※この作品はR-18です。

ふたなりに堕ちた聖女と白濁に沈む教会   作:ドダメ

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【挿絵表示】
 表紙5


悪魔に堕ちる勇者とふたなりの宴 勇者カイン視点

 教会の通路、ボクたちが出した大量の精液が飛び散っているカーペットの上。

 

 目の前でサキュバスの姿に堕ちたマリーが笑っていた。いつもツインテールにしている赤髪も薄ピンクに変わり、悪魔の眷属の証である蝙蝠に似た羽や細い尻尾がいやでも目に入る。

 

 

 

 

 

「あ、あはは♡ ああ♡ これが■■■■■■■様の加護なんだ。私、カインの祝福でサキュバスになっちゃった……とっても、気持ちよかったよ♡」

 

 

 

 

 

「ああ、マリー、そんな……」

 

 

 

 サキュバスになったマリーの顔を見てると悲しいはずなのに、心臓がどきどきして、もう出し切ったはずなのにふたなりチンポがぴくぴく硬くなって……

 

 

 

「カイン、なんでそんな顔してるの?私今とっても幸せなの♡ ああ、カインも受け入れたらわかるよ♡ 不安とか怖いのとか全部消えておちんちんのことだけ考えてたらいいの……♡」

 

 

 

「まあ、勇者様。なんてけなげなんでしょう。これは私も頑張りませんと♡」

 

 

 

 ぶぴゅってはっきりわかるぐらいにボクの膣から精液があふれて!? セリスさんのふたなりチンポっ、入ったまま♡!? 嫌ぁっ、これ以上はっ♡♡♡!?

 

 

 

「ふぇ、あ♡ んぁ、だめっ……ん♡ ひぅっ♡!? おちんちん♡ とまらない♡♡♡!?」

 

「ひゃっ、カインのおちんちん硬くっ……あ、あ♡ ああ♡♡ しゅごいっ、サキュバスまんことろけちゃう♡!? あひっ♡ 幸せ、気持ちいいのいっぱいで幸せなのぉ♡♡♡!!!」

 

「マリー……あ♡ んぁっ、中!? ボクのふたなりチンポしめ、締め付けてぇ♡♡!?」

 

 

 

 腰動いちゃ、ダメなのに!? もう、呪いで動いているのか自分で動かしているのか、どっちもあまり意味はなく、ひたすら腰を打ち付けられておちんちんを出し入れするだけのパーツになっちゃって……

 

 

 

「いけません、いけませんね♡ こんなかわいい声で鳴かれると1回程度では止まらないかもしれません♡♡♡ 勇者様もいっぱい楽しんで新しい神様の祝福に包まれてくださいね♡」

 

 

 

「くひゃ♡!? んぉっ、んぁっ♡♡……だめぇっ!? こんな……壊れる♡ 壊れちゃうからっ!??もう気持ちよくなりたくない――――――♡♡♡!??」

 

 

 

 イきっぱなしなのに!? おちんちんからドピュドピュ♡ 精子止まらないのに♡ イってるところからさらに高く……イく♡ 真っ白になる!? おちんちんで頭の中♡ 埋まっちゃう♡!??

 

 

 

「あんっ♡ 射精して、いっぱい射精してっ♡♡ あはは、カインのせーしとってもおいしい。勇者様のこゆーい白濁液♡ エッチなサキュバスにいっぱいそそいで♡♡!?」

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 周りには絶えることなく肉欲に堕ちた魔物たちの嬌声が響いている。塗り替えられた教会は精液の匂いのしない場所などなく、室内は性交を続ける者たちの体温でむせるほどに熱い。

 

 もう、どれだけ出したか、どれだけ過ぎたかも分からず、ただ火照った身体をセリスさんに預けてぼーっとしていた。マリーはとてもうれしそうにボクの中に入っていたセリスさんのふたなりチンポにキスをしてせーしを味わっている。

 

 

 

「んちゅっ♡ カインのエッチなお汁とセリス様のせーしがまざってとってもおいしい♡ ちゅ♡♡ ちゅぱ♡」

 

