「あっ❤ぁぁあんっ❤はぁはぁ……くぅ❤」
真っ暗な一筋の明かりもない部屋、ハナビ邸にある夫婦の寝室で、いつものようにハナビとナルトは体を重ねていた。
体を重ねてきた回数は数知れず。ほぼ毎日十回以上は体を重ねてきたので余裕で五桁の回数は愛し合ってきた筈だが、それでもお互いの体に飽きたことはない。
心の底から愛している存在との交尾は飽きない、飽きる筈がない。
「イグッ❤子宮潰されながらイクッ❤ナルトさんの赤ちゃん、孕んじゃうっ❤」
与えられる快楽に必死に耐え、彼の射精を待つ。
膣は必死に逸物にしゃぶりつき、子宮は亀頭を離さない為に、確実に妊娠する為に吸い付いて離さない。
ナルトの逸物を受け入れることに特化したハナビの体は自然と彼が達する瞬間を理解し、細い足を腰に絡めて膣から逸物が出ないようにキツく締め付けた。
「ハナビ、射精すぞ!」
「ぉ、ぉおおんっ❤イクッ❤イグぅぅぅううっ❤」
──びゅぶっ!びゅるるっ!どぷぅううっ!
濃い精液が子宮に放たれるのと同時にハナビは達した。
視界は揺れに揺れ、彼女の瞳はまるで白眼が発動したかのように部屋中に、彼の精力に満ちた瞳に、逸物に、膣から溢れ出る白濁の液体に満たされる。
そして瞳はとあるもの──カレンダーを映し、ハナビはあることを思い出した。
(そういえば──「ひぎぃ❤」
「もう一度すんぞ」
その言葉と共に膣の中で小さくなっていた彼の逸物は大きくなる。
短い言葉、まるで愛し合っている女と体を重ねているとは思えない冷たい言葉。
だが、ハナビはそうとは思わない。彼が体を重ねている時は全身で自分の体を楽しんでいると知っているからだ。
言葉をかけてくれるのは、それほど自分を楽しんでくれている証拠なのだ。
「は……いっ❤」
傷だらけのナルトの体を抱き締め、唇を重ねることで愛を示す。
そういえば何か思い出そうとしていたが……既に彼女の頭には残っていなかった。
今の彼女にとって大事なのは彼の愛を受け入れること、それだけだった。
・・・
「はぁはぁはぁ……っ❤」
「ふぅ……大丈夫か?今日はけっこー、激しくしちまったが……」
結構所ではない、窓に目を向けると、日が変わるどころか既に日が登り始めていた。
確か、十回ほど愛された時点で日は変わってはいたので軽く考えても三十回……以上はしている筈だ。
十回を超えた時点で数えるのを諦めたので、正確な回数は覚えていないが……恐らく、それくらいになる筈だ。
「だい、じょーぶっ❤」
「なら良かったってば……ふわぁ、悪い。流石に限界っぽい」
行きも絶え絶えなハナビを抱き寄せてナルトは目を瞑る。
少しだけでも寝て、今日の激務に備えようとするが……ふと、彼の耳にハナビの小さな声が響いた。
「ナルト、さん❤今度の水曜日なんだけど……なんの日か分かる?」
「水曜日?んー……休日、とかじゃねぇよな?悪い、なんの日だ?」
小悪魔的な笑みを浮かべるハナビ。
……今度の水曜日。ボルトやヒバナ、ヒマワリの誕生日ではない……大切な子供達の誕生日を間違える筈はない。
ハナビとヒナタの誕生日でも、義父であるヒアシの誕生日でもないだろう。
ハナビとヒナタ、自分の間にある様々な記念日も思い返すが……どの日も違う。
いったい、なんの日なのだ?
