「はっ、はぁっ♡ 神父様のおちんちん、んぁっ♡ ずっとずっとほしかったの♡!」
礼拝堂の中央あたり、魔物達が思い思いに人間を犯している通路。
紫の肌のサキュバスさんが神父様の上で楽しそうに腰を振っています。確か、近くの薬屋の娘さんだったでしょうか。肌よりは濃いめの紫に染まったポニーテールが交尾中の獣のようにぴょんぴょん跳ねてとてもかわいらしいですね。
「あんっ♡ 神父様がっつきすぎ。わたしのおまんこそんなに美味しいんです♡♡?」
神父様のお顔にも褐色のサキュバスさんがおまんこを乗っけて同じように楽しんでいます。神父様はお顔もよろしかったのでサキュバスになった町の人たちにも人気者ですね。お顔のほうには同じような年ごろで金髪、褐色のサキュバスさんが乗っかかって群がってます。
「ちょっと、これは私の獲物よ。じゃましないで!」
「えー、いいじゃん。私も狙ってたのにー、順番待ち。順番待ち♡」
あらあら、言い合いを始めてしまいました喧嘩はいけませんね。おちんちんは皆さんで楽しまないと。
「そういって、私の狙った人いっつもつまみ食いして……」
「やーん、リリサこーわいー」
止めに行くにも今犯している聖歌隊の子の祝福はもう少しかかりますし、どうしましょうか。
「いっそのこと、これでわからせてあげようかしら」
紫肌のサキュバスさんの股間には、もちろん他の皆さんと同じように■■■■■■■様の信徒の証であるふたなりチンポがそそり立っています。
まだ、童貞チンポですが先走り液をぴゅっぴゅって出しながら勃起してとてもかわいらしいですね。
「腰軽ビッチのサキュバスには、これで充分でしょ。ま、まあ、結構かわいいしおちんちんの方にも興味はあるっていうか……」
紫色のサキュバスさん、口ではつんつんしてますが褐色肌のサキュバスさんのおっぱいやおちんちんに視線をちらちらと送って、ふふふ。
「いいよ」
「え」
にっこりと笑う褐色のサキュバスさんに想定外だったようで少々びっくりしている紫肌のサキュバスさん。
「あ、んはぁっ♡……ね、キスしようか♡」
「もう、仕方ないわね……んっ♡」
楽しそうに唇を突き出すサキュバスさんにちょっと怒ったようなでもまんざらでもなさそうな表情で唇を重ねるサキュバスさん、とても素敵な光景です。
「んちゅ、ん……んんっ」
「んちゅっ♡……はぁ、はぁっ♡♡」
「ぷっはっ♡ やっとキスできた。ずっと待ってたんだよ♡」
二人のサキュバスさんは腰を振りながら、息を荒げて、おちんちんもギンギンに勃起させて、恋人のように見つめあっています。
「バカ。サッサといえばよかったのに……ん、ひゃっ、あ、神父様のチンポ♡ ビクビクッて♡!?」
「ん♡ あは、神父様も私たちの仲を祝福してくれるみたいだね」
私もつい見入ってしまって神父様の存在を忘れていました。まあ、神父様も気持ちよく達してしまわれているので問題ないでしょう。
「はっ♡ はぁっ♡ ああああ♡♡! 中いっぱい♡♡!? んぁっ♡ お、おちんちんっ♡ さわってないのに射精<で>る♡♡ 射精<で>ちゃうっ――――♡♡♡!?」
「んっぷ、あは、リリサのザーメンいっぱい。あちゅい!! 私も、ん、イっちゃう!」
二人に下敷きにされて悶えていた神父様が今までよりも強く体をはねさせます。といっても、馬乗りになってるサキュバス達にはアクセントが増えたぐらいで笑いながら腰を振るのは止とまりません。そして……
「あは♡ 神父様も私たちの祝福でオークになっちゃった……♡」
「ぺろっ、アンタの精液のにおい……んちゅ、こんなにぶっかけちゃって♡」
「えー、そういう、リリサも精子ドビュドビュ同じぐらい射精して♡ そんな美味しそうになめちゃって……♡」
サキュバスさん達はもうあまり興味はなさそうですね。でも、オークになった神父様も楽しそうに腰をふってるので大丈夫でしょう。すでに祝福は広がって礼拝堂の中ではどこでも見られる風景ですし。
「んちゅ♡……おかげでおちんちんまたギンギンになっちゃったじゃない。責任取りなさいよね、ん、ん♡」
「ふふふ、それじゃあ今度は神父様と二人で。ちゅぱっ♡ どっちの穴も準備はできてるから……ちゅ♡」
そういって、二人のサキュバスはねっとりとキスを交わして尽きることのない肉欲の宴を、周りと同じように欲望をただただぶつける快楽に沈んでいきました。
神父様の方は憂いもなくなったのでおもいっきり、目の前のメス穴におちんぽを突き込む行為に集中します。
「あー♡、あ、あっ、あー♡♡♡!!!」
「ああ、ああ♡ 聖歌隊の皆さんももれなく祝福を頂けたようで、ふふふ、とてもいい鳴き声です。んっ♡」
既に、礼拝堂に集まった人間のほとんどは祝福されて■■■■■■■様の信徒となっています。今朝までは凛とした静けさと清浄な光が満ちていたくだらない空間を、嬌声と肉欲の匂いが塗りつぶしています。ため息が出るほど素晴らしい光景、■■■■■■■様も喜んでくれるでしょう。
「さあそれでは、最後に残っているお客様のおもてなしにいきましょう」