっだけどっ、ミカっミカっ!!」
「ステラっ!」
膣内から感じる痛みに涙を出しながらも、ステラはミカを求めるように手を伸ばすと、ミカはすぐに彼女を抱き着く。
抱き着く度に豊満なステラの胸は潰れながらミカに柔らかさを伝えていき、ミカの肉棒の形へと合わせるようにステラの膣内もまた変わっていく。
「あっあぁ私の中でっ変わっていってっ!!」
これまで我慢してきた生での触れ合いにミカとステラは喜びを感じながら、抱き合っていく。
ゆっくりと、だが確実に自分の形に変えるようにミカはステラの身体を抱きしめながら腰を振っていく。
「あっあぁ、痛いのが消えて、頭がぼーっとしていく」
そうしている間にステラも身体の内側から感じる変化に笑みを浮かべながら、抱きしめる。
膣内のうねりやざらつきが直接肉棒を包み込み、その大きさは徐々にだが確実にミカの肉棒を大きくしていった。
「あっ奥に当たってる!!
なにかコツンっと当たったっ!!」
そうして、巨大になった肉棒はやがてステラの子宮口へとたどり着く。
それでもステラは快感を忘れないように腰を振り続け、その度に尻肉は歪み潰れていく。
そうして腰が動く度にステラはミカの反応を確認しながら、腰の打ち付けていき、やがて限界を迎えてように彼女は身体の疼きを抑えるようにミカに抱きしめる。
「んっ」
そうして懸命に行うステラに対して、ミカの方も限界を迎えたようにステラを抱きしめる。
「あっあぁミカっミカ!!」
「ステラ」
既にこれから行う事が分かったように互いに見つめ合いながら抱きしめる。
同時に全身に感じる柔らかさに我慢が効かなくなり、ミカの肉棒から精液が溢れ出る。
「っっっ!!!」
互いにキスを行って声が出なかったステラだが、精液が放たれた瞬間、精液が膣内に注ぎ込まれる度にプルプルと身体を震わせながら、絶頂を迎える。
「ミカぁ、みかぁ」
それでもなお甘えるのを辞めないように、ステラはミカに抱きしめた。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