「今度の水曜日はね?ヒバナやボルト達が臨海学校に行く日なの❤だからその日……子供達は家にいないわ❤」
「……成る程な、その日は一日中楽しもうって言いたいのか。任せろ、何とか仕事を片付けて──」
「違う違う……もっと❤私の話、聞いてちょうだい❤」
小声で窘められ、恥ずかしそうに頬を掻く。
やはりどうにも彼女には頭が上がらない、ベッドの上では自分が有利に立てるのだが……。
「あのね、その日は姉様……家にいないの❤同級生のくノ一皆で集まって……女子会するんだって❤」
「……そーいや、ヒナタのやつもそんなこと言ってたな」
「泊まりになるらしいから、私がヒマワリの面倒見ることになって……だから家に泊まるの❤だから……❤」
「その日はナルトさんの家で❤夫婦の寝室で❤いっぱいいっぱい……セックスしましょう❤姉様の臭い、私の臭いを上書きしちゃうくらい……ね❤」
──むくりっ、と疲れ果てて萎んでいた筈の逸物に力が入る。
あぁこれはいけない。休まないといけないのに、どうにも我慢できない。
「わりぃ、ハナビ!もう一度、相手してくれってばよ!」
「あっ、ちょ……っ!?もう朝なんだから駄目だって!そろそろ寝ないと仕事に……あっ❤」
膣が逸物に満たされ……何も考えられなくなる。
結局、5回戦まで続いてしまい……その日は終始、眠たそうに目を擦っていたナルトとハナビの姿が各所で目撃されたという。
・・・
そして決行日、ナルトはアカデミーのグラウンドにいた。
教師達が臨海学校での心得や注意すべきことを話した後、火影からの挨拶として一言話すことになっているのだ。
自分がアカデミーにいた時も爺……三代目火影であるヒルゼンが同じことをしていたことを思い出す。
思わず、頬が緩み……。
「それでは火影様、生徒達に向けて一言お願いします」
「おう」
段上に上がり、辺りを見渡して……話を始める。
生徒達はと言うと、やはりというかなんというか……せっかくの旅行前に
特にというか、予想通りというか……ボルトはつんっ、と顔を顰めてそっぽを向いていた。
そんなボルトを諭すように同じクラスのスミレとヒバナは何か言っていた。
何処と無く自分の面影を感じさせる息子の様子を見ながら、そろそろ終わりにするかと適当な所で話を切り上げて。
「それじゃあ堅苦しい話はこれくらいにして……お前達、全力で遊んでこいよ!」
「「「はーいっ!」」」
元気よく言葉を返す子供達は一斉にそれぞれのクラスのバスに乗り込んだ。
一人残らず、バスに乗り込んだのを確認すると……ボンッ、と役割を終えた影分身は姿を消した。
そして現在、火影の執務室にて。
「シカマル、今日やんなきゃいけない仕事はこれで最後か?」
「ん?おう、それで最後だが……なんだ?また仕事持ってこいとか言い出すのか?お前は」
「あははは……流石にもうそんなこと言い出さないってばよ」
火影になったばかりの頃……どうでもいい仕事までに手を回していた自分を思い出してしまい、恥ずかしそうに頬を掻く。
今思えば、最初の頃は仕事のやり方や人に任せることを知らなかったせいか、だいぶ無茶をしてしまった。
お陰で息子との仲は険悪になるし、妻にも辛い思いをさせてしまった。
ハナビが家族を大事にしろ、と自分の背中を叩いてくれなかったら、いつまでも息子との仲は改善してくれなかったであろう。
「ならいいさ……んじゃ、後は仕事抜けるなりなんなり、好きにしてくれ」
「そうか?なら後は任せるってばよ」
「……冗談で言ったのにマジかよ」
そのまま執務室の窓から出ていくナルト。
……恐らく、いつものように影分身を駆使したマルチタスクを行わないのは何らかの理由があるのだろう。
確か、今日は妻がヒナタや他のくノ一を誘って女子会をすると言っていた……ならば恐らくは。
「……面倒なことは起こさなきゃいいが」
