チート級の実力を持った少年が欲望の赴くまま好き勝手に暴れまくってハーレムを築いたりする話 作:ウル・ウルス
まあ、これはこれでエロいから良いかな~とそのまま書き進めました笑
優しい香りと、肌をくすぐる優しい肌触りの髪。
柔らかい肌を堪能しながらアルトはスヤスヤと眠っていたが、ロリ神のほうは一切休めていない。
それもそのはず、ロリ神からすれば下界の人間にボコボコにやられた上に、処女まで奪われたのだ。
今まで培ってきた誇りや尊厳が粉々に打ち砕かれ、呆然としてしまっている。
(何故こやつがこんな力を持っておるのじゃ……)
ロリ神はアルトに抱き枕にされながらそんなことを考える。
(確かに下界には妾の力の一端と互角に戦える者は居るが、妾と同格などありえん)
アンタードグズには様々な神話が存在するが、ロリ神はその神話に合わせて善神や邪神を作っている。
そうすることで、善と悪の調和を図っているのだ。
しかし、アルトはその範疇に収まらない。
アルトが動けば、世界の均衡は崩れ、アンタードグズは混沌の世界へと変わるだろう。
それだけは避けないといけないが、負けを認めたせいか力を全て奪われているロリ神に出来ることはない。
しかも、アルトは多重人格化と思われるくらい気まぐれで気分屋だ。
困っている老婆を無償で遠くの国まで送り届けたかと思うと、気に入らない王がいるというだけで国を裏から壊滅に導いたりする。
(なんとかせねば……しかしもうこやつと戦いたくなどない……)
ロリ神はアルトに滅多打ちにされた時に感じた恐怖を思い出して、体をフルフルと力なく震えさせる。
神ゆえに感じたことのなかった痛み。
その感覚にロリ神の戦意は完全に挫かれていた。
「ふぁぁ~よく寝た~」
「ひっ!」
アルトが気持ち良さそうに伸びをすると、ロリ神はビクッと体を竦ませる。
その反応でアルトはロリ神の存在を思い出す。
「なんだ、夢じゃなかったのか」
アルトからしてみれば、全力で戦えるなど夢のまた夢。
ひと眠りしている間に夢だと思っても仕方がない。
「なぜまた起っておる!?」
自分の腕の中で小動物のように震えるロリ神をみていると、ムクムクとアルトの肉棒が大きさと硬さを取り戻していく。
「何かお前を見てるとムラムラすんだよな~」
「さんざんしたであろう!」
「いや、俺がヤリたくなったわけだし」
アルトはロリ神の悲鳴などお構いなしだ。
「んひぃぃぃぃ!?」
「おー、神様にもケツ穴はあんだな~」
アルトはロリ神のお尻の穴に指を突っ込み、そのまま上へ持ち上げていく。
ロリ神は引っ張られるように腰をアルトの前に突き出す格好になる。
(なんという屈辱……)
己の恥ずかしい部分を自ら晒している格好になり、ロリ女神は唇を噛む。
「ヒクヒク吸い付いて、そんなに気持ちいのか」
アルトは嘲るように笑いながら言う。
ロリ神は何も言わない。
何を言ってもアルトを喜ばすだけだし、細やかな抵抗をしているつもりだ。
「んあっ!な、なに……ふぁ!」
アルトはロリ神の態度に嗜虐心を刺激されたのか、ロリ神の足を掴んで逆さ吊りにする。
ロリ神の小さな体では、逆さ吊りにされると、ちょうど顔の位置にアルトの逸物が来る。
「初めてじゃないんだし、分かるだろ」
「い、嫌じゃ……いぎっ!あああああぁぁぁっ!!痛い痛い痛いぃぃ!!」
ロリ神がイヤイヤと顔を振ると、アルトはロリ神の足を万力のような強さで締め上げる。
「わ、分かった!舐める、舐めるから!うぅ……ん、れろ、んぐ、んんんんぅっ」
ロリ神は小さな舌をビクビクと震わしながら、アルトのペニスに唾液を塗り広げていく。
「んちゅ、ちゅる……れろ、んぶっ、んんぅ……んじゅ、はっ、んぐっ……」
前回、口淫をしたときは、舌でするだけでは満足しなかったので、今回は苦しくない範囲でアルトの怒張を頬張る。
(うぅ……神たる妾が下界の人間に秘部を見られて、性器に奉仕させられるとは……)
ロリ神は屈辱で涙を流しながらもフェラを続ける。
さっきの反応で分かったが、アルトはいま嗜虐的な性格になっている。
逆らえば、何をされるかわからない。
「んっ……んふっ、ふぅっ……ん、じゅ……んんっ」
ジュプジュプとわざと淫らな音を立てて、アルトの肉棒を舐めまわす。
カウパーと唾液が混ざり合い、口の中で泡立つ。
「ん……んぅ……ん、じゅ、じゅる……んっ……ん……んふぅ……」
喉の奥まで性器を呑み込めない分、ロリ神はたっぷりと唾液を絡めた舌でしゃぶり、吸い上げていく。
屈辱的なはずなのに、アルトの先走り液が混ざった唾液を飲み込むごとに頭が痺れてくる。
「んぅっ!?んっ!んふっ!んじゅ……んんっ……じゅる……んじゅ!」
はっと流されそうになった意識を戻すと、アルトはニヤリと笑いながら、空いている方の手で頭を掴んで前後に振り出す。
喉を突かれる苦しさでえずいてしまう。
(催淫を使っておるのか!?)
