セリスさんとマリーに押さえつけられて、抵抗もできずに邪神像の一部を植え付けられた。マリーに口移しで流し込まれた邪気が体の中からボクを侵食して、くぅ、これぐらいで……
「ボクは、邪神なんかに……!?」
セリスさんの笑顔が目の前に……唇の感触っ、頭がぼーっとして流されちゃダメなのにっ、口とお、おちんちんがあった所がすごく熱い。
「んっちゅ♡……ん、れろ、ちゅぱっ……ん♡……」
「ん、んんっ♡……くぅっ、ん!?ふぁん……ん……♡」
口の中がとっても甘い、体液の味なのに……意識が、耐えないといけないのに!?
「っぷは……ぺろっ♡……ごちそうさまでした♡」
「んっくぅ♡……ひゃぁっ♡ あ♡ ああ♡♡……くぅ……!?」
キスから解放されて思わず息を荒げ喘いでしまう。あの邪神像の一部っ、ボクのあそこに取り付いて、まるで元からそうだったみたいに、お、おちんちん……それも大人のおっきいやつが。んぁっ、元の体についてたものと全然違う!? 何倍も敏感で……
「はぁ、はぁ♡ カインの新しいおちんちんとってもすごいぃ……」
「これで準備は整いましたね。マリーさんには一番最初を使わせてあげると約束してるんですよ。ふふふ、3年間もおあずけなんてひどいですよ勇者様」
「くぅ、あっ……か、体が勝手に!?」
「勇者様の体には■■■■■■■様の神気をたくさん注ぎ込みましたので、■■■■■■■様の加護を持つ者の望みをかなえるために動くのは当たり前なんですよ。ああ、もちろん、勇者様が■■■■■■■様の加護を受け入れたらきちんと自分で動かせるようになりますよ」
セリスさんの言葉を聞いてる間にもボクの意思とは関係なくボクの体はおちんちんを硬く勃起させながらマリーにのしかかっていく……ひぅっ、マリーの体温、匂い、鼓動がおちんちんがもっともっとって言ってるみたいに!?
「マリー、ダメだっ。まだ間に合う、正気に戻って!?」
「2年前に水浴び覗かれたとき、覚えてる?あの後、私もむらむらしてオナニーしちゃったんだよ♡?いっそのことその場で襲ってくれたらよかったのに……でも、これからいっぱいシてくれるからいいか♡」
マリーにギュッと抱きしめられる。彼女に触れられたところがさらに熱く、自分の意思とは別にどんどん体温が上がっていくのが分かる。身体全部が敏感になって快感が洪水みたいに!?おっぱいの感触が、乳首が擦れて!?全身が強制的に気持ちよくさせられて――――!?
「あ、あ、カインのふたなりチンポ♡ 私の女の子のところに当たって♡ 来て、カインのおちんちんで私を貫いて♡! ふたなりチンポで私に祝福して♡!」
ボクのふたなりチンポの先端がマリーのあ、あそこに!?さわってるだけでぴりぴり甘い刺激がおちんちんからっ……か、体、ダメ!?
「こんなっ、あ、ああっ!?」
「ん、あはっ♡ 中に入って! ああ、こんなに幸せな気持ちになるなんて! すごい! もっと、奥までいっぱいいっぱい気持ちよくして♡♡♡!!」
心臓が!?頭も身体も燃えるみたいに熱い!?っくぅ、女の子の中……だめ……こんなにとろとろできゅっきゅってボクを締め付けて……っく考えちゃダメなのに!?
「あ、んぁっ♡! 何これ♡!? っくぅ、耐えないと……あ♡ うぁっ、おちんちんぎゅってしちゃダメ♡!? ああ、あ、あああ♡!」
「ふたなりチンポすごい♡! みちみちって♡ あ、あ♡ 早くカインのせーしいっぱいだして私を祝福して♡! 洗礼の儀式気持ちいいの♡!」
ゆっくり……なめくじのようにゆっくりと動くだけで全身に快感が走り、意識が持っていかれそうになるのを耐える。聖剣を召喚できれば邪気を晴らせて、マリーを助けないと、こんな快楽、んっ♡ に流されるわけには……!?
「まあ、勇者様。せっかく求められてるのにそんな腰づかいではいけません」
「んん♡!? あ♡ ああ♡ 押しちゃダメ♡♡♡!?」
「遠慮はいりませんよ。これは、きちんと洗礼の儀式をするためのお手伝いなんですから。ふふふ♡」
あ♡ ああ♡ あそこ、ボクのあそこに!? セ、セリスさんのおちんちんが♡♡♡!?? わかる、ボクの女の子との部分が!? 何これ!? 知らないのに、知らないのにこれから来るものが分かっちゃう♡♡♡!?