彼の……もう一人の妻との逢い引きの日なのだろう。
・・・
「さてと……これで洗濯は終わりっと」
「ハナビお姉ちゃん、お疲れさまー。ママがケーキ用意してくれたから一緒に食べよ」
「おっ、用意がいいわね。それじゃあ特別にあまーいジュースもつけてあげるわ」
「やたっ!」
ナルトが仕事を終わらせたのと同時刻、ハナビはうずまき邸にて家事を行っていた。
姉の女子会は朝から始まり、夜に終わるという。長すぎではないか?と女子力の低い彼女は思ってしまうが、数少ない友人に話を聞く限り、大体そんなものらしい。
「ふんふふーん♪」
冷蔵庫の奥……子供達、特にヒマワリの手の届かない所に置かれている炭酸ジュースを取り出してコップに注ぐ。
キラキラと輝く炭酸にヒマワリは目を輝かせ、注ぎ終わると同時に手を伸ばした。
「ほんと、ヒマワリは炭酸好きねぇ……そんなに美味しい?」
「ん、美味しいっ!しゅわしゅわーってして、甘くて大好き!」
笑顔で答えるヒマワリを見ながら、ケーキにフォークを入れる。
子供が甘いものが好きなのは知っているが……ヒバナはどうも趣味が大人っぽいからか甘いもので喜ぶ子供が珍しく見えてしまう。
一口分に切り分けたケーキを口に運ぶ。生クリームの上品な甘さ、舌を飽きさせない甘酸っぱいジャムの味、ゴロゴロと大きめに切られているイチゴの食感……うん、これは高いケーキだと一口で分かった。
姉様、自分やヒマワリのために高いものを買ってくれたのだな、と姉に感謝していると……皿に視線が向けられていることに気がついた。
視線を追うと、ヒマワリが空の皿を前にじっ……と自分の皿を覗いていた。
「ふふっ、食べる?」
「い……いいもんっ、私お腹いっぱいだし」
気を使ってか、目をそらすヒマワリを前に小さく笑う。
「あら、そう?私はお腹いっぱいになっちゃったからヒマワリに上げようと思ったんだけど……ヒマワリがいらないなら捨てちゃおっかな?」
「……っ!?駄目、捨てるなら私が食べる!」
「なら食べてちょうだい、食べ終わったら借りてきたアニメでも」
がちゃり、と玄関のドアが響く音が聞こえた。
時計に目を向けると、まだ12時の針を指したばかりでナルトや姉が帰ってくるには早すぎる。
いったい誰が?と玄関まで様子を見に行くと。
「ただいま、楽しみすぎて仕事とっとと終わらせちまったってばよ」
「……おかえり♪」
そこには
全力で帰宅してきたのか、息も絶え絶えな様子で……堪らず、人目がないことを理由に唇を重ねた。
お互いの腰を抱き寄せて、必死に互いの唇を吸い会う。舌と舌が絡み合い、玄関中に唾液の交わる音が響き渡る。
このまま体を重ねてしまおうか……と思ってしまうが、ふと視線に気がついた。
「ハナビお姉ちゃん、パパ?何してるの?」
「んっ!?こ、これは……その、なんというか……❤」
「あぁ今、ハナビと挨拶してたんだってばよ。いっつも母ちゃんと父ちゃん、キスしてるだろ?」
「へっ、いや、ちょ……んっ❤」
反論する暇なく、唇が塞がれる。
引き離そうにも両手は捕まれ、キスによって力の抜けた体では逃げ出せそうにない。
思わず逃げ出そうと喉の奥に逃げた舌も舌をからめられ、激しい愛撫により蹂躙される。
──びくりっ❤
「ふぅぅぅ……っ❤」
不味い、軽くイッてしまった。幸いと言ってはなんだが、直ぐにナルトの相手を出来るようにと今日はいつもの服ではなく、ワンピースのような脱ぎやすい服だ。
ヒマワリの前で愛液で服が染みる……等という事態はない筈だ。
「ぷはぁ……大人はな、挨拶代わりに仲のいい男と女でキスすることがあるんだってばよ」
「ふーん、ママとパパがいっつもキスしてるのは挨拶してるからなの?」
「おう、いってらっしゃいの代わりな」
少し屈んで、娘の頭を撫でる。
その瞳は父の言葉を信じきってキラキラと光り輝いており、楽しそうに「じゃあヒマワリもやる!」とキスを求めてくる。
