私は祭壇の前でシスター・リアに優しく微笑みます。
「ふふふ、シスター・リアもすぐにわかります。私のように■■■■■■■様の加護を授かればとても素晴らしい世界を知ることができるんですよ」
「セ、セリス様!?」
今まで我慢してきたせいか、体のあそこの高ぶりがどんどん強くなっていきます。もういいですよね、この場 は■■■■■■■様の神気で満ちています。■■■■■■■様の祝福を受けた私はこんなくだらない衣装は脱ぎ 捨ててふさわしい姿になりませんと。
高ぶる気持ちのまま聖装を脱ぎ捨て、周囲のシスター達や参列席の人間達に見せつけるようにゆうゆうと見渡してみます。手足の肉付き、乳房の形、肢体 の隅々まで皆の目線にさらされるのがこんなにも気持ちいいことだったとは想像以上です。
「……!?」
ふふふ、特に皆さん、私の股間にある”聖根”を注視しているのが分かります。興奮して天を衝くほどに勃起したわたしのふたなりちんぽ。人間の男性器と同様の姿かたちですが、比べるまでもない大きさでじっくり見ていただけると思うととても誇らしくなります。
お胸のほうも以前は男性の方に性的な視線を送られて困惑していましたが、今は皆さんの視線にさらされる悦びで乳首もかわいく勃起しています。腰まで届く金髪も、今まで誰にも見られたことのなかったお尻も、腕も足も、ああ、神に祝福されたこの身体をじっくりねっとりと目に焼き付けて興奮してくださいね。
「え、ええ!?」
目の前のシスター見習の少女も息が荒くなっているのが手に取るようにわかります。
「さあ、シスター・リアも神の加護を得るにふさわしい姿になりましょう」
「そんなっ、セリス様。邪神に心を……目を覚ましてください!」
ハーフエルフの小さいお耳がぷるぷる震える様はとてもかわいく、真剣な彼女の表情が■■■■■■■様のすばらしさを知ったらどのようにとろけてくれるのでしょうか?
「まあ、シスター・リアは 勘違いをしているのですよ。あなたもこの聖根を頂ければすぐに理解できますから」
小さな彼女の手を引き祭壇前、■■■■■■■様の元に導きます。
あんな古い神の加護なんて彼女たちには もう必要ありません。もっと欲情をそそる素敵なものを頂くのですから。
「そんな……ひぃっ、や、ダメです!?」
動けない身体では抵抗もできず魔法で切れ目を入れた布は一瞬で取り払われて、幼い肢体があらわになります。
「■■。さ、邪魔な布は取り払いました。ああ、シスター・リア、膨らみかけの乳房も、つぼみのようなその先も、汚したくなる未使用の女の子の部分も、とても素晴らしい、■■■■■■■様に仕えるにふさわしい姿ですよ」
シスター・リアも顔を真っ赤に高揚させて、皆にすべてをさらけ出す喜びに身を震わせています。服を着てるとわかりづらかったですがなかなかに大きなお胸がぷるんぷるんと揺れて、とてもいいお手本になりそうです。
神像から伸びている御手を一つ 手に取ります。抵抗はなくするりと離れ私の手の中に収まりました。ちょうど男根1つ分の御手を愛おしく握りながらシスター・リアに近づきます。
「え、ひぅっ!? な、な……ああ、女神様みんなを助けて……」
「ええ、ええ。シスター・リアがこれから授かるこの聖根で、皆さんに祝福を授けて助けてあげるのですよ」
ゾクゾクするような表情をもっと楽しみ たいのですが、このままだと襲ってしまいそうなのでいけません。楽しむのは儀式の後でも充分にできるのですし。
御手をシスター・リアの秘部、まだ芽が 出る前のかわいいクリトリスに近づけてあげると、その付け根の部分がうねうねと絡みつきにゅるっと肉体に根付いていきます。
「あ、あ、あ……ん、ひぁっ……な、何これ!? ん、くぁっ……」
瞬きを数度するほどの時間で同化は完了して、シスター・リアの股間には私と同じように立派なおへそよりも高くそびえたつ聖根が現れました。
「んぁっ……え、ええ!? 私、おちんちん生えちゃった……いやぁ、そんな……」
神像に直接触れた私と違い、シスター・リアはまだ混乱して■■■■■■■様の加護を正しく受け入れられていないようです。
「心配ありませんよ。シスター・リアは神の加護を得たのです。聖根から■■■■■■■様の教えが流れ込んでくるのが分かりますよね。不安も恐怖も感じる必要などなく、素晴らしいものだと伝わってくるはずです」
「……ひぅっ、そんな……ぴくぴくするだけでっ、ふたなりちんぽ、なんで私おちんちん、ふたなりちんぽなんて卑猥な言葉知ってるの……あっ、くひっ、やっ……頭の中に書き込んじゃっ……女神様の教えではこんなこと……」
素質が高いことが逆に障害になっているのかシスター・リアは聖根を授かったのにまだ抵抗してしまっているよう です。これはいけません。
■■■■■■■様の信徒としてのふるまいをやさしく教えてあげましょう。
「もうそんなくだらない光神の教えなんてこれからは必要ないのですよ。聖根にすべてをゆだねるのです」
「ひゃっ、セ、セリス様ダメ!? おちんちん触られちゃったら!? 体中ゾクゾクがっ、何これ!?」
すでに体を縛るものはないのですが聖根を授かったことで混乱しているのか、一歩も動けていないシスター・リアを隣にいたシスター見習いの前に向きなおらせます。
「……っ!?」
他のシスターやシスター見習い達 はまだ声も出せない状態のようですね。まずは、彼女には練習台になっていただきましょう。
「シ、シシシ、シスター・アンナ!? きゃぁっ、見ないで!?」
シスター・リアは初々しい反応で恥ずかしがっていますが、聖根、ふたなりチンポはすっかり硬くそり立って準備は整っていますね。跪いたまま動けないシスター・アンナも徐々に神気に侵されているようでふたなりチンポをとろんとした目で凝視しています。
「ああ、ダメなのに!? なんでこんな ドキドキしちゃうの!?」
「それでは、シスター・リア。祝福を授ける儀式を始めましょう」