「それでは、いただきま、っす♡」
「んくっぅっ、あ、あああああ♡―――――♡♡♡!?」
「あっ♡ 中で、暴れて! ひゃああ♡♡♡!?」
一瞬だけ、痛みで快感が消えて、全身の熱も、身体の動きも止まったけど、一瞬だけですぐに次の波がボクを飲み込む。腕ぐらいの大きなあれが差し込まれてるはずなのに、まるで幸せを直接注ぎ込まれてるような感覚が流れ込んでくる。体の細胞が1つ1つ喜んでドキドキを鳴らしている、こんなのっ!?
「勇者様の処女、とってもおいしい……ああ、すっかり女の子の鳴き声になってしまいましたね♡ ■■■■■■■様も、とても喜んでくれますわ。だから、もっと、もっと素敵な声を聞かせてください♡♡♡」
「ひぐぅっ♡!? ん♡ んん♡♡!! ダメ、ここで耐え……♡♡♡」
元から変声期が来ていない男性っぽくない声だったけど、完全に女の子の声になっちゃってる!? でも、今はそんなこと問題じゃなくてぇ♡!??
「マリーさんも勇者様もとってもかわいくて、ああ、わたしのふたなりチンポとっても固くなってるでしょ♡? 耐える必要なんてありません。気持ちいいなら我慢せずに穴の奥に情熱のたけを全部、射精だしてしまいましょうね♡」
マリーの歓喜の声、セリスさんの甘いとろけるような囁き声、マリーにボクのふたなりチンポを入れてる感覚、セリスさんのふたなりチンポが入れられてる感覚♡!? いろんなものが頭の奥まで響いてきて、っく、ダメ、今耐えないと、ひぅっ……ああ、でも、いつまで耐えれば……
「神の愛は全部呑み込んでくれます。白濁の祝福でどんな人間も染めてしまえるのですよ♡ アナタは何も考えずにおちんちんで♡ 突いて中に出してあげればいいんです。んふっ、勇者様。お手伝いしてあげますねっ♡♡♡」
「いや、出さないで!? 射精したくない!?」
「あ、あ♡ ああ♡♡ カインのどんどん激しく!? もっと、もっと壊れるぐらいついて♡! おちんちんで塗りつぶして♡♡♡」
おちんちんずぽずぽ出し入れされるだけでゾクゾクが、ドキドキが、全身に走る快感がおっきくなって、ボクのふたなりチンポもびくびくって硬く大きくなってるのが!? ふぁっ、あ、あ、あああ、マリーの膣もおちんちんくちゅくちゅおいしそうに食べられてぇ、ダメぇっ
――――――――――♡♡♡!?
「ああ、l射精≪で≫ます♡ 勇者様。あの可愛い勇者様に、私のふたなりチンポのせーし、いっぱい射精してあげます♡♡!! ご遠慮なく盛大にイってくださいね♡」
射精!? 射精って、男の人が……今礼拝堂でみんなが蕩けた顔でおちんちんから白いの、せーし出してるの!? ダメ!? わかっちゃう、女の子になっちゃったから、ボクの女の子の奥に射精されたら、みんなと同じようにふたなりチンポからボクもせーし、噴水みたいにマリーの中に!?ほんとに終わっちゃ……
「んひぃ! 出てる!? 中っ、あ♡ あああ♡!? ダメ♡♡!? おちんちんびくびくって♡ 射精したくないのに!? イきながら射精しちゃうううううう―――――♡♡♡!?」
頭真っ白になる!? りゃめ♡♡♡!? 止まってぇっ♡!? ボクのおちんちん、爆発したみたいに!? セリスさんのせーしに中押されて、壊れた噴水みたいにビューブビュッって♡ 気持ちいいって思っちゃいけないのに……ひぃうっ♡♡♡ イくのとまらない―――――――♡♡!?
一瞬か、長い間かボクはただただ快楽に流されてビクビク震えながらマリーの中に全部射精しきった……気づけば目の前には薄い紫の肌をした淫魔。肌も髪も瞳も魔に染まって、いままで見たことのない幸せそうなとろけた顔で笑ってるマリーがいた。
「あ、あはは♡ ああ♡ これが■■■■■■■様の加護なんだ。私、カインの祝福でサキュバスになっちゃった……とっても、気持ちよかったよ♡」