──ことことことっ、スープが煮える音がリビングに響く。
普通の夫婦……いや、夫ならば妻が料理をしている音はよく耳にしている筈だろうが、ナルトにとってこの音は何処と無く新鮮な……あまり聞きなれない音に感じる。
思い返せば火影になる前から自分は任務で家を空けることが多かった。その頃は息子達と遊ぶ時間を作れる程の余裕はあったが……火影になり、責任感に押し潰され、やらなくていい仕事までに手をつけて家族との時間を潰してしまっていた。
今では多少はマシになったとは思いたいが……父親として自分は充分な男になれただろうか?今、家にいない息子のことを思いながら。
「ほら、パパっ!そろそろご飯だからテーブル片付けないと!」
「あっ、悪い悪い」
……一緒にテーブルゲームに興じていた娘に怒られてしまった。
小さな忍者を模したコマはヒマワリが、コマを置くための盤面や尾獣や第四次忍界大戦の最後に現れた兎の女神を模した大きなコマはナルトが片付ける。
小さなコマは粗雑に袋に入れ、大きなコマは箱に丁寧に納めて蓋をする。ぎゅっと両端を結んだ袋を箱の上に起き、そのままタンスの上に置いて片付けは終わった。
「さ、出来たわよー」
「……おっ、こりゃまた美味そうだな」
「うんっ!パパ、早くご飯準備しよー!」
キッチンから顔を出したのは妻のヒナタ……ではなく、その妹でありナルトの愛人であるハナビ。
両手には大きな土鍋が抱えられており、海老や鮭の切り身、長ネギに白菜などがグツグツと煮えていた。
……が、ナルトの目には鍋は映っていなかった。何故ならば。
「……流石にその恰好で料理は危ないんじゃないか?」
「大丈夫よ、これでも現役くノ一なんだし多少の熱さなら問題ないわ❤」
爪先から肩にかけて視線を滑らせる。服と呼べる服は着ておらず、唯一着ていたのは白を基調として目立たない程度に彩飾が施された清楚感を感じさせるエプロン……だが、その清楚感は淫靡を引き出すだけに終わっていた。
カセットコンロの上に土鍋を起き、ハナビはナルトの隣の席に座る。
肌と肌が触れ合ってしまうほど近く、これでは逆に食べづらそうにも感じるが……彼らにはこのくらいの距離が一番丁度良かった。
「それじゃいただきまーす」
「いただきます」「いただきまーすっ!」
それぞれの茶碗にご飯を装い、食事を始めた。
「ほら、ヒマワリ。お鍋装ってあげるからお皿貸して」
「はーい……あっ!ハナビお姉ちゃん、肉団子いっぱい入れてね!私、あれ大好き!」
「大丈夫、分かってるって……んー、後はお野菜とお豆腐と」
「うっ……お野菜は嫌い……かもっ」
「駄目だぞ、ヒマワリ。好き嫌いしてちゃ立派な大人になれないってばよ」
「そうそう、苦手なものを食べれるようになったらもっと大人になるのよ。ネギ食べれるようになってお兄ちゃん達、驚かせましょ」
極々普通の……家族のような会話をする三人。
だが、ハナビの姿とナルトの大きくなった逸物により、ありふれた日常は異質なものへと変わり、淫質に溢れる異常へと変貌していた。
くすりっ、とハナビは笑い……丁寧に殻を剥いた海老を箸で掴み。
「ナルト義兄さん、あーんっ❤」
「あむっ」
夫婦の空間を、家族の団欒の間を……己達のモノに作り替える。
まだ異常を異常であると理解できないヒマワリはそれがさも当然のように受け入れ。
「ふふっ、なんかパパとハナビお姉ちゃん、結婚してるみたい」
「そう?んー……ならいっそのこと、私もナルト義兄さんと結婚しちゃおうかな?」
「流石に火影に
片手で食事を楽しみながら大きくなっている逸物にもう片方の手を伸ばし、ぎゅっと握りしめる。
大きすぎるそれは片手だけでは掴みきれず、ゆっくりと擦るのが精一杯。だが、それでも構わないらしく、ナルトは食事をしながら与えられる快楽に身を委ね……鍋の中身が少なくなるほどの時間が経って漸く、限界を迎える。
