「ああ、肉のぶつかる音、メスの鳴き声、皆にいきわたった祝福の匂い。■■■■■■■様、■■■■■■■様。この素晴らしい光景をアナタ様に捧げます」
■■■■■■■様のおられる祭壇の前で祈ります。信徒の皆様の幸せを、人間達へ施す祝福の悦びを、これからの新しく生まれ変わる世界への胸の高鳴りを。
祈りを終えて振り返るとそこには肉欲の宴が広がっています。親しい人も、尊敬する人も、嫌いな人も、知らない人も、すべて祝福されて、おちんちんを突っ込むか突っ込まれることだけを考えるケダモノに解き放たれてまじりあっている光景。
「んあっ、サキュバスまんこ! 私のでかチンポぐっぽりくわえ込んで! ああ、こわれるぐらい突いて突いて、祝福してあげますね!」
一匹のサキュバスがシスター帽子をかぶった悪魔に後ろから押し倒されておおきなおちんぽで貫かれています。
「おぅっ、おおっ、シスター様! ボクのチンポ! 大好物のオークチンポでいっぱい喜んで! シスター様の教えを守ってこんな風にいっぱいいっぱいメスを襲って犯して祝福!」
その隣では逆にシスター帽子をかぶったダークエルフが、つぶれたカエルのようにオークにのしかかられて、あふれるぐらいの精液を注ぎ込まれて、声を上げています。
■■■■■■■様へ捧げる宴はこれから日が昇るまで、ここにいる全員が全員に祝福するまで続けられるでしょう。祝福して祝福されて皆さんの中に濃ゆい濃ゆい祝福を濃縮して明日へとつなげるのです。次の日には倍に、さらに次の日に倍……次の月にはこの街すべてに■■■■■■■様の祝福を広げられるように。
昨日までは平和でつまらない街並みでしたが明日からどう変わっていくか、とても楽しみですね。
「セリス様!」
「あら、勇者様。もうすっかり、聖根になれたみたいで……■■■■■■■様も喜んでおられるでしょう」
目の前には青肌でとろけた顔でふたなりの悪魔が立っています。世界を救う旅などとくだらないことをしていた頃の張り詰めた表情などすっかりなくなって、とてもかわいい顔になりましたね。
「はい! ぼくいっぱい祝福してあげて! それで、セリス様にも……」
「まあ、まあ。そんなにおちんちん勃起させてうるんだ瞳でお願いされたら、ことわれませんわね」
一番最初は■■■■■■■様に捧げましたが、拒む理由もありません。勇者様のオチンポもとっても美味しそうですし。
「セリス様。私も……勇者様の次でいいので、セリス様に頂いた祝福のお返しをしたいのです」
「わた、私も、お、おちんちんで……その、んひゃ!?」
ピンクの肌に紫の髪、一般的なサキュバスと銀髪に緑色の肌のオークの特徴が混じったちょっと珍しいサキュバス。どちらも元見習いシスターだった娘達ですね。今ではすっかりサキュバスの体になじんでふたなりチンポを立たせて、とろけた目で私たちを見つめています。
「ええ、皆さん。順番に。■■■■■■■様の祝福は分け隔てなく……さあ、あなたたちのおちんちんも一緒に楽しませてくださいね」
勇者様、見習いシスターだった魔物たちに囲まれながら、皆さんのおちんちんに愛されて、つい顔がほころんでしまいますね。皆さんと同じように私も日が昇るまで祝福して祝福されて精液に溺れることにしましょう。
「あ♡ あっ♡ セリス様の中♡ ああっ、溶けちゃう♡ ボク、おちんちん入れただけでとろけちゃう♡♡!?」
「ひぁっ♡ セリス様の手っ♡♡!? あ、あっ♡ 私のおちんちんっ♡ しこしこ優しくコスって頂けるんて♡♡♡」
「んあ♡ セリス様♡ セリス様! ありがとうございます♡ こんなすばらしいおちんちんを授けていただいて♡ 私♡ 毎日オナニーして■■■■■■■様に感謝の祈りをささげましゅ♡♡♡」
信徒達の嬌声に囲まれながら、サキュバスのオチンポを手コキして差し上げながら、勇者様におちんちんで中をかき回してもらって、ああ、これこそ夢で見たあの光景です。想像していたものよりも何倍も素晴らしい♡
「姦淫がこんなに素晴らしいものだったなんて! おちんちん♡ おちんぽ♡ 私大好き♡ サキュバスになってとっても幸せです♡♡♡」
「んんぁ♡ 私も! 立派な■■■■■■■様のシスターとして♡ んおっ♡ おちんちんいつでも勃起させて祝福をまき散らします♡♡♡」
元見習いシスターだったサキュバスの子達は■■■■■■■様の教えをしっかりと理解して、もうすっかり立派なシスターになって下さいました。これからはシスターの言葉通り、このおちんちんで沢山の方に祝福をまき散らしてくれるでしょう。
「あん♡ 勇者様の手コキも巧みで♡ 初々しい腰つきと違って、おちんちんの気持ちいところ全部わかってる動きですね♡」
「だって、旅の途中で♡ マリーとかセリス様とか、ほかのみんなも♡……ボク勇者だったから我慢できなくなったときは……隠れて♡」
勇者様も小さなお手々で懸命に私のふたなりチンポをしごいて、肉欲をむさぼっている姿はとても悪魔らしくお似合いです。
「はぁ、はぁ♡ セリス様の髪の毛の匂い。御手の感触! ああ♡ セリス様の中に入れる前に達してしまいそうです♡!?」
