※この作品はR-18です。

ふたなりに堕ちた聖女と白濁に沈む教会   作:ドダメ

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魔に染まる日常と家畜に堕ちるメス豚たち 4

~~~3日前~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「こうなったら、騎士団に直接ッ……」

 

「ダメです先輩、思い出しました。昨日先輩を犯していた背の低いメスオークですが、騎士団の団長補佐をしている魔術師殿にそっくりです。伍長って呼ばれてたオークは有名な千人切り伍長かも」

 

 一昨日と同じように犯されて、一昨日と同じように全部きれいにされたたところで解放されたふたり、隊長には相談できずに警邏と称して街を歩いて気を紛らわせながら相談をしている。

 

「まさか、人が、騎士団の騎士がオークに変わってしまったと!? そんなばかな!??」

 

「わかりません、でも、成り代わってるだけでも私たちの意見は……」

 

「っく、教会もあの調子だと駆け込むのは危ない、どうすれば……」

 

 昨日すべてが終わった後、二人は教会のシスターが当たり前のように納屋に入ってきて、当たり前のように魔法ですべてをきれいにしていくところ見た。そのシスターもこの街でくらしてるなら見覚えがある顔。待ちゆく人々が全部魔物に置き換わっているような底知れない恐怖を感じてしまっている。

 

「どうしま……って、先輩。あれ」

 

「あの時のメスオーク。今はハーフドワーフか? 完全に人間にばけてるな……」

 

 早朝、仕事場に向かう人々に紛れて10人先あたりを背の引くい魔術師の恰好をした女性が歩いている。警邏隊二人には気づいていないようでまっすぐにどこかに向かうようだ。

 

 

「後をつけてみるか」

 

「うう、嫌な予感がするのですが……」

 

 後輩は文句を言いながらも目立たないように後をついていく。どうせ実力ではかなわないし、向こうから街中で騒動を起こしてくれるならありがたいぐらいだと。イリーナも半ば自棄になりながら追跡を開始した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「騎士団の宿舎ですね。オークじゃなくて本人だったんでしょうか?」

 

「いや、この匂い……まさかっ」

 

 ハーフドワーフの魔術師が入っていったのは騎士団が借り受けている一角の建物。一見普通のレンガ造りの建物だが、敷地内に入った二人は覚えのある匂いを感じる。ここ数日でいやというほど嗅いだ匂いだ。

 

「門をくぐるまで気づかないって、どんだけの魔術……」

 

「まずい、にげっ、遅かったか」

 

 振り返ると、普通の恰好をした街の住人らしき男が二人……だが、表情からしてわかってしまうあのオーク達と同じ表情だ。

 

「私のオークチンポ忘れずについてきてくれるなんて嬉しいですね。ふふふ、ここは出張所じゃなくて本部ですからおちんちんはいっぱい用意できますよ」

 

 イリーナたちの背後から聞き覚えのある嬉しそうな声が聞こえてきた。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 そこはオークの巣だった。

 

 4階建てのレンガ造りの建物。たぶん、上4階は普通の建物なのだろう。しかし、イリーナたちが案内された地下1階、マジックアイテムの光で照らされた大きめの訓練場だったと思われる場所。そこでは数えきれないぐらいのオークが思い思いの場所で盛って鳴き声を上げている。

 

 ここにいるのは警邏隊の二人以外すべてオークで、メスの数は少ないがその分オークのオスに群がられてとても嬉しそうに腰を振ている。メスにも男性器がついている者がいるが、数の問題か大体は穴として使われていた。

 

「そうだ、団長は教会に行ってたんだった。まあいいか」

 

「アン、持ち込みはダメだって言われてただろ」

 

 ふらりと現れたオークが魔術師のハーフドワーフの娘に親し気に話しかけている。

 

「ええ、勝手についてきたんですよ。無許可で敷地内に入られちゃったら、仕方ないですよね?」

 

 彼女は風呂場に入る時のように周りの目も気にせずに服を脱いで近くにあった籠の中に放り投げる。昨日と同じように、一瞬で人間の肌が黒いオークの肌にかわり、いやらしい顔でふたなりチンポを勃起させて立っている一匹のオークが現れる。

 

「っく、まさかここまで入れ替わってるとは、ぁ♡ 教会もなのか……ハァ♡ ハァッ♡」

 

 予想していた最悪の事実を受けて真っ青になるはずがオーク達の盛り場を見て息が荒い。自分ではどうしようもないほど、心臓の鼓動が早くなる。今思うと納屋と違ってレンガ建ての建物の外に漏れ出る匂いなんて普通築かないぐらいの薄い匂いのはずで、それがはっきりと分かったということは……

 

「ほら、お二人も私のふたなりチンポみて真っ赤になってお客様をもてなすだけですよ」

 

「む、確かに完全に発情したメスの匂い。なあ……」

 

「あんまり群がっちゃうと人間さん壊れちゃうんですがちょうど二人に対してこちらも四人ですからね。昨日と同じなら大丈夫でしょ?」

 