「ハナビ、そろそろ頼む」
「んっ、任せてちょーだい」
その言葉と共にテーブルの上に置いてある特大ジョッキに手を伸ばし、テーブルの下に潜り込む。
目の前に広がるのは異常なまでに大きい彼の逸物と睾丸。ごくりっ❤喉を鳴らし、与えられるご褒美をじっと待ち……その時はやって来た。
──びゅぶっ❤びゅるるっ、どびゅぅううう~~~っ❤
「っ❤こうしてみると……とんでもない量ね❤1Lは注げる特大ジョッキなのに……はむっ❤」
食事をしながら飲もうとジョッキに注いだは良いものの、すぐに満杯になる。
これは、私へのご褒美として与えられたものなのだ。一滴残らず、飲み込まなくては……と溢れる直前に亀頭を咥え込む。
二十秒程すると緩やかに勢いが落ち始め、更に三十秒ほど経つと漸く射精は止まった。
「うげっぷぅ❤」
「おう、お疲れさん。その様子だともう腹一杯……見たいだな」
「大丈夫よ❤ジョッキに注いだ精液くらい、全部私が……あぁ、そういうことね❤」
ジョッキ片手に椅子に座り、ヒマワリの様子をじっと見つめる。
その視線には気が付いていないようで、彼女の興味は射精たばかりのぷりぷりの精液に集中しているようだ。普段は垂らさない涎を口の端からつー……と垂らしながら、羨ましそうに視線を向ける。
やはり素質は充分あるようだ。微笑みかけながらジョッキを差し出す。
「ヒマワリ、これ飲む?私もうお腹いっぱいだから飲めるなら飲んじゃって」
「う、うんっ!いただきます!」
奪い取るようにジョッキを取り、一気に口につける。
──ごくりっ、ごくりっ。まだ5つにもなっていない少女が喉を鳴らしながら父親の精液を飲み込んでいく。1Lはあった筈のそれは見る見る内に減っていき、次の瞬間には空となる。
「ぷはぁ……美味しかった❤」
「なら良かったわ❤ふふっ、こりゃ将来が楽しみね❤いや、大きくなる前にナルト義兄さんの味を覚えさせるのもアリかしら?」
満足そうにお腹を膨らませるヒマワリの頭を撫でながら彼女の将来を想像する。
どの未来もどうしようもない……人間としては最底辺だが、女としては最高のものになるだろう。
将来の同類の登場に頬を緩ませながら時間は過ぎていった。
・・・
「ふぅ……おーい、上がったぞー」
「おかえりなさい、お風呂汚れてなかった?」
「全然綺麗だったってばよ。ヒマワリは……もう寝ちまったみたいだな」
食事が終わり、風呂から上がったナルトはそのまま服を着ずに夫婦の寝室に向かった。
夫婦の寝室は甘い香り……ヒナタの趣味らしい柑橘系の果実の香りに満ちていた。
必要最低限の物しか置かれていないシンプルな部屋の中心には大きなベッドが置かれ、その上で横になっているのは妻ではない女……ハナビの姿。
ベッドから立ち上がり、ゆっくりと妻よりも大きな尻を振りながらナルトに近づいてくる。まるでダンスに誘う淑女のような優雅な立ち振舞から感じさせるのは娼婦以上の卑猥さ。
ゆっくりとナルトの顔に手を伸ばし、頬に手を当てると優しく唇を重ね合わせる。
「はぁ……良い匂い❤やっぱ姉様は趣味が良いわね❤」
ナルトに向かってか、それともこの場にはいない姉に向かってか、そんな言葉を漏らす。
ぼふりっ、ハナビはベッドに押し倒され、また唇を重ね合わせる。今度は優しい……まるで風船のような軽いものではなく、お互いを求め会う激しい口づけ。
それはハナビの息が続くまで重ねられ、肺に酸素がなくなると唇は剥がされ、彼女の肺は酸素を取り込もうと胸を動かし続ける。
「俺もお気に入りの匂いだってばよ。だけど……」
「っ❤」
──くちゅりっ❤規格外の大きさの逸物が膣口とキスを交わす。
あぁ漸く本番が始まるのだ、この日を境にこの部屋の匂いは上書きされる。甘酸っぱい柑橘系の匂いではなく。
「これでお別れだっ!」
「くひぃっ❤」
──ずぶっ!