ここでアルトがロリ神に快楽を感じさせる必要はない。
だというのに催淫を使う理由はロリ神を辱めるためか、あるいは堕とすつもりなのか。
いずれにせよ、ロリ神にとっていい結果を迎えることではない。
「んっ!んんっ……!んぶっ!んっ!んじゅ!ん……ふっ!」
アルトの動きはどんどん激しくなり、ロリ神の顔面に腰を打ち付ける。
「あー、そろそろ出すぞ」
「んぶっ!!~~~~~~~~~~~~~!!!!」
喉奥で放たれた精液はロリ神の胃を満たし、逆流して鼻から噴き出す。
鼻腔に精液が流れる激痛にロリ神は顔を顰める。
それでも吐き出さないのは、アルトが怖いからか、もしくは催淫のせいか。
「ん……じゅる……は……ん……ごく……んっ」
ロリ神はボーとする頭でタクトの精液を飲み干していく。
「かはっ!けほっ、ごほ……はぁ……はぁ……はぁ」
口から肉棒が引き抜かれると、ロリ神は大きく噎せる。
よほど苦しかったのか、ロリ神の大量の涙で顔を濡らしている。
「もう……気は済んだか……」
ロリ神は無いと分かりつつも、希望を口にする。
「まさか」
アルトの言葉にロリ神は眉根を寄せて悲しそうな顔をしたが、やがて諦めたように全身から力を抜く。
どうせ逆らえないのだ、さっきみたいに抵抗する気も失せた。
「ふぁぁぁぁぁぁ!?」
突然、強力な快感が全身を走り、ロリ神は可愛らしい声を上げる。
さっきの時の比ではない快楽。
ロリ神はきゅぅっと両手を強く握りながら、腰を浮かせてガクガクと痙攣する。
「はぁっ!ふぁぁぁぁっ!あぁぁぁぁっ!はぁっ!んっ!んはぁぁぁ!!」
アルトは催淫を強くしながら、ロリ神の秘裂に指を入れる。
発情状態にされているロリ神は、きゅぅっとアルトの指を締め付けながら、全身を駆け回る快感に身を任せてしまう。
(こやつ……妾を辱めて楽しむつもりか)
神たるロリ神がアルトの与える快楽に屈し、女子のような声を上げて狂う姿を見て楽しむつもりなのだ。
それが分かってロリ神は戦慄する。
アルトに力を奪われている今、催淫に抵抗できないロリ神はアルトの思い通りに動かされてしまう。
「ふぁぁぁっ!あぁぁぁああっ!」
ロリ神は膣壁を擦られて、腰を高く持ち上げ。絶頂してしまう。
「ああぁぁぁっ!ひぃあああああぁぁぁ!ああぁっ!ああああああっ!ひぁっ!あああっ!」
軟肉をこじ開けられ、絶頂して敏感になった膣を徹底的に弄られ、押し込まれて、ロリ神は指先まで痺れそうな快感の電流に震える。
「あああひぃぃぃぃ!や……そ、そこは……ひゃぁぁぁぁぁっ!だ、だめぇぇぇぇぇっ!い、いってしまうっ!うあぁぁぁぁぁぁ!」
降りてきた子宮の入り口を軽く触れられただけで、ロリ神は体を反らして絶頂する。
あまりの快楽にロリ神は首を左右に振るが、アルトは容赦しない。
そのまま指先を子宮口に押し込み、こじ開けてしまう。
「あぁぁぁぁぁっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!いくぅっ!い、っくっ!あああぁぁぁぁぁっ!」
ロリ神はぷしゃぁぁぁっと潮を吹き、愛液をまき散らしながら何度も絶頂を繰り返す。
そして、全てを曝け出すように体を反り返らせて痙攣している。
ピンク色に染まる肌には汗が滲み、その美貌は艶やかなものになっていた。
「きゃふぅぅっ!ふぁぁぁっ!やっ……はい、って……」
あまりに蕩けていたため、なんの抵抗もなくアルトのペニスを受け入れたロリ神は、甘い声を上げる。
体の奥からじわぁっと何かが溢れるような感覚。