「大人になったらな」
「んっ……約束だよ?」
そんな娘の頬にキスをし、ナルトはハナビの腰を抱き寄せて三人でリビングに向かいながら、ハナビの耳元に口を寄せて。
「リビングについたら早速、相手してもらうぞ」
「……っ❤でも、ヒマワリが起きてるし……❤」
「ヒマワリくらいの子供相手なら……俺らが何してるか分からないってばよ」
「……はいっ❤」
大きく膨らんでいるズボンに手を伸ばす。
布越しでも分かるほど彼の逸物は大きく、固くなっており……手で触れれば、すっかり準備万端であることを教えてくれた。
くちゅりっ、と股からイヤらしい水音が響く。すっかりと準備が出来ているのは己も同じであった。
・・・
『みんな行くわよ!ブラックサムライ、今日こそは決着をつけてやるわ!』
『ふははっ!掛かってくるが良い、シノビ5!魔城8神衆が1柱、ブラックサムライが貴様らの願い、打ち砕いてやろうっ!』
『「行くわ!にんぽードリームスター!」』
大きなテレビの前で、そこに流れているアニメの必殺技を叫ぶヒマワリを横目に二人は肩を寄せ合っていた。
ナルトの右手はハナビの豊満な胸に伸びており、少し力を入れただけだというのに指は沈み込み、肉に隠れて見えなくなる。
「ナルト、さんっ❤流石に……こんな近くじゃバレるんじゃあ❤」
「大丈夫だってばよ、バレたらバレたで何とかする。それよりもお前はこっちに集中しろ」
「……んっ❤」
ハナビの左手はナルトの股間に伸びていた。
机を挟んだ、直ぐそこではヒマワリがアニメを見ているというのに彼の逸物はその姿を顕にして、ハナビの愛撫を楽しんでいた。
その大きすぎる逸物は彼女の手だけでは満足に擦ることもできない。
「……あぁもうっ❤」
ヒマワリの方に視線を向けると、テレビには敵幹部とヒロインの最終決戦が移っていた。
あれならば暫くの間は時間を稼げるだろう。
「すぅぅぅ……はむっ❤」
「うぉっ、いきなり大胆だな」
深呼吸して肺に息を取り込むと同時に一気に逸物を喉奥まで咥え込む。
必死に頭を降り、喉を逸物で満たし、ギリギリまで引き抜き……また頭を振る。
敏感な喉は、まるで膣に逸物が挿れられた時のような快楽を彼女に与え、美味しそうに頬張り続ける。
すっかりと今の状況を忘れた彼女はリビングにイヤらしい音を響かせ、夫からご褒美を待つ。
「射精すぞ……!」
「んっ❤ぐぅううっ❤おぶっ❤」
──びゅぶっ!びゅるるるっ!どびゅっ、どびゅっ!
激しい射精と共に胃が精液で満たされる。
逸物に粘りつく精液を舐めとりながら慎重に引き抜き……ちゅぱっ❤
「んぐっ❤もにゅもにゅ……にゅぷっ❤ごくんっ❤んぁ……❤」
「よしっ、全部食べたな。偉いってばよ」
口の中に何も入ってないことを証明すると同時に細い体を抱き締めた。
ソファーの上でナルトに馬乗りするのに近い形で抱き締められ、視界が彼で埋め尽くされる。
短く切られた綺麗な金髪、青色の瞳、髭のような痣、性根に満ちた逞しい男の顔……彼の全てが愛おしい。
思わず、キスしたくなるが自分が先ほどまで彼の逸物を咥えていたことを思い出し、顔を離すが。
「んっ❤」
そんなことを気にしていないと言いたげに彼は唇を重ねてくる。
キスを交わしながら、彼の手はハナビの豊満な尻に手が伸びる。
張りのある柔らかい尻肉は力を込めると肉で指が埋もれてしまうほど、だが一度離せば直ぐに形を取り戻す。
尻を揉みほぐし、引っ張りあげ、叩き……十分に楽しむと両手で尻肉を持ち上げて。
「挿れるぞ」
「……んっ❤」
膣口と亀頭のキスが交わされる。
くちゅり、くちゅりっ……と軽いソフトキスが繰り返される。まだかまだか、と逸物を待ちわびていると。
「ハナビお姉ちゃん、パパに乗っかってどーしたの?」
「いっ!?あ、これはその……んぉおっ❤」
──ずりゅっ❤