逸物が膣を満たし、子宮は歓喜の声を上げる。
大量の愛液がベッドを濡らし、優しい柑橘系の香りは甘い……彼らによって作り出される淫靡な香りへと変わってしまうだろう。
「今日は朝まで可愛がってやるってばよ。匂いが取れなくなるまで愛してやるからな、覚悟しろよ」
「……うんっ❤」
ベッドが壊れてしまうのではないか?と思うほど激しく愛され、与えられる快楽に身を委ねて、嬌声を上げる。
防音設備がしっかりとしている部屋だから良いものの、これがもしもリビングならば二人の関係は里中にバレていただろう。
それほど激しく、深く、愛おしく、互いを求めあい続け──それは唐突に終わりを迎えた。
「イクッ❤またイッちゃうっ❤ナルト、ナルトっ❤」
「ぐぅぅう、ハナビ……!ハナビぃ!」
ナルトの大きな体に跨がり、必死に腰を振る。多幸感にその身を委ね、本能のままに愛し合う。
愛され足りていたと思っていた、愛し足りていたと思っていた。だが、それは思っていただけであり己の体は、心は決して満足していなかった。
ナルトの家で、夫婦の寝室で愛され、本当に自分は彼の妻になったのではないかと思うほどに心と体は満たされていく。
「射精……すぞ!ハナビ、ぐぅぅ……!ハナビぃいいっ!」
「ナルトさん❤ナルトっ❤ナルトぉ❤」
互いの名前を呼び合い、求め合い……ついに限界に達した。
──びゅぶっ!びゅるるるっ!どびゅっ!どびゅっ!
熱湯のように熱い精液で子宮に放たれ、深い部分まで満たされる。
射精されながらナルトの逞しい体に抱きつき、一滴残らず受け止める為……射精の快楽を逃さぬように寄り添い会う。
「はぁはぁはぁ……っ❤」「はぁはぁ……ぐっ」
寝室で体を重ね合わせてから何度目か分からない絶頂だが、精液の濃さは変わることなく、まるで溶けた飴のように重たく子宮は満足感に浸される。
だが、彼らはこの程度で満足する筈がなく。
「……まだまだヤれる?」
「勿論だってば──」
また体を重ね合わせようとした瞬間、扉が開く音が部屋に響いた。
「っ!」
──ぼわんっ
いち早く反応したのはナルトだった。侵入者を撃退するべく影分身を産み出し、扉が完全に開いた瞬間、産み出された分身は侵入者の首筋に手刀を放った。
「ひっ……!?」
ばたりっ、と侵入者は床に倒れ込む。
いったい誰かと視線を向けると、そこには──。
「なっ!?」「ありゃま」
死んだように眠り込む妻ヒナタの姿があった。
一番近くにいた分身が直ぐ様、脈を取り、生きているか確認する。
「……ふぅ、大丈夫だってばよ。気を失ってるだけで多分、命には別状はねぇ」
「そうか、そりゃよかった……はぁ、まさかこんなに早くに帰ってくるとはな」
時計に目を向けると、針は0時を指していた。
とりあえずヒナタをベッドに寝かせ……さて、どうするべきか。確か、今日はさくらちゃんの家に泊まると言っていた筈なんだが……小さく溜め息をつき、これから相談するべく逸物を抜こうとするが。
「……大丈夫よ❤姉様、この様子だと暫くは寝てそうだし……後もう一回か二回、楽しみましょ❤」
「……たくっ」
ぎゅっと、足をナルトの腰に絡めて求めてきた。
怖いもの知らず……いや、単純に快楽に抗えないだけなのだろうが、そんな愛おしいもう一人の妻に答えるべく、抜けかけていた逸物を子宮に叩きつけた。
「はひゅ……っ❤」
「そんなにしてほしいのなら幾らでもしてやるってばよ!」
──こうして時間は過ぎていき、そして。
・・・
──ギシギシギシッ
「んっ?ふわぁ……おはよ、ナルトく──へっ?」
幾ばくか時間が経ち、ヒナタは目を覚ましたが、その目に映ったのは信じられないような光景であった。
「あっ❤あーっ❤あああぁぁぁぁぁっ❤イクッ、またイグゥゥウウッ❤」
「好きなだけイケばいいってばよ、お前が満足するまで相手してやる」
その光景とは自分の妹と愛する夫が体を重ねている姿。二人は自分が起きたことに気が付いていないようで必死に腰を振り、互いを求め合っていた。
普通ならば問い詰めるべきなのだろうが……どうにもヒナタにはそんなつもりは起きなかった。
なぜならば。
(……そっか、私夢見てるんだ。ナルト君が浮気する筈ないし、何より)
ちらりっ、と下半身の方に目を向ける。そこにあったのは普段のナルトの数倍……いや、数十倍の大きさの逸物と睾丸だ。
そんな規格外のモノをハナビは苦しむことなく受け入れ、ましてや喘ぎ声すらも上げていた。
こんな異常な状況が自分の目の前で繰り広げられていることこそが、これが夢である証拠であった。
「……ナルト君❤ハナビの相手、終わったら私ともしよっ❤」
「いっ!?ひ……ヒナタ、いつの間に起きてたんだってばよ?」
「ついさっき……かな?」
