下心丸出しのキスの件から一週間。あれから毎日キスを欠かさずやってきてルーもいい加減慣れたのか、特に抵抗なくディープキスまで出来るようになった。
「ぷぁっ……もう終わりれすか……?」
むしろ、ディープキスだけじゃ満足出来ない位まで仕上がってしまった。
思ってたよりも成長が早くて驚いてる。エロに積極的なティナの人格が形成される位だし、潜在的にエッチなのかもなルーも。
ここまで来ればもう次の段階へと進んでも大丈夫そうだ。
「今日はこれだけじゃない。新しいことをしたいと思う」
「新しいこと……?」
「ああ、エッチなキスには慣れただろうしそろそろ色欲の魔王として性欲処理に慣れてもらわなきゃな」
「え? それってどういう……意味、ですか……?」
「こういう意味だ!」
ズボンとパンツを一気に下げ、下半身を露出させる。
「きゅ、急になんなんですか!? や、辞めてください!」
慌てて目を手で覆うルーだが、最初の時同様指の間からチラチラと瞳を覗かせていた。
「そう言いつつもほんとは気になるんじゃないか〜? ほれほれ」
「み、見せつけてこないでください! 不潔です!」
「不潔だなんて心外だ。今日はこれからこいつを気持ち良くしてもらう予定なのに」
「こいつって……?」
「俺のおちんちんだ」
「お、おちっ……おちんち、ん!?」
「手で擦ったり口で咥えたりして気持ち良くしてもらいたいんだが、いいか?」
「そそ、そんなの絶対無理です!! 見てるだけで精一杯なんですよ!?」
「そうは言っても性欲処理出来なきゃ色欲の魔王は務まらない。まだ練習だから厳しかったらティナに変わっても大丈夫だ、ゆっくりやろう」
「わ、分かりました……頑張ってみます……。後でダークサンダーたくさんくださいね……」
「任せろ」
「そ、それでどうすれば良いんですか?」
「とりあえずこっちへ来てくれ」
仰向けになり、こっちへ来るよう手招きする。
「次はどうすれば……」
「ちんちんの方を頭にして跨ってくれ」
「んしょ……」
ルーは言われたままに跨り、シックスナインの体勢になった。
すると、普段はスカートで隠され見ることの出来ない健康的なお尻や綺麗な白のショーツが惜しげもなく丸見えとなり、眼前に絶景が広がる。この純白のショーツの先にある秘部を想像するだけで興奮と涎が湯水のように湧いてくる。
「きゃっ……! どんどん大きくなって……」
当然勃起など抑えられるはずもなく、瞬く間にペニスは勃起しきっていた。
「手で握って上下に擦ってくれ……」
「握って上下に擦る……」
ゴクリと生唾を飲み込み、覚悟を決めたルーは恐る恐るペニスを軽く握った。
「それで大丈夫だ。あとは上下に手を動かすんだ」
「は、はい……」
加減が分からないのか、何度も握る手の力を変え試行錯誤を重ねている。
忙しなく変わる力加減にペニスが耐えられずにカウパーがカリ首を伝ってルーの手に垂れた。
「これは……? もしかして精液ですか?」
「いや、気持ち良くなると精液の前に出る別の液だ。要はルーの手が気持ち良かったってことだ」
「ほ、ほんとですか? 良かったです……!」
嬉しそうに扱き続ける姿が無邪気で可愛らしい。
「次は咥えて舐めてくれないか?」
「く、咥えるって口でですか!?」
「口以外ないだろう? 難しいか?」
「ち、ちょっとだけ……抵抗ありますけど、やるだけやってみ、みます……」
「ああ、頼む」
「あむっ……」
控えめながらもしっかりと口に頬張り、すっぽりと亀頭を包み込まれた。
「さっきの手でした時みたいに顔を上下に動かして扱いてくれ」
「ふぁい……。ずちゅちゅ! じゅぷぷぷ……!」
初めてで相応のぎこちなさは残るが予想以上に上手い。肉体はティナと変わらないままだから身体が覚えているのだろうか。
「いいぞ……よく出来てる、ご褒美だ」
しっとりと湿り気を帯びるショーツに手を掛け、グイッと引っ張り横にずらす。
そこには綺麗で汚れなど知らない薄ピンク色の花園が広がっていた。
もう濡れてる⋯⋯やっぱりむっつりスケベなとこあるよな。
堪らず息をゴクリと豪快に飲んだ。
「ふわぁっ……! は、恥ずかしい……です……っ!」
驚いた様子で身体をビクッと震わせたルーは恥ずかしそうに腰をクネクネと動かしている。
行動とは裏腹に秘部は愛液をいやらしく出し続け、今にも滴り落ちそうだ。
愛液を拭うように秘部に触れる。
「ひゃっん……っ! き、急に、触っちゃ……やっ、ひぃあっ……!」
力が抜けたのか、腰を落としガクガク震わせる。
その姿にはもうほとんど抵抗が感じられない。むしろ何か期待しているように感じる。
「俺だけ気持ち良くしてもらうのも悪いからな、じゅるっ……!」
期待に応えるように俺はルーの秘部に舌を入れ上下にゆっくり動かした。
「そんなとこに舌……! 入れちゃ、やっ……ああぁっ! こ、これじゃ、ああっ……まともにぃ……! 出来にゃ……っ……!」
甘い嬌声を上げ、必死に逃げようとするルーに対し容赦なく舌を這わせクンニする。