DVDを見終わったヒマワリが話しかけてきたと同時に膣が逸物で満たされる。
まさか彼はこの時を待っていたのか……?視線を向けると、楽しそうに笑うナルトの姿が。
……とんでもないドSな旦那様だこと❤頬を赤らめ、ハナビもナルトの……スケベな妻として振る舞うべく、腰を振りながら質問に答えた。
「これはっ❤ねっ❤仲のいい男の人とおんっ❤なぁ❤ぉっ、んぉっ❤ぁ、あぁ~❤」
ゴリゴリとカリ首が膣肉を削り取るのを感じる。
この日、まだ逸物を挿れられていない初物マンコは夫から与えられる喜びに歓喜の声を上げる。
愛液が床にぶちまけられ、まるで水をこぼしたかのように淫水が染み渡る。
「これは仲のいい男と女がすることなんだってばよ。これをすれば二人はもっと仲良くなるんだ」
「ほんとっ!?なら私もお兄ちゃんとするっ」
「あー……いや、これはな?子供じゃできないんだ。するなら大人の人と一緒じゃないと駄目な決まりなんだってばよ」
何も知らない無知な子供の前でする背徳感と激しいピストンを前に直ぐに絶頂はやってくる。
絶頂が近づく度に熱は高まり、子宮は彼の子種を求め、激しくなる。
「あっ❤ぁぁああっ❤好き、好きぃ❤ナルト、大好きっ❤」
「っ!お前なぁ……ヒマワリの前だってのに」
愛を求め、必死に彼の名前を呼ぶ。
自分が妻であると、彼が夫であると独占欲に近い愛情が膨らみ続け、全身の快楽が膨張する。
肉棒は快楽を求めて膨張し、子宮は放たれるそれを受け入れる為に広がり──ついに快楽は限界を迎えた。
──びゅぶぅ!びゅるるるっ!どっくどくっ!どびゅっ!びゅぶぶぶぶぅぅううっ!!
「ぉぉぉぉおおおおっ、お゙お゙お゙お゙お゙っ❤」
子宮にたっぷりと精液が流れ込むと同時に溢れた精液が膣から噴き出される。
勢いよく噴射されたそれは床だけではなく、ヒマワリの顔にもかかってしまい、頬を白く染め上げた。
「ご……ごめんね❤ヒマワリぃ❤ちょっと……夢中に……んっ❤」
頬についた精液を拭おうと手を伸ばすが僅かに届かない。
仕方ないので身を乗り出して拭こうとするが……その前に。
「……ぺろっ」「ちょ……❤」「おっ?」
ヒマワリは頬についた白濁の液体を拭き取り、口に運んだ。
あまり美味しくはない筈だがヒマワリはそんなこと気にせずに拭き取った指を丁寧に舐めとり、綺麗になったのを確認すると口から引き抜いた。
唇から伸びた透明な糸が伸び、キラキラと光を反射する。その様子をじっと見つめ……。
「結構、美味しい……かも」
「んんっ!?」「……蛙の子は蛙だな」
物欲しそうにナルトとハナビを見つめてくる。
まだまだ彼らの一日は始まったばかり、ハナビは期待に股を濡らせ、ナルトは逸物を大きくする。
まだ何も分からないヒマワリが何を考えているのか……それは神のみぞ知っていた。
本番(姉妹丼)の前の前戯として書いた話が膨らんでしまいました
次回こそヒナタがナルトとハナビの関係知る予定
続きを見る場合、どんな話がみたいですか?
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妊娠したハナビとセックスする話
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ハナビ班の娘達が覗き見した結果犯される話
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家族で遊びに来たプールでハナビとヤる話
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ナルトとハナビの子供視点の話(非エロ)
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その他(他キャラ、上以外の話等)