妻が目覚めたことに漸く気がつき、思わず腰が引けてしまう。一度、事情を説明するためにも行為をやめることも考えたが……ふと、ヒナタの様子が可笑しいことに気がついた。
もしかして……ヒナタはこれを夢だと思っているのか?ならば、ちょうど良い。
印を結び、影分身を発動させる。その逸物はヒナタ用に小さく変化させたものであり普段の彼とは比べ物にならない。
「なら姉様……んっ❤一緒にナルト義兄さんのちんぽ、楽しみましょ❤」
「……うんっ❤」
その言葉と共に影分身はヒナタのことを花を愛でるかのように優しく押し倒した。
唇を重ねながら秘部へと手を伸ばす。秘部はすっかりと濡れきっており準備万端、直ぐに挿れても問題ないだろうが……。
「んっ……❤ぁ、はふぅ❤」
まずはゆっくりとヒナタの体を楽しむことにする。
秘部に指を挿れながら、ゆっくりと動かし、同時に片手で服を剥ぎながら大きな胸を露出させ、優しく揉みしだく。
正直言って彼女はセックス慣れしているハナビと違って脆い。いきなり挿れたら痛がる可能性も充分あるし、何よりも彼女はセックス自体好きではないので体ではなく心を満たしてあげなくてはならない。
「ナルト君……ナルト君っ❤」
……が、彼女がそうと思っているとは限らない。
ヒナタの本質は淫乱だ。臆病と言う皮を剥けば、直ぐ様淫らな本性が顕となるが……ナルトは妻の本質を理解しておらず、ヒナタは夫に己の本質を見せたがらない。
軽い愛撫では我慢できない、直ぐにでも逸物で子宮を満たしてほしい、そう心の中で願うが……それが満たされることは決してない。
「そろそろ……いいか?」
「………………うんっ❤」
夫婦になってから幾度も体を重ねたと言うのに、まるで付き合ったばかりの……初めてセックスをするカップルのように慎重に愛し合う。
合意を取ると、ナルトはゆっくりと逸物を挿入させた。
セックス慣れしていない妻の膣はびくびくと震え、逸物に快楽を与えようとしてくれているように思える……が。
「はぁ、んっ❤やっ、駄目……っ❤」
見られないように顔を隠し、必死に嬌声を上げるのを我慢している姿は、やはり快楽に抗っているようにしか見えなかった。
今回に関してはヒナタが誘ってきたので、ナルトが我慢する必要はないが……夫婦関係は妥協が大事だ。
両手を握り、優しく腰を振る度に大きな胸は揺れた。
「はぁはぁ……んっ❤」
ナルトの優しさを受け入れながら……ちらりっ、と横目で隣で犯されている妹を見る。
「どーした、ハナビ?ヒナタがこっち見てるってばよ!いつもみたいに喘いだらどうだ?」
「ぁっ❤あひぃ❤ごめ、ごめんなさい姉様っ❤私、ナルト義兄さんのっ❤おほぉっ❤ナルトのおちんぽ、楽しんじゃってる❤でも私のおまんこっ❤ナルト専用おまんこになってるからぁ❤我慢できなくてぇ……❤んぎぃいっ❤❤❤」
「俺は謝れって言ってるんじゃないってばよ。いつもみたいにヒナタにお前の喘ぎ声聞かせてやれ」
「……っ❤」
「おっ❤んぉおぉぉおおっ❤奥までぇ❤いっぱいっ❤あっ❤はひゅうっ❤んっ、んぐぅうううっ❤❤❤」
──それは同じ男に抱かれているとは思えない程に乱れ狂う妹の姿であった。
お腹を逸物の形に膨らませて、膣肉は必死に逸物に吸い付き、引き抜かれる度に肉ヒダが絡み付き、愛液が溢れ出てくる。
自分よりも男慣れ……いや、ナルト慣れしている妹の姿に思わず、負けじと激しいのを求めようとする。
「……ん?ヒナタ、どーしたんだ?何処か、痛かったか?」
「な、なんでもないっ❤スッゴく気持ちいいから……安心して❤」
……が、出来ない。愛しい夫に乱れた自分の姿を見せたくないと思うし、何よりもあんなもの自分が耐えられるとは思えないと言い聞かせる。
黙って快楽を受け入れ、妹と夫が愛し合い、肉と肉がぶつかる音、膣肉が逸物に掻き回される音、夫に狂わされる妹の嬌声に耳を澄ませながら。
──その時はやって来た。逸物が大きく膨れ上がり、膣が圧迫され、ピストンが早くなっていく。奇しくもハナビの方も激しさが増していき、あちらも絶頂が近いのだろう。
「ヒナタ、そろそろ射精すってばよ……!」
「はぁはぁ……っ❤うんっ、来てぇ❤いっぱい、射精……してぇ❤」
「はぁはぁ……ぐっ、ぉおおっ!ハナビ……っ!」
「お゙っ❤んぎぃいいいっ❤イグッ❤ナルトさん、イグぅうっ❤イッちゃうぅぅ❤ナルト、ナルトっ❤ナルトぉおおおっ❤」
ラストスパートに向けてヒナタとナルトはキスを交わし、お互いの気持ちを高め合う。
対してハナビの方はというと、その大きな桃尻を後が残ってしまうほど強く掴み、一心不乱に腰を叩きつけ、ハナビもそれに合わせて尻を振る。
若い恋人同士のような優しい互いの愛を確かめ合うセックス、獣のような乱暴な互いを求め合うセックス。二つは同時に限界を迎え、同時に絶頂に至る。
──どくっ!どっくっ!びゅっ、びゅぅううっ!