「んちゅ、勇者様の尻尾エッチな味……あこがれだった勇者様がこんなかわいい悪魔になってるなんて♡ 私たちと同じおちんんちん大好きな魔物になっちゃうなんてなんて素晴らしいのでしょう♡」
■■■■■■■様へ捧げる宴はこれから日が昇るまで、ここにいる全員が全員に祝福するまで続けられるでしょう。祝福して祝福されて皆さんの中に濃ゆい濃ゆい祝福を濃縮して明日へとつなげるのです。次の日には倍に、さらに次の日にも……
昨日までは平和でつまらない街並みでしたが明日からどう変わっていくか、とても楽しみです。
「おちんちんしゅき♡ 大好き♡ ボク、ただのエッチなふたなり悪魔だから! もう勇者でも人間でもないから♡ みんな、大好きなおちんちんで犯すの♡ そうだ、これまでに一緒に旅した仲間も! 魔物から助けた人たちも! 全部漏らさず祝福してあげるの♡ 想像しただけでボク♡ ボクぅっ♡♡♡!!!」
ああ、あの純心だった勇者様がこんなにりっぱな魔物になって。でも、少し勘違いているところがあるのでしっかり導いてあげましょう。
「勇者様。勇者様は今でも勇者様ですよ。■■■■■■■様の加護を、聖根を授かった勇者様、今までと同じに皆様を救ってまわればいいのです♡」
私の中に必死にへこへこと腰を振る可愛い悪魔。■■■■■■■様の信徒として正しい姿です。
きっと、町の人たちも勇者様のように、シスター達のように、祝福されて素敵な信徒になっていただけるでしょう。
「あ、ああ! いいんですね! ぼく、勇者として■■■■■■■様の信徒として、これからは聖剣の代わりにいただいたこの聖根で祝福! おいしそうな人間にいっぱいいっぱい――――!」
よほどうれしかったのか、腰を振る速さが早くなって♡
「んっあ♡ ああ♡♡ セリス様♡ ボクの祝福をセリス様の中にあふれるぐらい射精<だ>しちゃいます♡♡♡」
勇者様は最後に思いっきり奥に一突き。そのまま、私の膣に向けて熱い精液を注いでいただいています。ああ、四球で味わう精液はとても美味で、すべてが降伏で満たされます。つい、シスターたちのふたなりチンポを握る手にも力が入ってしまい……
「あ、ああ♡ ぎゅって! 私もイきます♡ セリス様♡ セリス様! 私の祝福<せいし>で♡ セリス様のきれいなお肌をどろどっろに祝福♡♡♡!!」
手のひらに熱くて粘つく液体の、精液の感触。中でも外でも、皆さんとこの快楽を分け合いましょう。
「ああ♡ 射精<で>る♡ すべすべのセリス様の御手に私のどろどろでぷりぷりっの祝福いっぱい射精<だ>させて下さい―――――♡♡♡!!!」
「ん、んぁっ、皆さんの祝福♡ 遠慮なく、たくさん私の身体に中にも外にも注いでください」
「んぁっ♡ んんっ♡ 射精<だ>すのきもちいい♡ ボクの祝福<せいえき>でセリス様の中全部満たすの♡♡♡!!!
私に腰を押しつけて奥まで射精している勇者様も、両手の先で射精後の快楽でおちんちんをぴくぴくさせながら悶えているシスターも、身体すべてを汚して鼻の奥まで犯してくれる皆様の祝福<せいえき>も、愛らしくて、健気で、劣情をそそって、ああ、私のふたなりチンポもどんどんッ高まって―――
「ああ♡ ああっ♡ 皆さんの祝福をもっといっぱい! 快楽のままに全部射精だすのです♡ ■■■■■■■様の御前で皆さんとドロドロになって喜びの祈りを届けましょう♡♡♡!!!」
「ひゃい! 私もまたイくぅ♡ セリス様の手で射精しちゃう♡♡♡」
「んひぃっ!? セリス様のせーしの匂い、ああ♡ 私の精液においも混ぜてください♡♡♡」
皆がおちんちんのことだけ考えて、肉の快楽に溺れて、互いに祝福しゃせいしあう。なんて幸福なことなのでしょう。
「カーラちゃんも♡ セリス様も♡ とっても気持ちよさそう♡……はぁはぁ♡ シコシコ……私も♡ 私も♡」
「ああ♡ セリス様♡ 私達からも祝福を……私達のふたなりチンポのオナニー射精♡ していいですよね。ぶっかけていいですよね♡」
気づけば周囲にはサキュバスさん、ダークエルフさん、魔物になった皆さんが立っていました。おちんちんを握りながら私たちのまぐわいを見下ろして、とても下品で肉欲をそそる視線♡
「ふふふ♡……もちろんですとも♡ 皆さんのおちんちんで溺れるぐらいの祝福を♡」
魔物さん達は思い思いに射精して、みんなで祝福ザーメンにまみれて、とめどない絶頂に身を委ねます。
「さあ、もっと淫靡な悦びの声を♡ ■■■■■■■様に届ける賛美の嬌声を上げて、広めて、この教会のように町も国も世界中の人々もすべて白濁に沈めていきましょう♡」
本作品は同人CG集としてDLsieなどで販売していますのでご興味がある方は覗いてみてください。
DLsie → https://dlsite.jp/maatw/RJ261850
FANZA → https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_160044/
表紙はかわち雪様に依頼して作成していただいてます。
連載は週1,2回後日談のお話を載せて行ければと思いますので、これからもよろしくお願いします。