全身タイツに近い恰好をしているスカサハだが、身に纏っている衣服を脱ぐように、秘部を露にさせながら、白野へゆっくりと近づく。
「んっ」
そのままスカサハはそのまま胸を柔らかそうに揺れながら近づく姿に、白野は眼を奪われていた。
「なんだかんだ言っても、気になるようだな」
「それはまぁ」
緊急事態という事で、本当ならば止めなくてはいけない状況だったが、未だに慣れないスカサハの誘惑に耐えきれず正直に答える。
「まぁ、嘘を言わないのがお前の利点だな」
そう言いながら、頷きながら、ゆっくりとスカサハは肉棒へと手を伸ばす。
そして、スカサハは軽く腰を浮かして、そのまま秘部の割れ目へと肉棒を導く。
「んっ」
その割れ目から僅かに見えた肉壁は物欲しそうにパクパクと開いていた。
白野はそのまま慣れたようにスカサハの秘部へと入れた肉棒はそのまま徐々に肉棒の先端が沈んでいく。
「あっぐぅ!
やはりっ気持ちが良いっ!!」
肉棒がスカサハの膣内に入り込むのと同時に、びくびくと全身を震わせながら反応する。
「あっあぁ!!」
膣内に入り込んだ肉棒はそのまま搾り取られそうな勢いで締め付けていた。
「ほっおおっ!!」
膣内から溢れ出す愛液はでこぼこな膣ひだが肉棒を食べるように締め付けていく。
その締め付けですぐにでも射精しそうになる快楽が全身に襲われながらも白野はそれが出るのを必死に我慢していた。
ずりゅりゅという卑猥な音と共に膣内で肉棒が何度も繰り返し出し入れを繰り返し、子宮口まで肉棒が埋まる。
「んおぉっ!!
あぁ、こんなに気持ちが良いとはなっ!!」
スカサハから聞こえる淫らな声が聞こえ、それに誘われるようにぐりぐりと腰を動かす。
「あぁっあぁ!!」
じゅぷじゅぷという音が部屋の中で響いており、それと共に両名は身体が震える。
何度も何度も行っている行為だが、その甘い快楽に身体が支配されてしまい、互いに限界が迎えそうになっていた。
「ほらっ出せっ!!
お前のを、私の中にありったけ!!」
「はいっ師匠っ!!」
スカサハの言葉に甘えるように白野もまた大きな声を出しながら、子宮口に向けて肉棒をみっちりと押し当てる。
「ぐううっ!!」
「イクウゥゥぅ!!!」
肉棒から溢れ出す精液は全て放出すると共に溢れ出しそうになりながら、膣内を満たしていく。
「あっあっ」
スカサハはぴくぷくっと痙攣しながら、その精液を受け止めながら身体を震わせていた。
「はぁはぁ」
「ふふっ、お前は本当にとんでもないな」
そう言いながら、ゆっくりとスカサハは腰を抜き取ると共に、白野を抱きしめる。
「なんだか、とても疲れたような」
「ここでは魔力の消費が激しいからな。
まぁ続きはまた今度だ」
「はい」
スカサハの声に答えるように、ゆっくりと白野は眼を閉じる。
「ふっ、本当に手のかかる男だ。
だからこそ、愛おしい。
奇妙な姿だろスカサハ」
そう言いながら、部屋を見ていたのは今のスカサハよりも若い姿だった。
「貴様らは一体何者だ」
「なに、そんなに気にする事はない。
少しの夢だと思えば良い」
そう言いながら、ゆっくりとだが、スカサハと白野の姿は消していった。
何が起きたのか分からないスカサハは困惑だが
「それにしても、あいつは」
未来の自分だと知らない若きスカサハは行為を行っている姿を思い浮かべる。
その行為を行っているスカサハの姿とその相手である白野を思い、彼らが去った後へと身体を寄せる。
「んっ」
その手は自然に自身の秘部へと触れ、そのまま自慰を始めた。
「あっあぁ、白野っ」
同時にその相手である白野との行為を想像していた。
それが後に白野がマスターへと結んだ結果になるとは、スカサハ以外は誰も知らない。
2周年記念作品は
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