──びゅぶっ!びゅぶぶぶっ!ぶりゅりゅぅうっ!びゅぶぅううううぅぅぅ!!
「…………っ❤」
「~~~っっ❤❤❤おっ、ぐぅううっ❤ご、あっ❤ん、ひぃいいっ❤」
方や静かに絶頂を迎え、方や射精の快楽により喉奥から唸り声を絞り出し下品に絶頂を迎えた。
絶頂を迎えても尚、ヒナタの体は快楽を求め、子宮は精液を求めて疼く……が。
「ヒナタ、もう一度するか?」
「も……もう、限界……かな❤」
「分かったってばよ、ハナビは……っと、聞くまでもねぇか」
「当たり前でしょ❤私の体は……ナルトさんが精液コキ捨てる為にあるんだから❤ナルトさんの気のすむまで交尾、ましょ❤」
夢だと言うのに勇気を出せず、ヒナタはそのまま行為を終えた。
ヒナタが満足するのを確認した影分身はハナビの方に近づき、本体と共に妹を責め立てる。
「ひぎぃ❤ちょ、ま……待ってぇ❤二穴責めなんて久しぶりだからぁ❤もう少し、心の準備を……んぁあっ❤」
二人のナルトはまだまだ射精し足りなかったのか、膣と尻穴に巨大な逸物を挿入して楽しませる。
……あんなこと、自分には出来るだろうか?羞恥心を捨て去り、ナルトを求めて狂ったように喘ぎ続けるハナビのように自分はなれるだろうか?
いいや、無理だ。自分が自分である限り……ナルトの妻として、己の本性を見せることはできない。あんな恥ずかしい姿、夫には見せられない。
雌としての敗北感を身に染みさせ、下唇を噛みながらヒナタは枕に顔を埋めて夢を終わらせようとする。
夫と妹の嬌声は疲れきったヒナタにとって丁度良い子守唄となり、自然と瞼は瞑り──。
・・・
「ふわぁ……」
次に目が覚めたら自分のよく見知った寝室にいた。
寝室は僅かな淫臭と柑橘系のお気に入りの香りに満たされており、いつもの部屋だと感じさせた。
隣に眠る夫は火影の激務に疲れ果てて泥のように眠っており、いつもの朝を感じさせた。
「……夢、だったのかな?」
腹部を擦るといつも通り、ナルトの精液がたぷたぷと子宮を満たしているのを感じる。
恐らくは酔っ払って覚えていないが、いつものようにナルトと体を重ねてから眠ったのだろう。
「まさか……ね」
一瞬、昨日見た夢が現実なのではないかと思ってしまったが、あんな現実感がない記憶が現実である筈がない。
酔った状態で体を重ねたお陰で見てしまった淫夢と考えるのが現実的であろう。
……もしかして自分はもう一人くらい子供が欲しいのか?そんなことを考えるとくすりっ、と笑ってしまう。
「ナルト君、起きて。もう朝だよー、直ぐに朝ごはん作るからシャワー浴びてきて」
「…………おー、ぅ」
眠たそうにもぞもぞとベッドから這い出てシャワー室へと向かう夫を見送り、ヒナタはキッチンへと向かった。
さて、今日の朝ごはんは何にしようか?こうして火影の妻であるヒナタのいつもの朝は過ぎていく。
続きを見る場合、どんな話がみたいですか?
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妊娠したハナビとセックスする話
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ハナビ班の娘達が覗き見した結果犯される話
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家族で遊びに来たプールでハナビとヤる話
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ナルトとハナビの子供視点の話(非エロ)
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その他(他キャラ、上以外の話等)