「そのっこういうのは始めてだから、どうしたら良いのか分からないから」
「あっあぁ」
青年と赤松はそう言いながら、向き合いながら、互いに混じりあっていた。
二人だけの生活が始まってから一週間、その間の生活は困難だったが充実だった。
元々、機械に関しては強かった青年は町に残っていた機械を使い、二人だけならば十分なぐらいの食糧や生活に必要な物を作り上げていた。
赤松も青年だけに負担にならないように料理などに挑戦しながら、生活をしていた。
たった二人だけのサバイバル、その生活の中で二人の関係が進むのは無理もなかった。
彼らは既に好きになった思いをぶつけるように今日は行為に入ろうとしていた。
「ごめんね、でも、もう服を脱ぐのも時間をかけたくないのっ」
制服を未だに身に纏っている赤松はそのまま顔を赤くさせながら、少年の上に上った。
「そのっ初めてだから、その失敗するかもしれないけど、良いかな?」
「あっあぁ」
前までの幼馴染としての赤松を知っている少年からしたら信じられない言動の数々である為、少年自身も未だに緊張していた。
そう言いながら、少年は既にやる気がでているのか、ズボンから出てきた肉棒は既にビンビンに勃起しており、赤松もそんな肉棒を見つめながら、少年の上に乗る。
僅かに脱げかけている制服からは重量九に逆らう事なく豊満な巨乳が揺れており、そんな光景を見つめていた少年の肉棒はさらに肥大化していく。
「それじゃあ、行くねっ」
その一言と共に彼らはゆっくりと時間をかけるように、青年の肉棒は赤松の秘部へと入っていき、彼女の膣内へと徐々に肉棒は飲み込まれていく。
「うぅ、私の中に君のが入ってきて、なんだか形が変わっていくような気がする。」
ゆっくりとむちゅという音を立てながら、愛液と共に彼女の膣内へと入っていく肉棒を見せられ、青年の身体は彼女の愛液によって濡れていく。
「赤松」
「うぅ、だってしょうがないよっ!
入ってくるのがこんなに恥ずかしいなんてっ」
始めての体験に対して正直な事を答えた赤松に対して、少年のやる気は上がっていく。
そして徐々に大きくなっていく肉棒は赤松の膣内へと包まれていく。
「あっ凄っ、こんなに入るなんてっ」
肉棒が膣内へと完全に入ると共に、まるで無数の手が青年の肉棒に振れるように力を入れて締め付けていく。
始めて行う行為に対して戸惑いを隠せない青年に対して、赤松も顔を赤くさせながら、激しく息を吐き出しながら、腰を振っていく。
「それあじゃあ、動くねっ!!」
「あっ」
赤松は少年からの返事を待たずに、そのまま腰を動かしていく。
元々体系なのか、全体に肉付きの良い赤松は揺れる度に柔らかい肉が青年に当たっており、身体が揺れる度に心地よい感触が青年に襲っていた。
「あっあぁっ凄いっ!!
これが、セックスなんだねっ!!」
既に羞恥心を捨てたように赤松は笑みを浮かべながら、さらなる刺激を求めるように腰を動かしていく。
その勢いは先程まで初体験をしていたとは思えない程に激しく、瞬く間に射精を促すように吸い付いていく。
「赤松っそんなに激しくしたらっもうっ!!」
「良いよ出してっ!!
君のザーメンで私を満たしてっ!!」
既に我慢の限界を迎えていた青年に応えるように赤松もまたさらに吸い付きを良くした膣内で攻め込んでいく。
そんな行為を続けていく事で、既に限界を迎えた青年の肉棒から精液が溢れ出していく。
「イックウウゥぅ!!!」
「ぐっ!!」
膣内で締め付け、吸い付いていき、肉棒からそのまま一気に精液が彼女の膣内を満たすように溢れる。
「おっおぉっ!!」
精液を一通り受け止めた赤松は想像以上の快楽を受けたように腰を震わせながら、その快感の余韻に浸っていた。
そうしている間も、膣内の締め付けは緩まる事なく、最後の一滴まで精液を搾り取っていった。
「赤松」
「気持ち良かったよ」
そう言いながら、赤松はそのまま抱き着く。
荒い息を吐きながら、先程までの行為に満足したように笑みを浮かべていた。
青年の知っている赤松ならば、出す事のなかった笑み。
それは本当に幸せそうにしており、愛おしいと思っていた。
だけど、青年にとって本当に好きだった赤松はもうこの世におらず、目の前にいるのは別の人生を送ったと思わせている赤松。
本物ではない。
それでも
「好きだ」
「私も」
偽物だろうと、本物だろうと、好きな相手なのは変わりない。
だからこそ守るしかない。
狂った世界の中での狂った恋。
そうだとしても、それが今の青年の日常だから。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