ユニとの婚約が決まってから数ヶ月。
その関係は他の幹部達との関係も良好になり、その婚約に納得する者もほとんどだった。
そんなとある日、二人は彼らの自室で交わっていた。
「はむぅんぐぅ」
ユニのくぐもった声を出しながら、密着した唇から、互いの息を飲み込むようにキスを行っていた。
「んむぅっんっ!!」
普段のユニを知る者からは考えられない程に淫らな声を出しながら、ユニは彼とのキスに夢中になりながら、そのまま彼は彼女のスカートを脱がす。
「んっ」
一瞬、顔を赤くしながら、頷くと共に彼は剥き出しになった肉棒をゆっくりとユニの秘部へと入れていく。
「ひあっんっ!!」
肉棒が秘部へと潜り抜けた瞬間、切なそうな声を出しながら、ゆっくりと痛みを感じさせないように腰を動かす。
「んんっ!!あっくつ!!」
後ろから抱き抱えられた身体で、ゆっくりとユニは震えていた。
既に先程から待っていたのか、彼女の膣内からは愛液が溢れており、彼の肉棒はゆっくりとユニの膣内に包み込んでいく。
「ううっ、こんなに痛いのは知らなかった」
「あっそのごめん」
「でも、一つになれて、本当に嬉しいですよ」
そう言いながら、笑みを浮かべたユニの言葉は確かに本心であり、彼はそのまま、その言葉に応えるように腰を動かす。
ユニの手足は、膣内に感じる快感に対して身体を震わせながら、肉棒をさらに強く締め付けていく。
ゆっくりと動きながら、ユニの瞳はとろんとしており、彼はそんな彼女に応えるように腰を振る。
腰を振る度に、彼女の膣内から聞こえてくる卑猥な水音を鳴らしており、その度に彼女の締め付けはさらに強くしていた。
「あむぅんぐぅ」
そのまま彼はユニとキスを行いながら、さらに行為は進んでいく。
ユニとの行為を行っていきながら、膣内での形を変えながら、行為はさらに激しくなっていく。
「んっんっ!!」
既に互いに目の前の行為しか考えておらず、やがて限界を迎えたのか、彼は身体を震え始めていた。
「ユニっ」
「んっ!!」
その一言に応えるように、ユニは頷くと同時に彼の肉棒は一気に精液が飛び出す。
「あっあぁあ!!」
同時にユニの膣内には精液が飛び出し、小さな体で受け止めるのに必死になりながら、彼に抱きしめる。
小さな体で受け止めるには多すぎる精液だが、そんな彼女を包み込むように彼は抱きしめた。
「んっんっ」
そうして、受け止めた精液はゆっくりと膣内で溜まっていく感覚を感じながら、そのまま彼に身体を預ける。
ゆっくりと、身体に感じる疲労と共に、眠りにつく。
互いに、その体温を感じながらも、ゆっくりと目を閉じていった。
だが、その一ヶ月後、彼は行方不明となった。
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