「はは、俺のチンコが気持ち良すぎてイキしょんしたか」
「やぁっ!み、見ないでくれ……」
もう二度もアルトに粗相をする瞬間を見られ、ロリ神は消えてしまいたくなった。
「しょんべんをするところを見られて興奮したのか?男を誘う厭らしい匂いが強くなったぞ」
アルトはロリ神の首筋に頭を近付ける。
興奮で熱くなった吐息が首にかかり、身体がぞくりと震える。
「興奮なんて……してない……匂いもしてない……」
アルトの言葉に応えるロリ神の口調は弱々しいものだった。
「ふぁぁぁっ、み、みみ……あぁぁっ!や、ぁ……」
耳を優しく甘噛みされ、水音を立てながら、耳の穴までなめられる。
ぷっくりと硬くしこっている乳首はコリコリと転がされ、ロリ神は蕩けきった表情になる。
「やぁっ!んっ!ふぁぁぁっ!あっ!んんんんっ!」
自然に喘ぎ声が漏れ、舌をだらしなく伸ばしてしまう。
「ひぅぅぅぅっ!く、くるぅっ!ふぁぁぁぁっ!あぁぁぁっ!いぱい、いくぅぅぅぅっ!!」
そんな状態なのに、アルトは腰を前後に動かす。
アルトのモノはやはりロリ神にはきついようだが、その痛みさえ快楽に変換されている。
「んふっ!ふっ!んっ!んふっ!んんん!」
痛みを上回る快感で埋め尽くされたロリ神は、一突きされるごとに気持ちよさそうな声を出す。
子宮を突き上げられ、裏から抉られるたびに、ロリ神の思考は白く濁っていく。
体の芯から蕩けさせるような強烈な快感に酔いしれる。
「ふぁっ!ふぁぁぁぁっ!きもち、いい……だめ……お、おかしく、なりゅ!あぁぁぁっ!もっと、してっ!だめ!やめっ!」
このまま堕ちていきたい感覚と、それに対する恐怖が混ざり合い、ロリ神はパニックになっていた。
「もっと気持ちよくしてやる!その余裕がなくなるまで」
「ふぁぁぁぁっ!お、おかひてぇ!おちんぽ、くださいぃぃ!にゃんでも、にゃんでもしますからぁぁっ!」
アルトがさらに強く催淫をかけると、ロリ神は抑えが壊れたように喘ぎ、アルトの肉棒をねだる。
「もっとだ!心の底から堕ちろ!」
アルトが一切の余地も残さないほどロリ神を堕としにかかる。
にちゃにちゃと結合部が泡立ち、アルトの肉棒が大きくなった。
「ありゅと、さまぁっ!わらわの、ごしゅじんさまぁ!おかひてぇ!ありゅとさまの、おちんぽで、おかひて、くらひゃいっ!すきに、ひて、いいれすからぁ!らんぼうれもぉ、いじめてもっ!くひれも、おまんこれも。あ、あにゃるでも!どこでも、ちゅかって、いいれす!もっと、きもちよく、ほいてくりゃひゃい!」
ロリ神はこれで完全にアルトに敗北した。
今後、ロリ神がアルトに勝つことは絶対にない。
魂のレベルで負けを刻み込まれたのだ。
だが、そんなことはどうでもよかった。
もはや、ロリ神の頭の中には、アルトに犯される事だけしかないのだから。
「よく言った!ご褒美に中に出してやる!」
「ぁぁっ!そそいでぇ!わらわのなかにっ!あるとさまの、せーし、いっぱいそそいでくださいぃぃぃぃ!!!」
その言葉を聞いて、アルトは大きくなった肉棒をロリ神の奥に押し込んで、子宮深くまでちんぽを突き入れる。
そして、ロリ神の一番深いところで射精する。
「あ、あああああぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁっっっ!!!」
ロリ神は獣のような咆哮を上げて、一番激しく絶頂する。
子宮がキュンキュンと痙攣して、嬉しそうにアルトの精液を蓄え、悦びながらロリ神は果てる。