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カルデアのマスターは2人いる。
2人のマスターは各々で別々のサーヴァント達と契約しているが、2人、藤丸立夏と岸波白野である。
そんなカルデアでは人理を取り戻す為に日々様々な活動をしており、立夏は主に聖杯が出ている7つの特異点を、白野はその特異点によって生み出された微小の特異点を担当していた。
「それにしても、今日もか」
そう言いながら、白野はその日は自身の部屋で来客を待っていた。
数ヶ月に一度に出てくる特異点と違い、出現が何時になるか分からないが月に2度は起きる微小特異点の任務の多い白野にとっては貴重な休みである。
任務が互いにない日には難易度の高い特異点の任務の多い立夏と共にシミュレーションにおいてサーヴァント同士の模擬戦を行う事が多く、自主訓練などもない休みは本当に少ない。
「ふむ、時間通り、待っていたか」
「あっ師匠」
そう考えていると、部屋に入ってきたのは一人の女性だった。
白野と契約しているサーヴァントの一人であり、紫色の衣服を身に纏っている女性スカサハだった。
「まぁ倒れていないだけは良いだろ。
さて、話は既に聞いていると思うが、これから修行を行う」
「修行って、シミュレーションルームでは行わないんですか?」
「まぁ、今後はその方向もあるが、今はまだな」
「???」
何やら怪しい笑みを浮かべるスカサハに対して疑問に思い、首を傾げながらも、白野はそのまま見つめる。
「それで、その修行って一体なんなんですか?」
「ふむ、お前も知っていると思うが我らサーヴァントは魔力はカルデアの電力を魔力に変換しているのは知っているだろ」
「まぁそれならば」
このカルデアにおいて、レオナルドから聞いた話なので白野もよく知っている。
だが、それが修行と何か関係しているのか疑問に思いながらも、スカサハの話を聞く。
「だが、カルデアも無限の電力を持っている訳ではない。
だからこそ、その負担を少しでも少なくする為にお前にはそれ以外の魔力供給についてを知ってもらう」
「知るって、それ以外の魔力供給って、魂食いですか。
それは」
「そんな事をする必要はない。
なに、お前もその齢だ、興味がない訳ないだろ。
まぁ、言葉で教えるよりも実戦で言えば分かり易いだろ」
スカサハはそう言いながら、疑問に思い首を傾げる白野をそのまま自身に抱き寄せ、そのまま唇を奪った。
「んっ!?」
突然のキス、それに驚きを隠せない白野はそのままスカサハにされるがままにキスをされた。
何が起きているのか困惑している白野に対して、スカサハはそのまま口内にある水分を全て吸い取るように舌が動いていく。
ぬちゅりという音が聞こえながら、程よい力で絡まる舌に快楽に驚いた白野を見て、さらに興味を持ったように笑みを浮かべ、唾液を垂れ流す。
やがて、満足したようにゆっくりと舌を放し、唇から離れたスカサハだが、白野との間には先程までキスをしていた痕があるように唾液による橋ができていた。
「ふむ、どうやら童貞だけではなくキスも初めてだったようだな。
これは仕込み甲斐がありそうだ」
「何を」
「魔力提供だ。
先程も話しただろう」
そう言いながら、未だに困惑している白野に対して訓練でも見せない甘い声で耳元で呟く。
「魔力をただ送るだけならば、確かに非効率的だ。
しかし、それは普通の話だ。
他者の魔力と魔力を組み合わせる事で爆発的に魔力を増やし、それを送る事ができる。
貴様にある起源である増殖を利用させてもらった」
「ぞうしょく?」
「何難しい事を考えなくても良い。
ただ、今はこうして快楽に心を委ねる事だけ考えれば良い」
それだけスカサハ言うと、自身の胸に白野の手を重ねた。
肌に直接触れるような衣服を身に纏ったスカサハの胸に触れた白野の手には瑞々しく実った乳があり、触れただけでも柔らかい感触に包まれる。
先程のキスで顔を赤くしていた白野にとって、その胸の感触は刺激が強かった。
「ほら、まだまだ力を籠めないか」
そんな白野の手を重ね絡ませながら、自身の胸を触らせるスカサハは力を少し入れると、それだけで指はどんどん胸の中に沈んでいった。
「っ!?っ!?」
ぎゅっと柔らかな乳の感触に既に目を回しながらも、その柔らかさに夢中になりながら目を回していた。
「んっあぁっ!
ほら、マスター聞こえ、感じているか?
これが私が興奮している声、そして胸の感触だ」
軽く動きながら乳に触れさせているスカサハはそのまま掴んだ手をゆっくりと動かす。
それだけで簡単に形を変える乳の柔らかさだけで興奮隠せず、唾を飲み込む。
「ふふっどうやら、少しは魔力供給に興味を持ったようだな。
だが、未だに始まっていないぞ」
そう言い、絡めていた指を放し、そのまま白野をベッドへと寝転ばせる。
「なんだって、本番はこれからだからな」
そう言いながら、スカサハもまた、興奮を隠せないような目で白野を見つめながら、近づく。
同時に身に纏っていた衣服は消え去っており、剥き出しになっている乳でそのまま白野の肉棒を包み込む。
「うっ」
「ほらっ、まだ出すのは早いぞ」
そう挑発するように言いながら、肉棒を興奮させるように胸を動かす。
柔らかくむっちりとした胸に包まれた肉棒はそれだけでも興奮で大きく硬くなる。
「ふふっ硬さも大きさもまぁまぁだ。
始めてにしてはなかなかに大きい」
「それは、こんな事をいきなりされたら」
そう言いながら抵抗する事ができない白野は呟きながら、その肉棒の先からは先程から我慢していた先走り汁が出てくる。
「ふむっ、これはお前、普段から抜いてないだろ?
まぁ分からなくはないが」
「うっ」
その一言を言うと図星を突かれたように白野は顔を逸らしてしまう。
「まぁお前を慕っているサーヴァント達の多くは魅力的な者ばかりだからな。
そう思うのは仕方ないがな、だが」
そう言い、胸で挟んだ肉棒を根本から先まで乳圧で丁寧に刺激していくと共に見つめる。
「これからは私がお前を見てやる、だから安心して出せ」
「っ!!」
左右から押しつぶされた乳圧に耐えられなかった白野はとうとう肉棒の先端から溢れ出す精液が射精する。
「ほぉっ!!」
同時に肉棒から溢れ出る精液はそのまま飛び上がり、そのままスカサハの顔面にまで精液が当たった。
同時に白い精液はそのままスカサハの胸に降り注ぎながら、その光景を見つめながら、スカサハゆっくりと口の中へと含める。
「ふむ、味も濃く、なかなかの量。
だが、まだ私は満足していないぞ、それはお前も同じだろ?」
先程射精したばかりの精液を口の中で味わいながら、白野に問うと、同意するように頷く。
それを見たスカサハは既に獣のように白野を誘った。
「さぁ、こちらへ来い、マスター」
2周年記念作品は
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怪獣娘シリーズ