四つん這いになったスカサハは、そのまま自身の秘部を白野に見せつける。
「ほら、ここが見えるか?
ここにお前の肉棒を入れるんだぞ」
そう白野に向けて言いながら、彼もまた、既に回復している肉棒をゆっくりと秘部の中へと入れていく。
「おほぉっ!」
肉棒が入口を通り抜け、すぐに膣内へと挿入される。
同時にスカサハ膣内へと入り込んだ白野の肉棒の感触に笑みを浮かべながら受け取る。
「まったくっ、本当に初めてなのか、疑いたくなるな?」
「えっそのっすいませんっ、こういうの初めてでっ!?」
「別に怒っている訳ではないっむしろっ!!」
スカサハはそう言いながら、緊張したのか白野はそのまま腰を後ろへと引いてしまう。
同時にぬるるっと音を立てながら引かれていき、スカサハの膣内は肉棒の感触に身体を震わせていく。
「師匠がここまで反応するなんて?」
「お前は本当に期待の新人だな?
だったら、この期待、裏切るなよ」
「はっはい」
鼓舞されるように言われた言葉に対して、白野は戸惑いながらも受け止め、腰を振りながらまたスカサハの膣内へと肉棒を押し込んでいく。
「おっおおっ!!
先程までおっぱいであそこまで簡単に射精したのがっもうここまでっ!!」
肉棒が最奥まで押し込まれると同時に、白野自身の興奮と共に肉棒は大きく膨れ上がると共に彼女の子宮入り口にまで届くようになる。
肉棒が子宮口に突かれるのと同時に、身体は震えあがり、同時に彼女は激しく息を吐いていく。
「しっ師匠?」
「何を呆けておるんだ?
まだまだ始まってもいないのだろ?」
「はっはいっ」
求めるように白野に挑発すると、それを受け取った白野はすぐに腰を動かし始めた。
肉棒の先端が子宮口へに押し付けられ、待ち望んでいた物を逃さないように膣肉は肉棒を絡んでいく。
「やばっいっ!!
千切れそうになるっけどっ!!」
始めての膣内の感触に戸惑いを隠せない白野だが、理性よりも本能が求めていたのか、肉棒はさらに快楽を求めるように動き始める。
「おぉっ、ちんぽがっ動いてっ!!
これ程蹂躙するとはっ!!」
その動きはスカサハの予想よりも激しく動いており、その動きに合わせて膣肉はなんとか吸い付く。
だが、それ以上に弱い部分を突くように肉棒は動いており、戸惑いを隠せなかった。
(まさか、こんあ才能があるとはなっ!!
鍛え甲斐があるっ!!)
サーヴァントとして別れる前、スカサハには娘がいた。
だからこそ、行為自体は経験もあり、それを隠すつもりはない。
それでも、スカサハがこれまで交わってきた相手と比べても白野と変わりない動きをしていた。
始めての白野とこれまで何度も行ってきた相手と同等の快楽を得られる事から、スカサハは白野がこれからの経験次第ではとんでもない事になる。
そんな事を思いながら、身体の疼きと共に白野の動きはさらに激しくなっていく。
膣肉でさらに肉棒を求めるように、スカサハ目の前にある物を握りしめながら、より激しく腰を振っていく。
「あっあんっ」
火照った身体は既に白野からの精液をさらに受け止めるように、全身に廻っている快楽を示すように声に出てしまう。
身体を振る度に揺れる胸は柔らかさをみせつけており、興奮は高まり続け、限界を迎えようとしていた。
「師匠っ俺っ」
「良いぞっ出せ!
私の中にっお前の全てをっ!!」
その言葉と共に、子宮口に当たっていた肉棒の先端から溢れ出した精液は一気に子宮口の中へと入っていき、全体に広がっていく。
「あっああっんっ!!イックゥ!!」
長年忘れていた快楽が身体全体に広がりながら、まるで始めて行った快楽に夢中になる娘のようにスカサハは大きな声を出しながら、感じ取る。
「ふぅふぅ!!」
子宮口に広がった精液の感触を感じながら、ゆっくりと肉棒から離れると共に秘部から溢れ出した精液をスカサハ見つめる。
「二度目だというのに、この量に濃さ」
そうして、見えてきたのは秘部から流れている精液に対して、身体の震えと共に発情しきった虚ろな目でスカサハ白野を見つめる。
「はぁはぁ、師匠」
「この程度で根を上げるなと言いたい所だが、今日は訓練の疲れや初めてだから、ここまでにしておこう」
未だに興奮が冷めないスカサハはそのまま白野を寝かせると共に自身も床に着く。
「これから貴様を襲うサーヴァントも増えるだろうからな。
まぁ、それも宿命か?」
そう言ったスカサハだが、既に疲労で白野は眠りについていた。
「まったく、人が話している途中だぞ」
そう叱るように言葉を出しているが、まるで子供のような寝顔にスカサハは頬を緩めながら、白野を抱きしめながら、自身もまた眠りにつく。
2周年記念作品は
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