 

 

 まだ、こころは折れていない。身体は動くようになったと思う、でも、どうすれば……ああ、セリスさんが触れてる肌、セリスさんのふたなりチンポ、とっても熱い。

 

 

 

「さすが、勇者様。耐えてしまうとは思いませんでした」

 

 セリスさんの声が耳に響く。とてもやさしく響く。

 

 

 

 

 

 

 

「それでは、勇者様。あの時の旅のように目の前の魔物、サキュバスも容赦なく切り捨てます?」

 

 

 

 

 

 

 

 あの旅、今日までの旅でも魔物は全部切り捨ててきた。だってそうしないと、大切なものが守れないから……言葉が通じないただのケモノというのは言い訳にはならない。だって……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 目の前には幼馴染みの、いままで守ってきた大切な、ボクの……

 

 

 

「もう、あと一滴で満たされるでしょう。どちらを選んでも構いませんよ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ、はぁっ…………ちゅっ♡」

 

 

 

 ボクはマリーと同じように、目の前の精子に濡れたふたなりチンポに、さっきまでとっても気持ちよくしてくれた熱くておいしそうなおちんちんにキスをした。初めて味わった精液はねっとりと喉にからむぐらい濃くて……

 

 

 

「ん♡ はぅ……あぁ♡ んっ♡ んんんっ……♡♡♡」

 

 

 

 ああ、今まで一番体が熱い!? ああ♡ ああ♡♡ 全部溶けちゃう♡ ん、んぁっ♡ セリス様もマリーもとっても嬉しそうにこっちを見てる。みて、ボクが祝福されるところ! あ、あ、あああああ♡♡♡

 

 

 

 肌が泡立つように人の肌色から青く、見るものを淫惑する青紫の色に。頭には悪魔を象徴する真っ黒な角が、心臓の鼓動は破裂するぐらい激しく背中から噴き出るように蝙蝠の羽、最後に全身にぴりっと電流が走ったように突き抜けて快感共にマリーと同じような尻尾が生えちゃった。

 

 

 

 おっぱいもおマンコもおちんちんも体中全部、変えてもらった。 

 

 

 

 ボクもみんなと同じようににっこりと、とろけるように笑う。すごく気持ちいい♡ マリーもセリス様も礼拝堂にいるみんなもこんな気持ちだったんだ♡♡

 

 

 

「あは、カインも……そういやもう女の子なんだからカインじゃなくてカーラかな?カーラもこっち側に来てくれたね。その姿、とってもかわいくてエッチで素敵だよ♡♡」

 

 

 

「……カーラ。うん、ボクはカーラ。よろしくねマリー」

 

 

 

「ちゅ♡ んはっ♡ レロ、んちゅ……♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 薄紫のサキュバスと青肌の悪魔っ娘がシスターのふたなりチンポを仲良く貪っている。マリーとボクで片手におさまらないほど勃起したチンポを愛おしくしごきながら、鈴口と竿に滴る白濁液をおいしそうになめとっている。

 

 

 

「ふぁっ♡ ん、ん♡ ちゅぱっ、ふぁ……♡♡」

 

 

 

 あんなに拒んでいたのに今はとっても嬉しい。もう、勇者でも人でもないから、我慢とかせずに目の前の気持ちいいことを素直に受け入れて楽しむの♡ ああ、とっても幸せ。口の中に鼻の奥に、ボクの女の子の奥にせーしがあるのがすごい素敵なことで、どんどんおちんちんが硬くなっていくのが分かる♡

 

 

 

「ああ、おちんちんってこんなに素敵なものだったんだぁ……ちゅっ♡ 握った手の熱さも、鼻の奥まで犯されるようなオスの匂いも♡ ねとねとで♡ ぬるぬるで♡ ほおずりしたくなる感触も、好き……ふぁ♡ セリス様、ああ……♡♡」

 

「セリス様のふたなりチンポ、ぴくぴくって、ああ、カーラの味なんだ。とってもおいしい♡ もっといっぱい私たちに祝福を……♡♡♡」

 

 

 