「クリトリスも勃起させて、なんだかんだ結構エッチじゃんか」
「エッチなんかじゃ……ひゃああぁあん!? にゃ、にゃにこれぇ……気持ちよすぎてぇっ……お、おかしぐ……っ! なっちゃいますぅ!」
ぷっくりと勃起したクリトリスに舌を押し当てると先程までの控えめな甘い鳴き声から一転、立派な雌の鳴き声へと変わった。
絶え絶えになるルーに対し、俺は休む暇なく舌で愛撫し続ける。
「これ以上は、ああぁっ! だ、だめでっ……!! やっ、ああ……っ! な、にゃにかきちゃっ……! んっ⋯⋯あっああっ! やっ、やああああぁぁんっ……!」
絶頂を迎えたルーはビクビクと小刻みに身体を震わせ悶えた後、ペニスを支えにして俺の上でへたり込んだ。
「はぁ……はぁ……気持ちよしゅぎますぅ……!」
ルーは呼吸を乱し、絶頂の余韻に浸っている。
その姿に俺はいよいよ理性が吹っ飛んだ。
ああ……今すぐ抱きたい。
へたり込むルーを抱き抱え、そのままベッドに優しく寝かせると両足をガっと開きM字開脚させる。
「ふぇっ? もしかして、おちんちんくれるんですか?」
恥じらいや抵抗など全く感じさせずに期待の眼差しを向けてくる。その瞳は綺麗なピンク色のハート形だ。
これがティナの言ってた覚性ってやつか……かなり積極的になってる。このタイミングでしてくれたのはかなり好都合だ。このままヤらせてもらおう。
「ああ……もう我慢出来ん」
「私ももう我慢出来な……ひんっ!」
ペニスを膣口にあてがいぴたぴたと軽く叩く。
それだけでルーは嬉しそうにマンコをひくつかせ愛液を下品に出し続ける。その姿はまるでペニスを今か今かと待ちわびているようだった。
「お望み通りぶち込んでやるからな」
「は、早く、お願いしますぅ……!」
初めてなのもお構い無しに腰を突き出し、処女膜を一気に穿つ。
「い、痛っ……かはっ……! 大きっ……あっああぁん!」
苦痛に悶えながらもマンコは俺をもてなすかの如くギチギチに締め付けてくる。
ルーの身体を押さえ無理やり腰を引いてやると、ツーと処女の証である鮮血が竿を伝って零れ落ちた。
ルーは息も絶え絶えにシーツを力強く握りしめ、必死に痛みに耐えていた。
「まだ痛そうだが、マンコは感じてるみたいだな。立派なもんだ。今度はしっかり根元まで挿入れてやる」
勢いよくペニスを最奥──子宮口へ叩きつけると、苦痛混じりの快楽の声を漏らした。
更に子宮を押し上げるようにノックすれば、精液を出させんばかりに膣襞が蠢く。
今まで使ってきたオナホを優に超える極上の肉オナホだ。ここでイくんじゃ勿体ない。
俺は抽挿の勢いを落とし、ゆっくり腟内をまさぐるように抉った。
「あ、ああっ……! それ……っ! しゅきぃ……。な、中、ゆっくりごりゅごりゅってされて……はあああんっ……!」
痛みに慣れてきたのか、膣肉をビクビクと痙攣させ、口をだらしなく開いて乱れた呼吸を繰り返す。
呼吸を整える暇も与えずに奥へ突く時のみ抽挿の勢いを強めた。
子宮口を叩く度に吸い付いてきて俺のペニスを離さない。
気を許すと、イってしまいそうだ……。
射精感を紛らわすため、ルーの胸に手を掛け服を引っ剥がし、まろび出た乳房を存分に揉みしだく。
「やぁん、ああっ……! おっぱいやぁなの……っ」
「しっかり乳首勃起させといてよく言うなぁ」
勃起した乳首を引っ張ったり、捻ったりとおもちゃのように弄ぶと嬌声が甘さと愛しさを帯びた雌らしいものへ変わっていく。
極めつけに俺は愛液を塗りつけるように陰核を転がした。
「ひゃあんっ……! クリも弄られちゃ、わたひ……もうイっちゃいそうぅああん……っ! れすぅ……あっ、ん⋯⋯っ!」
膣肉がペニスを締め上げ、確実に射精させる動きへと変わる。
俺ももうそろ射精が近い。
「いいぞ、存分にイけ……。俺も一緒にイくからな」
少々乱暴だった動きからお互いが絶頂を迎えられるよう優しめな動きに変えていく。
ぱちゅっぱちゅっと小刻みに鳴る淫靡な水音とシンクロするように完全に雌の声と化した嬌声を上げるルー。
実に素晴らしいデュエットだ。
「もう射精すからな……イくぞ!」
「は、ひゃい……わたひも、あっ、あ……っ! もうい、イくっ、イく……!! ひゃっあっああああぁあん……!!」
最後は思いっきり突き出し、震える子宮口にペニスを密着させたまま心ゆくまで精を吐き出した。
ビュクビュクと精液を吐き出すペニスに答えるように膣肉が締め上げ、一滴残らず搾り取られる。
絶頂を迎えたルーは多幸感に満ちた表情を浮かべながら天井を見上げている。
「これが、セックス……はぁ、はぁ……。やんっ……!」
俺はペニスをマンコから引き抜き、腰をぶるりと震わせた。
膣口からドロっと精液が溢れ出す様は非常にエロく美しい。
「さてと、一緒にシャワーでも浴びるか」
「何言ってるんですか? まだ終わりじゃないですよね? 私、まだ満足してませんよ」
「な、なんだって……!?」
この後、ルーが満足するまで寝ることは出来なかった。