 イリーナは腰に下げた剣の柄に手を伸ばしてるが震えて抜けずに、ケイトに至ってはイリーナにしがみついてただただ震えている。

 

 結局剣は抜けずにそのまま他のものとまとめて籠の中に放り込まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んッ♡ はぁ、はぁっ♡ っく、犯すなら犯せっ、こんな、ふぁッ♡ 顔に汚い、もの、こすりつけるな。フー、んふぅっ♡」

 

「あ、ふぁっ♡ おちんちん、ああ♡ 二本も♡ 手があつい……」

 

 すぐさま犯されるかと思ったがイリーナ達は跪かされて目の前に立っているオーク達の男性器に奉仕させられるよう強要されている。

 

 今までも、口の中に勃起した男性器を無理矢理突っ込まれたことはあるが、まじまじと見せつけるような初めての体験に戸惑う二人。

 

 オークの男性器、チンポはメスオークのものでも片手で握れないぐらい太く、顔を覆えるほど長い。はっきりと形が分かるように見せつけられて熱い体温を肌で感じて、どんどんこれまでのことを思い出してチンポ穴になっていくのが分かってしまう。

 

「先輩さんはここのカリでおマンコの入口ごりごりこすられるととってもいい声で鳴くんですよ」

 

「へぇ、こっちの柔らかそなメスはなんか弱点あるんです?」

 

「ひゃ!? あ、ン♡ ダメ♡」

 

 チンポを突き付けられて蛇に睨まれた蛙のように動けない二人。オーク達はそんな二人は気にせずに品評会を続けていく。

 

「んー、そっちの娘は何でも感度良かったから? しいていうならおちんちん全部?」

 

 メスオークの言葉に周りは軽く噴き出すように笑う。

 

「へへ、だいぶ出来上がってますね。おら、大好きなおちんちんだぞ」

 

「んぁっ!? ふぁ、おちんちん、オークなのに、んぁ♡ こんながちがちで、こんな匂いの、匂いの、ふぁ♡ イヤ、私なんで鼻こすりつけてオークの、おちんちんの匂い♡ 嗅いでるのぉ」

 

 ぬちゃ、にゅちゃと突き付けられたオークのチンポを手でこすりながら、完全に発情したメスの顔で自分では気づかずにおねだりをし始めるケイト。

 

「くう、どうやって……はぁ、はぁ♡ この数が街に……フー、フー♡ 結界は異常ないと……んぁ♡」

 

「色気のない話はあとあと、まあ、もうちょっとしたらわかるかもね。でも、今はおちんちんにご奉仕しないと♡」

 

「この屈辱で怒った顔と、快楽でとろけそうになってる顔が混じってる表情いいな。ここのメスはみんなチンポ大好きなビッチになってしまってるからちょっと新鮮だ」

 

 オーク達に好きに言われてるが、イリーナもケイトも言い返せない。すでに、頭の中は目の前のオークチンポでいっぱいで、かろうじて自分からおねだりしないように耐えているので手いっぱいだった。

 

「はぁ、あ、あ♡……」

 

「ふー、ふっー♡……」

 

 もう何も考えられず必死に手コキをする人間ふたりと、にやにやとチンポを突き付けて見下ろすオーク達。

 

「あ、ああ♡ お客様にはそろそろご褒美、オークザーメンでおもてなしなきゃね♡」

 

 

 

「……え、あ、先っぽからっ♡ せーしの匂い♡ あ、あ♡ どうしよう、どうしよう……」

 

 ケイトは困惑しながらもチンポを握る手は止めない、もう顔はだらけ切って薄ら笑いしてるのも自覚しているが、我慢も限界だった。

 

「出る。俺の精子ぶっかける!」

 

「俺も、人間の発情顔、オナネタにすごくいい! 手コキのお礼に白濁液いっぱいご馳走して上げる!」

 

「あ♡ あ♡ や、だめ、手止めないといけないのに♡」

 

「射精する! 人間さんにぶかけ♡♡♡!!!」

 

 狙ったように4人同時に大量の白濁液を射精して二人にぶっかける。濃くなる精液の匂い、というよりも鼻や口をふさぐようにぶっかけられ精液の匂いしか感じられなくなる。

 

「んぁあああ♡ んぶっっ♡!?」

 

「ひゃんっ!? あついっ!? オーク精子♡♡♡!!! くっさいせーしいっぱい!?」

 

 びちゃ、びちゃという粘度の高い液体の音、ちょろ、じょばばっ……という粘度の低い音。精子をぶっかけられてイってしまいそのままお漏らしをしてしまうが、二人はそんなことはもう気にすることもできずに精液の匂いで真っ白になってしまう。

 

「うれションしちゃうとか、気に入ってくれてうれしい。気にしないでいいですよ。これから、もっといっぱいはしたない姿でドロドロにしてあげますから」

 

「ション弁臭いガキは昔はどうかと思っていたけど、こうしてみるとチンポに来るな。ぐふふ、中に突っ込んだらどうるか楽しみだ」

 

「なあ、アンはもう前はヤったんだよな。最初はゆずってくれ、な」

 

「それじゃ、俺は口の方を……」

 

 

 一度射精しても全然衰えず迫ってくるオーク達。

 

「あは、あはは♡ ちんぽいっぱい♡」

 

「あ、ああ……」

 

 

 昨日と、一昨日と同じ、オークの盛り場でオークチンポを教え込まれると理解した二人はもう笑うしかなかった……

 

 

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