レイと新条。
二人の関係が始まってから一ヶ月、彼らは恋人となった。
というのも、あれから新条は毎日のようにレイの住んでいるコンビニに突撃し、猛アタックを続けた。
知り合いもおらず、毎日身体を寄せながら話している。
怪獣との戦いが終わった後にコンビニにある商品を飲みながら過ごしながら、平和な日常を過ごしながら、少しずつ、彼女のいる日常を守りたいと思っていた。
そんな交流が続き、相思相愛になり、レイは再びあの部屋へと戻っていた。
「はむぅむちゅ」
部屋の中で、衣服を身に纏った状態のまま新条とレイはキスをしていた。
制服を未だに脱がないまま、ぴったりとくっ付いている新条の豊満な胸の感触を味わいながら、キスを行っていた。
押し付けられている胸の感触はマシュマロのような柔らかさを持ちながらもぎっしりと肉が詰まっており、押し付けられている間も、その感触が心地よかった。
「もう、レイは私のおっぱいばっかり見ているの?」
「まぁ、これだけ押し付けられたらな」
「えへへぇ、正直だね」
普段ならば嫌悪感が出るような発言だが、自分に対して興味を持ってくれている事が嬉しかったのか、新条は笑みを笑みを浮かべながらキスを続ける。
口の中には甘い吐息を入り混じりながら、待ち望んでいたのを飲み込むように舌と舌が絡み合っていく。
やがて、レイの腰には既に我慢ができなくなった新条の愛液が溢れ出しており、レイ自身も既に準備ができているのか、肉棒が剥き出しになって、新条の秘部へと添えていた。
「うぅ、やっぱり怖いかも、けど」
始めての体験に対して、恐怖を覚えている新条だが、それでも我慢が効かなくなり、レイの肉棒を膣内へとくわえ込む。
「あっああぁぁ!!」
みちっとした肉の感触と共に、レイの肉棒は新条の膣内に包まれる。
徐々に広がっていく膣内の感触と共に、未だに硬く感じる膣肉が肉棒を締め付けており、膨れ上がっている肉棒が新条の膣内を作り変えている感覚がレイは笑みを浮かべた。
「これは結構っ!」
「あっあぁっ!!
私の中がレイ君ので書き換わっていくっ!!」
吸い付く膣内は、まるで新条が初めて感じる行為に対する感覚を表現するように吸い付きが強くなっていく。
「おっおぉぉ!!」
そんな未知の快感に対して、身体を痙攣しながらも、大きく喘ぎ声を出しながら、レイに抱き着く。
未だに制服を身に纏っている新条は、制服が愛液で濡れているにも関わらず、膣内を導くように腰を動かしていく。
「んっ!!」
同時にレイはそのまま引き寄せられた膣内から引き抜くように肉棒を離すと、そこから来る快感にさらに身体を震わせる。
「あんっあぁっ!!
出たり入ったりしてっ!!どんどん変わっていくっ!!」
そこからレイはまるで獣を思わせる動きで、新条の膣内を打ち付けるように腰を振る。
肌が打ち付け合う音が、部屋に木霊しながらも、新条は求めるようにさらに抱き着いてくる。
「あっあぁっ変な感触が来ている!!
ちんぽの先が、震えていてっ!!」
そうして限界を迎えた肉棒が震えているのを感じた新条はそのまま言葉を出しながら、それをレイに伝える。
聞こえた声に答えるように、レイもまた肉棒をそのまま新条の膣内の奥まで突き刺す。
「イックウウゥ!!キテルッ!!」
同時に締め付けられた膣内の感触を味わうように、肉棒から溢れ出す精液を一斉に新条の中へと吐き出す。
吐き出しながらも、さらに奥へと押し込もうと、腰を振りながら子宮口に塗りたたくる。
「はぁはぁ」
やがて、全てを出し切った肉棒はゆっくりと新条の膣内から出てくると、粘っこい精液が未だに出ている秘部を眺めなていく。
「えへへぇ、凄く気持ちよかったよ、レイちゃん」
全ての快楽で呆けていた新条はそう笑みを浮かべながら呟く。
「レイちゃん」
これまで、呼ばれた名前とは違う事に気付いたレイはふと疑問に思えた。
ゆったりと過ごしていて、まるでいつも一緒に過ごしていたような安心感を新条から感じていた。
その事に気付いたレイはこれまでの何気ない行動を思い出しながら、共通点の多さから思わず新条を見つめる。
「お前、アカネなのか」
「っ!!」
それは、自分の幼馴染であり、今は引き籠っている少女だった。
容姿もまるで違うはずの彼女から感じた安心感の正体の一致に思わずレイは呟く。
同時に先程まで幸せを満喫していたはずのアカネの顔はまるで冷や水にあてたように目を見開いていた。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