 祝福していただいたおちんぽ様に、二人でご奉仕。■■■■■■■様に信徒にしていただいたお礼をいっぱい、いっぱいしなきゃ♡

 

 

 

「二人とも神の愛を受け入れてくれてうれしい限りですよ♡ ああ、私のふたなりチンポも興奮でとっても固くなっちゃいますね♡ 特にあの頑なだった勇者様にこんなにとろけた顔していただけると、ふふふ、とっても滾っちゃいます♡♡」

 

 

 

「はぁ、はぁっ……ごめんなさい。ボク、ボク……」

 

 

 

「いいのですよ、神はすべてを祝福します。どんな禁忌もゆるします。だから、遠慮なく快楽をむさぼって、神の教えを♡ 白濁の精液を♡ まき散らしましょうね♡」

 

 

 

 セリス様の優しくて、甘くて、聞いてるだけでドキドキする声で思わず声が漏れちゃう。

 

 ああ、今ならわかる。この素晴らしいことを気持ちいいことをみんなに広げたい。今まで知り合ってきた人達に、守ってきた人達にも、とろけるような嬌声で鳴く幸せを教えてあげたいって、思うのは当然のことだよね。

 

 

 

「んふぅっ、お二人の熱心な■■■■■■■様への信仰の姿、私もとてもうれしくてふたなりチンポ、ああ♡ 射精しそうですよ♡ いままで頑張ってきたご褒美に♡ んっ♡ これからの■■■■■■■様への献身に、んはぁっ♡ 勇者様の大好きな白濁液で真っ白に祝福してあげます、ね♡」

 

 

 

 おちんちんをこする手がどんどん早くなってく、おねだりしてるみたいだけど早く新鮮な精液、あのボクの中にいっぱい出してもらった熱い精液欲しいんだもん♡ マリーも同じようにメスの顔してセリス様を上目遣いで見ながらおちんちんシコシコしてるからこれでいいの♡

 

 

 

 おちんちんの先端の透明な液がどんどんあふれてせーしの匂いにおちんちんがキュンキュンしてきちゃう♡ ん♡ ボクの中の精液、ぶびゅってもれちゃうけどこれからいっぱい入れてもらえるから問題ないよね。床も絨毯もボクたちの精液でびちゃびちゃに水たまり、精液だまりができて、体液漏れるたびに気持ちいい音がして……♡

 

 

 

「はっ、はっ♡……ああ、おちんちんがおっきく。いっぱい、いっぱい熱々の精子♡♡ぶっかけてください♡♡!!」

 

「ふぁっ♡ せーしの匂いが濃くなって、ああ、我慢できなくてよだれたれちゃう……セリス様のどろどろの精子♡ 生まれたてのエッチな悪魔♡に真っ白い祝福たくさん下さい♡♡♡!!!」

 

 

 

 まるで母親におねだりするようにふたなりチンポをしごきながらセリス様を見上げる。

 

 

 

「ああ、射精ます♡ どろどろの精液♡ 神の愛の詰まった白濁液♡♡!! 私のふたなりチンポの祝福でいっぱい気持ちよくなってくださいね♡♡!!」

 

 

 

 びきびきに硬くなったセリス様のふたなりチンポがびくっびくって震えた後、いっぱいの白濁液、すっごく濃い精液が射精されて……

 

 

 

「ひゃっ、いっぱい♡ んぁっ!! 精液♡ ああ、ぶぴゅぶぴゅたくさん! 私、精液の匂いに包まれてイっちゃう――――――――♡♡♡!!?」

 

 

 

「ああ、マリーのその肌、セリス様のせーしがかかって湯気が出てるサキュバスの肌♡ とっても似合ってて見てるだけでおちんちん勃起しちゃう……んちゅ♡♡」

 

 

 

「んちゅ♡ れろっ♡♡ カーラちゃんの精子まみれのとろっとろのお口とってもエッチで美味しい♡」

 

 

 

 濃厚な精液の匂いと熱に包まれて、ボクらは■■■■■■■様の祝福に感謝しながら、恋人のようにケモノのようにキスをした。

 

 

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